東京ミッドタウン日本橋
目次
東京ミッドタウン日本橋
| 東京ミッドタウン日本橋 | |
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建設中の外観(2026年7月撮影) | |
| 情報 | |
| 住所 | 東京都中央区日本橋1丁目30~32番 |
| 座標 | 北緯35度40分59秒 東経139度46分31秒 / 北緯35.68306度 東経139.77528度 |
| 現状 | 建設中 |
| 起工 |
2001年(平成13年)7月11日(日本橋一丁目三井ビルディング) 2021年(令和3年)3月1日(日本橋野村ビルディング旧館) 2021年(令和3年)12月6日(日本橋野村三井タワー) 2022年(令和4年)10月1日(日本橋リバーサイドテラス) |
| 竣工 |
2004年(平成16年)1月31日(日本橋一丁目三井ビルディング) 2026年(令和8年)9月30日(日本橋野村ビルディング旧館、日本橋リバーサイドテラス、日本橋野村三井タワー) |
| 用途 | 事務所、店舗、賃貸住宅、ホテル、集会場、駐車場など |
| 関係者 | |
| 建築家 | 日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ |
| 建設業者 | 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体 |
| デベロッパー | 三井不動産、野村不動産 |
| 所有者 | 日本橋一丁目中地区市街地再開発組合 |
| 技術的詳細 | |
| 建築物 | 日本橋野村ビルディング旧館、日本橋リバーサイドテラス、日本橋野村三井タワー、日本橋一丁目三井ビルディング |
| 開発面積 | 約3万m2 |
東京ミッドタウン日本橋(とうきょうミッドタウンにほんばし)は、東京都中央区日本橋1丁目に立地する再開発による複合商業施設である[1]。ディベロッパーは三井不動産と野村不動産、設計は日建設計、施工は清水建設。2026年9月に竣工し[2]、2027年秋にグランドオープンする予定[3][4]。三井不動産が手掛ける都心型再開発エリアである「東京ミッドタウン」シリーズの第4弾である。
概要
[編集]日本橋一丁目中地区と称された地区は、四棟の建物から構成される[注 1]。A街区は日本橋野村ビルディング旧館(野村證券本店)を改築し、地上4階、地下1階の建物である。B街区(日本橋リバーサイドテラス)は地上7階、地下2階の新築した建物である。施設の中核を担うC街区「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」[3]は地上52階、地下5階、高さ約284mの超高層ビルで、日本橋エリアの最高層ビルである。39階から47階にヒルトン系列の最高級ラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が入居する予定[6]。D街区は2004年にオープンした日本橋一丁目三井ビルディング。
2026年4月21日に、この再開発街区の名称を『東京ミッドタウン日本橋』に決定するとともに、2004年に開業した日本橋一丁目三井ビルディングの商業区画「COREDO日本橋」はこの街区の商業ゾーンとしてリニューアルされることが発表された[3]。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ C街区の南側に隣接する既存の日本橋一丁目三井ビルディングは日本橋一丁目中地区D街区である[5]。
出典
[編集]- ↑ “日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業”. 2023年9月27日閲覧。
- ↑ “「東京ミッドタウン日本橋」竣工 エリア一帯再開発の第1弾は52階建タワー”. Impress Watch. インプレス (2026年10月8日). 2026年10月9日閲覧。
- 1 2 3 “日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定 2027年秋グランドオープン(予定)”. 三井不動産 (2026年4月21日). 2026年4月21日閲覧。
- ↑ 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 - 野村不動産
- ↑ 総合交通計画2022 - 中央区
- ↑ “ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出”. 2023年9月27日閲覧。
外部リンク
[編集]- 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(東京都)