くすだ としゆき 楠田 敏之 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 性別 | 男性 |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1969年8月25日(55歳) |
| 血液型 | O型[2] |
| 身長 | 170 cm[2] |
| 職業 | 声優、俳優、歌手 |
| 事務所 | ケッケコーポレーション[2] |
| 公式サイト | 楠田敏之・レーベル公式WEB |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 2002年[3] - |
| ジャンル | アニメ、ゲーム |
| デビュー作 | 宍戸亮(『テニスの王子様』)[3] |
| 俳優活動 | |
| ジャンル | 舞台 |
| 音楽活動 | |
| レーベル | テイチクエンタテインメント[3] |
楠田 敏之(くすだ としゆき、1969年[4]8月25日[2] - )は、日本の声優、俳優、歌手。ケッケコーポレーション所属[2]。静岡県浜松市出身[1]。
大学の化学系の学科を卒業をしている[5]。難波圭一が代表を務める松濤アクターズギムナジウムの卒業生(6期生)。7年間のサラリーマン生活を経て役者になった[5]。サラリーマン時代は石油会社に勤めていた[5][6]。
会社退社時点では、元々子供の頃からピアノを弾いたり、中学・高校・大学時代は吹奏楽部ではトロンボーンを吹いたり、音楽に親しんできたこともあり、歌手になりたかったという[5]。
歌のレッスンに3回ほど通っていたが、漠然と「何かが違う」、「このままでは、いつまでたっても歌手になれないような気がする」と思った[5]。その時、内面的な表現力を身に付けるのが早道のような気がして、「演技の勉強をしてみよう」と思った[5]。
小さい頃から、アニメはあまり見ておらず、アニメの世界、声優の世界のことはほとんど無知だった[5]。しかしアニメ作品を通して「面白そうな仕事だ」と思ったのと、テレビなどのナレーションにも興味があったため、声優の養成所に通った[5]。舞台役者を育てるカリキュラムが中心の養成所だったため、日々のレッスンのほかに、2年間で4回の舞台を経験した[5]。
鉄道ファンであり、新幹線に詳しい。特に好きな新幹線は0系。新幹線好きが昂じ、ナルウザクスダ名義で『しんかんせん体操第一』を作詞作曲(編曲も)し、2010年11月27日の「ナルウザクスダLIVE 〜大人のお楽しみ会Vol.3〜」では自身の振り付けで歌って踊った。
趣味はピアノ、作曲、富士登山。特技は小道具作り、トロンボーン演奏[2]。後者については一番愛好している楽器であり、始めたきっかけは「中学生になり吹奏楽部に入ろうと思っていたが、中学では上下関係が厳しいと聞いたので、一番優しそうな先輩がいる楽器を選んだ」とのこと(ボイスサンプルより)。
インデックスミュージック(現:ティー ワイ エンタテインメント)の音楽プロデューサーである松井伸太郎からのあだ名は「TK2」(『テニスの王子様』の共演者でかつて鉄道会社で勤務経験のある近藤孝行のあだ名「世界のTK」からきている)。
ファンクラブ名「楠田饅本舗」は本人による命名。会員証裏面には本人が会員名を書く。また誕生日には本人による自筆バースデーカードが届く。「楠田饅本舗」向けに催されるツアー・イベントなどには本人も同行し、私物へのサイン、楠田本人とのツーショット写真撮影なども行われる。
自身によるブログは頻繁に更新され、ブログの名前は時期によって変わる。記事のタイトルは、更新されたばかりの時点では単語や一言だけである場合が多いが、のちに五・七・五のものに修正されることが多い。
自身が演じたキャラクターへの愛が大きい。「宍戸亮」(『テニスの王子様』)のCDアルバム『ZERO』が発売された2月8日を「ZERO記念日」とし、発売されて以降、毎年自身のブログで作品に対する思いを書き綴っている。
太字はメインキャラクター。
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