東京競馬記者クラブ賞

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東京競馬記者クラブ賞(とうきょうけいばきしゃクラブしょう)とは、その年に中央競馬で顕著な活躍を見せた人物や団体、競走馬に対する表彰である。東京競馬記者クラブに加盟している19社が選出する。関西圏には同様の賞として関西競馬記者クラブ賞がある。

受賞者・馬

年度受賞者・馬肩書き備考
1971年[1]トウメイ競走馬
1972年[2]イシノヒカル競走馬
野平祐二[3]騎手特別賞
1973年[4]稲葉幸夫調教師
ハイセイコーの関係者-特別賞。鈴木勝太郎調教師と大場博馬手の2名
高松三太調教師特別賞
1975年[5]菅原泰夫騎手
1976年[6]トウショウボーイ競走馬
嶋田功騎手特別賞
1977年[7]福永洋一騎手関西競馬記者クラブ賞も受賞
1978年[8]成宮明光調教師
大久保房松調教師特別賞
1979年[9]郷原洋行騎手
矢野進調教師特別賞
1980年[10]二本柳俊夫調教師
1981年[11]増沢末夫騎手
尾形藤吉調教師特別賞。没後受賞
1982年[12]二本柳俊夫調教師
1983年[13]ミスターシービーとその関係者-
キョウエイプロミスとその関係者-特別賞
1984年[14]シンボリルドルフ競走馬
増沢末夫騎手特別賞
カツラギエース競走馬特別賞
1985年[15]野平祐二調教師
1986年[16]北野ミヤ馬主・生産者「メジロラモーヌの」との但し書き付き
1987年[17]岡部幸雄騎手
1988年[18]タマモクロス競走馬関西競馬記者クラブ賞も受賞
1989年[19]イナリワン競走馬
武豊騎手特別賞
1990年[20]オグリキャップのスタッフ瀬戸口勉調教師、辻本光雄調教助手、池江敏郎厩務員の3名
1991年[21]増沢末夫騎手
1992年[22][23]戸山為夫調教師関西競馬記者クラブ賞も受賞
1993年[24][25]藤沢和雄調教師
1994年[26]ナリタブライアン競走馬
早田牧場生産者特別賞
柴田政人騎手特別賞
1995年[27][28]藤沢和雄調教師
1996年[29][30]境勝太郎調教師
安田富男騎手特別賞。全10競馬場での重賞制覇達成
シンザン・谷川牧場関係者-特別賞。シンザンは没後受賞
1997年[31]藤沢和雄調教師
1998年[32]蛯名正義騎手
1999年[33]渡邊隆馬主
2000年[3]テイエムオペラオー競走馬関西競馬記者クラブ賞も受賞
野平祐二元調教師特別賞
2001年[34][35]蛯名正義騎手
2002年[34][36]シンボリクリスエス競走馬
サンデーサイレンス種牡馬特別賞。没後受賞
2003年[34][37]武豊騎手関西競馬記者クラブ賞も受賞
2004年[34][38]藤沢和雄調教師
コスモバルクと関係者一同-
2005年[34][39]池江泰郎厩舎「ディープインパクトの」との但し書き付き
岡部幸雄元騎手特別賞
2006年[34][40]ダイワメジャー競走馬
2007年[34][41]国枝栄調教師
2008年[34][42]三浦皇成騎手民放競馬記者クラブ賞も受賞
2009年[34][43]内田博幸騎手
横山典弘騎手特別賞
2010年[34][44]アパパネ競走馬関西競馬記者クラブ特別賞も受賞
蛯名正義騎手特別賞
2011年[34]池江泰寿厩舎
2012年[45]内田博幸騎手
2013年[46]手塚貴久調教師
後藤浩輝騎手特別賞
2014年[47]蛯名正義騎手
2015年[48]ミルコ・デムーロ騎手関西競馬記者クラブ賞も受賞
2016年[49]戸崎圭太騎手
2017年[50]藤沢和雄調教師
オジュウチョウサン競走馬特別賞
2018年[51]アーモンドアイ競走馬関係者一同
オジュウチョウサン競走馬特別賞
2019年[52]アーモンドアイ競走馬関係者一同
ウインブライト競走馬関係者一同
2020年[53]アーモンドアイ競走馬関係者一同
藤沢和雄調教師
2021年[54]横山武史騎手
矢作芳人厩舎厩舎特別賞。関西競馬記者クラブ賞も受賞
2022年[55]藤沢和雄調教師特別功労賞
国枝栄調教師
2023年[56]イクイノックス競走馬関係者一同
2024年[57]田中博康調教師

脚注

  1. ↑ 「サークルだより『東京競馬記者クラブ賞はトウメイに』」『優駿』、日本中央競馬会、1972年2月、72頁。
  2. ↑ 「サークルだより『記者クラブ賞 イシノヒカルに』」『優駿』、日本中央競馬会、1973年2月、94頁。
  3. 1 2 “アラカルト”. 競馬ニホン (2001年1月8日). 2012年4月30日閲覧。 “オペラオーに東京競馬記者クラブ賞”
  4. ↑ 「サークルだより『記者クラブ賞は稲葉幸夫調教師』」『優駿』、日本中央競馬会、1974年2月、31頁。
  5. ↑ 「サークルだより『東京競馬記者クラブ賞は菅原』」『優駿』、日本中央競馬会、1976年2月、109頁。
  6. ↑ 「サークルだより『東京競馬記者クラブ賞はトウショウボーイ』」『優駿』、日本中央競馬会、1977年2月、113頁。
  7. ↑ 「サークルだより『東西「記者クラブ賞」福永洋独占』」『優駿』、日本中央競馬会、1978年2月、95頁。
  8. ↑ 「サークルだより『東京競馬記者クラブ賞 成宮調教師に』」『優駿』、日本中央競馬会、1979年2月、90頁。
  9. ↑ 「サークルだより『東京競馬記者クラブ賞 郷原騎手に』」『優駿』、日本中央競馬会、1980年2月、84頁。
  10. ↑ 「サークルだより『55年度各クラブ賞受賞者』」『優駿』、日本中央競馬会、1981年2月、98頁。
  11. ↑ 「サークルだより『東・西の記者クラブ賞と新人賞決まる』」『優駿』、日本中央競馬会、1982年2月、84頁。
  12. ↑ 「中央競馬ニュースプラザ『各記者クラブ賞と新人賞が決定』」『優駿』、日本中央競馬会、1983年2月、160頁。
  13. ↑ 「中央競馬ニュースプラザ『各記者クラブ賞決定 東京競馬記者クラブ賞は三冠馬ミスターシービー』」『優駿』、日本中央競馬会、1984年2月、184頁。
  14. ↑ 「中央競馬ニュースプラザ『東京競馬記者クラブ賞 シンボリルドルフに』」『優駿』、日本中央競馬会、1985年2月、168頁。
  15. ↑ 「中央競馬NEWSPLAZA『東京競馬記者クラブ賞 野平祐二調教師に』」『優駿』、日本中央競馬会、1986年2月、168頁。
  16. ↑ 「ニュース&インフォメーション『東京競馬記者クラブ賞 北野ミヤ氏に』」『優駿』、日本中央競馬会、1987年2月、176頁。
  17. ↑ 「ニュース&インフォメーション『東京競馬記者クラブ賞 岡部幸雄騎手が受賞』」『優駿』、日本中央競馬会、1988年2月、175頁。
  18. ↑ 「ニュース&インフォメーション『東京・関西競馬記者クラブ賞は共にタマモクロス』」『優駿』、日本中央競馬会、1989年2月、175頁。
  19. ↑ 「ニュース&インフォメーション『東京競馬記者クラブ賞 イナリワンが受賞』」『優駿』、日本中央競馬会、1990年2月、174頁。
  20. ↑ 「ニュース&インフォメーション『東西の競馬記者クラブ賞決定』」『優駿』、日本中央競馬会、1991年3月、158頁。
  21. ↑ 「ニュース&インフォメーション『東西の競馬記者クラブ賞決定』」『優駿』、日本中央競馬会、1992年2月、175頁。
  22. ↑ 「ニュース&インフォメーション『東西の競馬記者クラブ賞が決定』」『優駿』、日本中央競馬会、1993年2月、175頁。
  23. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (1993年1月). 2012年4月30日閲覧。
  24. ↑ 「JRA News&Information『東西の競馬記者クラブ賞決定』」『優駿』、日本中央競馬会、1994年2月、174頁。
  25. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (1994年1月). 2012年4月30日閲覧。
  26. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (1995年1月). 2012年4月30日閲覧。
  27. ↑ 「JRA News『東西の競馬記者クラブ賞が決定』」『優駿』、日本中央競馬会、1996年3月、154頁。
  28. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (1996年1月). 2012年4月30日閲覧。
  29. ↑ 「JRAニュース&インフォメーション『東西の記者クラブ賞決定!』」『優駿』、日本中央競馬会、1997年3月、163頁。
  30. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (1996年12月). 2012年4月30日閲覧。
  31. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (1998年1月6日). 2012年4月30日閲覧。 “東京競馬記者クラブ賞に藤沢師”
  32. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (1999年1月6日). 2012年4月30日閲覧。 “東京競馬記者クラブ賞に蛯名騎手”
  33. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (2000年1月9日). 2012年4月30日閲覧。 “東京競馬記者クラブ賞に渡邊隆氏”
  34. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “2011年度「東京競馬記者クラブ賞」は池江 泰寿厩舎”. JRAニュース. 日本中央競馬会 (2011年12月26日). 2012年4月30日閲覧。
  35. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (2002年1月7日). 2012年4月30日閲覧。 “蛯名騎手に東京競馬記者クラブ賞”
  36. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (2002年12月). 2012年4月30日閲覧。
  37. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (2004年1月5日). 2012年4月30日閲覧。 “武豊騎手に東京競馬記者クラブ賞”
  38. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (2005年1月10日). 2012年4月30日閲覧。 “東京競馬記者クラブ賞に藤沢和師及びコスモバルクと関係者”
  39. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (2005年12月). 2012年4月30日閲覧。
  40. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (2006年12月). 2012年4月30日閲覧。
  41. ↑ “中央競馬を振り返る”. 競馬ニホン (2007年12月). 2012年4月30日閲覧。
  42. ↑ “三浦皇成 満場一致で東京競馬記者クラブ賞”. スポーツニッポン (2008年12月30日). 2012年4月30日閲覧。
  43. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (2010年1月5日). 2012年4月30日閲覧。 “東京競馬記者クラブ賞は内田博騎手”
  44. ↑ “アラカルト”. 競馬ニホン (2011年1月10日). 2012年4月30日閲覧。 “平成22年度東西競馬記者クラブ賞について”
  45. ↑ “2012年度 東京競馬記者クラブ賞の決定について”. JRAニュース. 日本中央競馬会 (2012年12月26日). 2012年12月26日閲覧。
  46. ↑ “手塚調教師に記者クラブ賞 アユサン、アジアエクスプレスでG1”. スポーツニッポン (2013年12月24日). 2012年12月24日閲覧。
  47. ↑ 2014年度「東京競馬記者クラブ賞」は蛯名 正義騎手が受賞日本中央競馬会 2014年12月30日閲覧
  48. ↑ 2015年度「東京競馬記者クラブ賞」はM.デムーロ騎手が受賞日本中央競馬会 2015年12月28日閲覧
  49. ↑ 2016年度「東京競馬記者クラブ賞」は戸崎 圭太騎手が受賞日本中央競馬会 2016年12月26日閲覧
  50. ↑ 2017年度「東京競馬記者クラブ賞」は藤沢 和雄調教師、「特別賞」はオジュウチョウサン号が受賞日本中央競馬会 2017年12月28日閲覧
  51. ↑ “2018年度「東京競馬記者クラブ賞」はアーモンドアイ号関係者一同、「特別賞」はオジュウチョウサン号が受賞”. 日本中央競馬会 (2018年12月28日). 2018年12月28日閲覧。
  52. ↑ “2019年度「東京競馬記者クラブ賞」はアーモンドアイ号関係者一同、ウインブライト号関係者一同が受賞”. 日本中央競馬会 (2019年12月28日). 2019年12月28日閲覧。
  53. ↑ “2020年度「東京競馬記者クラブ賞」はアーモンドアイ関係者一同、および藤沢 和雄調教師が受賞 JRA”. www.jra.go.jp. 2020年12月28日閲覧。
  54. ↑ “東京競馬記者クラブ賞に横山武史騎手、特別賞に矢作芳人厩舎”. スポーツ報知. 2021年12月28日閲覧。
  55. ↑ “2022年度「東京競馬記者クラブ賞特別功労賞」は藤沢 和雄調教師が受賞 JRA”. jra.jp. 2022年2月7日閲覧。
  56. ↑ 2023年度「東京競馬記者クラブ賞」はイクイノックス関係者一同が受賞日本中央競馬会、2023年12月28日配信・閲覧
  57. ↑ 2024年度「東京競馬記者クラブ賞」は田中 博康調教師が受賞日本中央競馬会、2024年12月28日配信・閲覧