| 柏竹琉 |
獲得メダル |
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柏 竹琉(かしわ たける、2001年4月10日[1] - ) は、日本の卓球選手。Tリーグの岡山リベッツに所属していた。
岡山県岡山市出身[1]。父は関西高等学校卓球部監督の柏幸浩で兄柏友貴も卓球選手(関西高校 - 中央大学)である。母は岡山商科大学教授の全円子。 5歳から卓球を始め、地元強豪チームのTCマルカワとねや卓球クラブに所属した。 2013年には東アジアホープスの日本代表に選ばれ、団体戦で優勝した[2]。
小学校卒業後上京し、東京都北区立稲付中学校および帝京高等学校在学中にJOCエリートアカデミーに所属した[1]。 2018年には国際卓球連盟(ITTF)ジュニアサーキットのベルギー大会でダブルスに優勝、同じくスロバキア大会でシングルス準優勝の成績を収めた[1]。
地元岡山リベッツで2018年の初シーズンからTリーグに参戦している。2020年早稲田大学スポーツ科学部に進学。
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