梁愛美

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梁 愛美
プロフィール
別名義 aimi ryou(梁愛美)
아이미、아이미 료
PS嬢あいみん、ペカ嬢あいみん
生年月日 1984年8月19日
現年齢 40歳
血液型 O型
公称サイズ(時期不明)
身長 163.5 cm
活動
ジャンル エンターテイメント・音楽
所属グループ ゆめ☆たまご、The Aluxx、Team R、PERDEATHCA、MISS OKF 2020
活動期間 2004年 -
備考 歌手・タレント、OKTOBERFESTイメージガール、SBS 골 때리는 그녀들 日本代表
他の活動 激辛アイドル、芸能人女子フットサル、パチスロタレント、ミュージカル、舞台、モデル、インフルエンサー
事務所 プラチナムプロダクション(PLAYLAB)
レーベル Go!Go!Record
アイドル: テンプレート - カテゴリ

梁 愛美(りょう あいみ、1984年〈昭和59年〉8月19日 - )は、日本の歌手、タレント。東京都出身。

プラチナムプロダクション所属。業務提携トータルベネフィット。

芸能人女子フットサルチーム『FC SPEED』背番号10、キャプテンである。

人物

来歴

幼少期

3歳の頃からのど自慢大会に出場していた。幼稚園の踊り場で椅子を並べステージを作りチアダンスを披露したり、盆踊り大会では先頭を切って踊っていた。 教育テレビ『うたっておどろんぱ』の影響でダンスに夢中になる。11歳の頃、同年代のSPEEDがTVで歌って踊り狂う姿を観て歌手になると決意する。 運動神経が良く12歳で50メートル5.9秒の自己ベストタイムを出す。オリンピック選手になれると大人達から言われていたが、歌とダンスに夢中でまったく興味を持たなかった。

14歳の頃SPEEDや安室奈美恵、DAPUMP等を輩出した沖縄アクターズスクール全国オーディションを受ける。15歳の頃アクターズスクールとしまえん公開オーディションで特別賞受賞。18歳の頃SPEEDや安室奈美恵、DA PUMP、w-inds.等が所属するライジングプロダクションが経営していたスターライトスタジオに通い、歌とダンスレッスンの日々に明け暮れステージにも立つ。

歌手・タレント活動

2004年、『Deep in Side』でCDデビュー。いせさきFM『梁愛美のミッドナイトシンデレラ』ラジオパーソナリティとして自身の番組を持つ。LIVE活動、代々木公園で路上ライブも始める。

2006年、日本テレビ『歌スタ!』出場、KNTV『韓国歌謡コンテスト』特別賞受賞。同年12月、サンケイスポーツサンスポドキュメント・アイドルスカウトから誕生したサンスポアイドルユニット『ゆめ☆たまご』としてデビュー。リーダーとして作詞や振り付け、ダンス指導も担当した。『START』『Shaking my love』『ほしぞら』リリース。

2007年4月、日本テレビ『『ぷっ』すま』出演。同年5月26日、『ゆめ☆たまご』卒業。[1][2]

2007年、プラチナムプロダクションに所属。特技の激辛料理完食を活かし、激辛アイドルとしても活動を始める。

2008年7月、読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』で激辛アイドルとしてデビュー。激辛女王鈴木亜美よりも辛さに強いと業界内で話題になる。

2008年、m.c.A・Tプロデュース、Vocal&Chorusユニット『The Aluxx』結成。『Special Lovers』『Rapture』リリース。

同年8月、フジテレビ『お台場冒険王』ステージ出演、テレビ東京海の家『てれとパラディーゾ』ステージ出演。[3]

同年9月、東京ゲームショウに同じアーティストの高杉さと美、SHANADOO等と出演。[4]

同年avex第4制作部からメジャーデビューが決まるも大人の事情で見送りとなり、その後ユニットも解散となる。

『The Aluxx』解散後、引き続きm.c.A・Tプロデュースの元、楽曲制作&音楽活動を行なう。『I’t a beautiful days』『マカロン&キス』リリース。

2011年、K-pop Cover Danceユニット『Team R』結成。チーム名のRは梁愛美のRから取っている。メンバーはPopteenモデル、eggモデル等で結成され、渋谷、六本木のClubを中心に活動をしていた。[5]

2012年8月、エアースタジオプロデュース 舞台 日韓友好企画『GO,JET!GO!GO!Vol.1』でミュージカルデビュー。歌い手として2015年までレギュラーメンバーとして舞台に出演する。[6]

2014年4月、GO,JET!GO!GO!メンバーから選抜されたエンターテインメントユニット『PERDEATHCA』結成。『PERDEATHCA』『Ever lasting love』リリース。[7]

2017年9月、パチンコパチスロアイドルユニット『Reach Angels』メンバーに加入。リーチエンジェルTV等に出演。[8][9][10]

同年10月、フジテレビ系列『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』に出演し、再び激辛アイドルとして脚光を浴び、以降日本テレビ『ニノさん』フジテレビ系列『よく元気でいられますね?』多数バラエティ番組に出演する。[11][12][13]

2017年10月、aimi ryou名義で本格的にメジャーデビュー。両A面シングル『Deep in Side』『Ever lasting love』全国のCDショップにて発売中。ミュージックビデオも公開された。[14][15]

2018年8月、芸能人女子フットサルチーム『OMIASHI chula』(現・FC SPEED)加入。キャプテンに任命され、弱小チームだったチームの立て直しに取り組む。芸能人女子フットサル大会では最下位から入賞連覇チームにまで成長しエースストライカーとしてチームに貢献した。[16]

2019年、ドイツビールの祭典OKTOBERFEST主催のミスコン、MISS OKTOBERFESTにてSNS賞を受賞。[17]

2020年、『MISS OKF 2020』としてOKTOBERFEST公式イメージガールを務める。OKTOBERFEST公式テーマソング『Prost!』リリース。[18][19]

2021年、SPEEDの総合プロデューサー伊秩弘将主催のLIVEイベントに出演。伊秩弘将と一緒にステージに立つ。現在も定期的に出演している。

2023年4月、芸能人女子フットサルチーム『OMIASHI Chula』から独立、『FC SPEED』としてチーム名を変更。[20]

2024年1月、パチスロタレント『PS嬢あいみん』として演者デビュー。[21][22]

同年2月、『ペカ嬢あいみん』としてもデビューを果たし、二刀流演者として活動。[23][24]

同年8月、PS嬢あいみんとしてマルハン小岩店応援大使就任。[25]

同年9月、韓国のバラエティ番組SBS골 때리는 그녀들日本代表選手に選出され歴史的国家対抗戦に出場。監督は元日本代表前園真聖である。[26][27]

音楽

 aimi ryou
  • Deep in side(作詞:aimi ryou/作曲:CEEP 広石)
  • WE ARE HOT!(作詞:むらかみけいじゅ/作曲:むらかみけいじゅ)  
  • Rain(作詞:aimi ryou/作曲:xxx)
  • Dancing Red Moon Light(作詞:aimi ryou/作曲:xxx)
  • foever blue(作詞:aimi ryou/作曲:佐藤昇)
  • I’ts a beautiful days(作詞:m.c.A·T/作曲:富樫明生)
  • マカロン&キス(作詞:m.c.A・T/作曲:富樫明生)
  • True love(作詞:aimi ryou/作曲:xxx)
  • Love is not foever(作詞:aimi ryou/作曲:美羽希。)
  • M(作詞:aimi ryou/作曲:美羽希。)
ゆめ☆たまご
  • START(作詞:aimi ryou/作曲:すどうゆうき)
  • Shaking My Love(作詞:aimi ryou/作曲:すどうゆうき)
  • ほしぞら(作詞:aimi ryou/作曲:すどうゆうき)
The Aluxx
 PERDEATHCA
  • PERDEATHCA(作詞:藤森一郎/作曲:xxx)
  • Ever Lasting Love(作詞:aimi ryou/作曲:xxx)
  MISS OKF 2020
  • Prost!〜OKTOBERFEST 公式テーマソング〜(作詞:xxx/作曲:xxx)

楽曲提供

  • Live the life you love(作詞:aimi ryou/作曲:HYRO)-舞台”BOX-SING”挿入歌
  • I Trust You(作詞:aimi ryou/作曲:HYRO))-舞台”BOX-SING”挿入歌
  • Queen(作詞:aimi ryou/作曲:HYRO))-舞台”BOX-SING”挿入歌
  • Fighting girl(作詞:aimi ryou/作曲:HYRO))-舞台”BOX-SING”挿入歌
  • Winer(作詞:aimi ryou/作曲:HYRO)-舞台”BOX-SING”挿入歌
  • Box-sing(作詞:aimi ryou/作曲:HYRO)-舞台“BOX-SING“挿入歌

出演

TV

CM&広告

ラジオ

  • 『梁愛美のミッドナイトシンデレラ』(いせさきFM) - MC
  • 『河西里音の春夏秋冬Voice』(調布FM) - ゲスト出演
  • 『MEMIのROCK ORANGE』(秋葉原FM) - ゲスト出演
  • 『サタデーナイトファンタジー~神埼なおのあなたをモッジャモジャにしてやんよ~』(市川うららFM)

映画

ドラマ

雑誌

LIVE

  • Club Malcolm
  • Asia P
  • Lounge neo
  • GLAD
  • GRAPES KITASANDO
  • BOXX
  • Womb
  • camelot
  • V2
  • six tokyo
  • Cyclone
  • club SCIENCE
  • pink noise
  • mismatch
  • Miiya cafe
  • gee-ge.
  • クロコダイル
  • レッドノーズ
  • 真昼の月夜の太陽
  • C-moon
  • Vanilla mood
  • Gaba Sugoka

舞台

  • 日韓友好企画『GO,JET!GO!GO!Vol.1』
  • 日韓友好企画『GO,JET!GO!GO!Vol.2~浮気なJETのパレットキャット~』
  • 『GO,JET!GO!GO!Vol.3~Mr.Moon Light~』
  • 『GO,JET!GO!GO!Vol.4~Last Dance For Me!Me!Meee!!~』
  • 『GO,JET!GO!GO!Vol.5~涙のドライマティーニ ガールズにライバル出現!?~』
  • 『GO,JET!GO!GO!Vol6.~追憶のブルージーン・クリスマス~』
  • 『GO,JET!GO!GO!Vol.7~そんなヒロシに騙されて~』
  • 『GO,JET!GO!GO!Vol.8~思い出のFacebook Lover~』
  • 『GO,JET!GO!GO!PARADISE LIVE~Vol.1〜』
  • 『GO,JET!GO!GO!PARADISE LIVE~Vol.2〜』
  • GO,JET!GO!GO!10周年企画第1弾『GO!JET!GO!GO!ZERO』
  • GO,JET!GO!GO!10周年企画第2弾『GO,JET!GO!GO!PARADISE LIVE~Vol.2』
  • Act Drive『GO,JET!GO!GO!GO!特別版』
  • Act Drive『PERDEATHCA』
  • 『PERDEATHCA.TV』
  • 『SAORI~想い出の六畳一間~』

その他

  • KNTV『韓国歌謡コンテスト』特別賞
  • イケメン×カワイイ!新宿アルタハロウィンジャック!(SHOWROOM)
  • ハロウィンパーティー六本木やばい!(SHOWROOM)
  • 新春満福!お年玉企画!(SHOWROOM)
  • NOODLE CAFE(ヌードルカフェ)[28]
  • 舞台『BOX-SING』楽曲提供(全6曲)
  • OKTOBERFEST イメージガール『MISS OKF 2020』
  • YouTube『リーチエンジェルTV』多数出演[29][30][31]
  • TIPSTAR レギュラー出演[32]
  • YouTube『Futsal Media Note』ゲスト出演[33]

大会

  • 魔法のダイエットpresents芸能人女子フットサルリーグ
  • 第11回 高橋陽一Presents サンセイアールアンドディチャリティーフットサル大会
  • 県民共済presents なでしこ&キッズサッカーフェスティバル
  • 青山すこやか本舗presents魔法のダイエットステラFリーグ
  • Supported by MIKEE 芸能人女子フットサル⁡2023チャレンジカップ⁡~XANADU×FC SPEED~

脚注

  1. ↑ “the diary of nana katase / COPY CONTROL ?”. shine.seesaa.net. 2024年9月28日閲覧。
  2. ↑ “梁愛美、中田千智 を送る会 2007年5月26日 東京都 | ゆめ☆たまご”. mixi. 2024年9月28日閲覧。
  3. ↑ “フジテレビ/お台場冒険王ファイナル-めざましLIVE’08”. www.fujitv.co.jp. 2024年9月28日閲覧。
  4. ↑ ekianjo (2008-10-25), TGS 2008 - Tecmo booth guests : cute singers 2024年9月28日閲覧。
  5. ↑ Copyright © 2009-, Shinokubo Hotguide. “K-POPカバーダンス事典 : イベント/K-POP COVER DANCE FES’DREAM ON! - K-POPカバーダンス事典”. 新大久保ホットガイド. 2024年9月28日閲覧。
  6. ↑ “公演詳細”. www.airstudio.jp. 2024年9月28日閲覧。
  7. ↑ “PERDEATHCA”. www.airstudio.jp. 2024年9月28日閲覧。
  8. ↑ ReachAngelsTV (2018-04-21), エンジェルターン #02【ボートレース戸田】 2024年9月28日閲覧。
  9. ↑ ReachAngelsTV (2020-06-09), 【リーチエンジェル】【実践収録】『パーラーTB実践~会社でやってみた~』実践機種はジャンキージャグラー 2024年9月28日閲覧。
  10. ↑ (日本語) 【リーチエンジェル】オンライン座談会#2 2024年9月28日閲覧。
  11. ↑ “ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?”. www.tokai-tv.com. 2024年9月28日閲覧。
  12. ↑ “激辛好きアイドル・梁愛美、辛さ13,000倍・13万円のカレーに挑戦”. マイナビニュース (2018年12月28日). 2024年9月28日閲覧。
  13. ↑ “芸能人の得意技プロフィール盛り過ぎを取り締まる二宮和也 やっぱりアイドルの女の子に優しすぎ”. J-CAST テレビウォッチ (2018年2月20日). 2024年9月28日閲覧。
  14. ↑ 梁愛美(aimi ryou) (2017-10-23), 【Music Video】”Deep in side/aimi ryou(梁愛美)” 2024年9月28日閲覧。
  15. ↑ “aimi ryou - TOWER RECORDS ONLINE”. tower.jp. 2024年9月28日閲覧。
  16. ↑ 魔法のTANSAステラFリーグ (2020-10-02), 2020シーズン第1節ダイジェスト「青山すこやか本舗presents魔法のダイエット ステラFリーグ」 2024年9月28日閲覧。
  17. ↑ “MISS OKTOBERFEST”. 2024年9月28日閲覧。
  18. ↑ (英語) Prost!(-2020Ver-) by MISS OKF 2020 on Apple Music, (2020-07-17) 2024年9月28日閲覧。
  19. ↑ “MISS OKF 2020 Prost!リリース”. 2024年9月28日閲覧。
  20. ↑ “FC SPEED活動START~2023/4/1~”. 2024年9月28日閲覧。
  21. ↑ “株式会社トータルベネフィット | 日常を「楽しい」に変える”. 株式会社トータルベネフィット | 日常を「楽しい」に変える. 2024年9月28日閲覧。
  22. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年9月28日閲覧。
  23. ↑ “株式会社トータルベネフィット | 日常を「楽しい」に変える”. 株式会社トータルベネフィット | 日常を「楽しい」に変える. 2024年9月28日閲覧。
  24. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年9月28日閲覧。
  25. ↑ (日本語) 【マルハン小岩店応援大使 PS嬢あいみん】feat.ハチニチくん♡~2024/8/11①~ #マルハン#マルハン小岩店 #マルハンチャンネル #PS嬢あいみん 2024年9月28日閲覧。
  26. ↑ SBS Entertainment (2024-09-25), [10월 2일 예고 어느 때보다 뜨거울 경기! 첫 국가대항전 한일전 10월 2일 방송♨] 2024年9月28日閲覧。
  27. ↑ “【PHOTO】元サッカー選手の前園真聖ら7人、バラエティ番組「ゴールを殴る彼女たち」日韓戦のため韓国へ - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2024年9月28日閲覧。
  28. ↑ “プラチナムプロダクション NOODLE CAFE”. 2018年5月15日閲覧。
  29. ↑ ReachAngelsTV (2018-04-21), エンジェルターン #02【ボートレース戸田】 2024年10月4日閲覧。
  30. ↑ ReachAngelsTV (2020-06-09), 【リーチエンジェル】【実践収録】『パーラーTB実践~会社でやってみた~』実践機種はジャンキージャグラー 2024年10月4日閲覧。
  31. ↑ (日本語) 【リーチエンジェル】オンライン座談会#2 2024年10月4日閲覧。
  32. ↑ “TIP STAR レギュラー出演中”. 2021年9月27日閲覧。
  33. ↑ (日本語) 【LIVE】サルでもわかるフットサルの最新ニュース解説 6月9日〈Futsal Media Note〉 2024年10月4日閲覧。

外部リンク