榊原彗悟

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榊原 彗悟
名前
愛称 ケイゴ
カタカナ サカキバラ ケイゴ
ラテン文字 SAKAKIBARA Keigo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-10-09) 2000年10月9日(24歳)
出身地 埼玉県三郷市
身長 170cm
体重 60kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 大分トリニータ
ポジション MF
背番号 25
利き足 右足[1]
ユース
2007-2009 三郷FCジュニア
2010-2012 レジスタFC
2013-2015 横浜F・マリノスジュニアユース
2016-2018 横浜F・マリノスユース
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2019-2021 ラインメール青森 31 (2)
2022-2024 横浜F・マリノス 13 (1)
2022 →ラインメール青森(loan) 29 (1)
2025- 大分トリニータ
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

榊原 彗悟(さかきばら けいご、2000年10月9日 - )は、埼玉県三郷市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・大分トリニータ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。

経歴

横浜F・マリノスユース時代の2018年のJユースカップで横浜FMユースの8年ぶり優勝に貢献し、榊原は大会MVPを獲得した。しかしトップチーム昇格は叶わなかったため、進路未定だった[2]。

2019年4月にJFLのラインメール青森に加入[3]。

2022年、横浜FMに完全移籍。同年は横浜FMからの期限付き移籍という形で青森で引き続きプレーした[4]。

2023年、横浜FMに復帰[5]。同年4月5日、JリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第3節・ホーム札幌戦に途中出場し、横浜FMでの公式戦初出場を果たす[6]。それから約1か月半後の5月24日、同じくルヴァン杯グループステージ第5節・アウェイ札幌戦で、後半31分に横浜FMでの初ゴールを記録した[7]。

2025年、大分トリニータに完全移籍で加入[8]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019青森8JFL00--00
202070-41111
2021242--242
202210291--291
2023横浜FM35J130412091
20241010020121
2025大分25J2
通算日本J1 1314140212
日本J2
日本JFL 603-41644
総通算 7344181856
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2023-24横浜FM3570
2024-2520
通算AFC 90
出場歴

代表歴 

  • 2016年 - U-16日本代表候補

タイトル

クラブ

横浜F・マリノスユース
横浜F・マリノス

個人

  • 2018Jユースカップ 大会MVP[2]

出典

  1. ↑ transfermarkt.jp Keigo Sakakibara
  2. 1 2 3 昨季Jユース杯MVP榊原彗悟が“紆余曲折”JFLラインメール青森入団「選択が正しかったとMえるように」 - ゲキサカ、2019年4月19日(2020年6月21日閲覧)
  3. ↑ 『2019シーズン 榊原彗悟選手 新加入のお知らせ』(プレスリリース)ラインメール青森、2019年4月19日。2020年6月21日閲覧。
  4. ↑ 『榊原彗悟選手 加入ならびに ラインメール青森FCへ期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)横浜F・マリノス、2021年12月21日。2021年12月21日閲覧。
  5. ↑ 『榊原 彗悟選手 期限付き移籍より復帰のお知らせ』(プレスリリース)横浜F・マリノス、2022年12月26日。2022年12月26日閲覧。
  6. ↑ 横浜FM榊原彗悟が札幌戦途中出場で堂々のデビュー飾る「落ち着いてプレーできた」, スポーツ報知, (2023-04-05) 2023年4月5日閲覧。
  7. ↑ 自らをブラッシュアップさせていく榊原彗悟。 約3ヵ月ぶりの公式戦出場でリスタートしたオビ・パウエル・オビンナ, タグマ, (2023-05-25) 2023年5月25日閲覧。
  8. ↑ (プレスリリース)大分トリニータ、2025年1月4日。https://www.oita-trinita.co.jp/news/202501121646/。2025年1月4日閲覧。

関連項目

外部リンク