極楽寺山

ウィキペディアから、無料の百科事典
極楽寺山
標高 693.0[1] m
所在地 広島県広島市佐伯区、廿日市市
位置
極楽寺山の位置(日本内)
極楽寺山
北緯34度23分13秒 東経132度19分4秒 / 北緯34.38694度 東経132.31778度 / 34.38694; 132.31778座標: 北緯34度23分13秒 東経132度19分4秒 / 北緯34.38694度 東経132.31778度 / 34.38694; 132.31778
山系 中国山地
プロジェクト 山
テンプレートを表示

極楽寺山(ごくらくじやま)は、広島県広島市佐伯区と広島県廿日市市に跨る山である。

概要

中国山地の西部に位置しており、山域は瀬戸内海国立公園に指定されている[2]。 山頂には真言宗の古刹である極楽寺がある。
境内からは瀬戸内海を一望できるほか、境内は戦時中も伐採されなかったため、モミの自然林が残る[1]。極楽寺本堂は広島県指定重要文化財に指定されている[3][1]。 山頂付近にはキャンプ場もある[4]。 また、この山の中腹には、第六管区海上保安本部の反射板が設置されている。

広島地方気象台ではこの山の初冠雪の観測が行われており、1981〜2010年の平均では12月11日である[5]。

脚注

  1. 1 2 3 “極楽寺”. 一般社団法人はつかいち観光協会. 2017年2月16日閲覧。
  2. ↑ “極楽寺山地区 瀬戸内海国立公園”. 広島県 (2011年12月1日). 2017年2月16日閲覧。
  3. ↑ “極楽寺”. ひろしま観光ナビ. 2017年2月16日閲覧。
  4. ↑ “極楽寺山キャンプ場”. ひろしま観光ナビ. 2017年2月16日閲覧。
  5. ↑ “季節現象”. 広島地方気象台. 2017年11月24日閲覧。

外部リンク