榊原杏太

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榊原 杏太
名前
愛称 キョウタ
カタカナ サカキバラ キョウタ
ラテン文字 SAKAKIBARA Kyota
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-10-20) 2001年10月20日(23歳)
出身地 静岡県静岡市[1]
身長 168cm
体重 61kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 名古屋グランパス
ポジション FW
背番号 28
利き足 左足
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2024- 名古屋グランパス 7 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月15日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

榊原 杏太(さかきばら きょうた、2001年10月20日 - )は、静岡県静岡市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはフォワード(FW)。

略歴

中学時代は清水エスパルスのジュニアユースに所属していた。当時のチームは史上2チーム目となるジュニアユース3冠を達成し「世代最強」と称えられたが、榊原は層の厚いチームの中でレギュラーをつかめず、ユース昇格を逃すこととなった[1]。当初は高体連に進むことを考えていたが、名古屋グランパスでスカウトを務めていた三浦哲郎の目に留まり、名古屋のアカデミーに加入[1][2]。名古屋でも最強チームの一角を担い、高校3年時には日本クラブユース選手権とJユースカップの2冠を達成。自身もJユースカップのMVPに選ばれている[1]。しかしトップチームには昇格できず、立正大学に進学してプレーを続けた。また大学在学中にも名古屋グランパスの練習生としてJエリートリーグに出場した[1]。

2022年春に参加したキャンプでのプレーぶりが評価され[1]、大学3年時の同年5月には翌2024年シーズンからの名古屋グランパスへの加入内定が決まった[3][4]。2022年および2023年シーズンは特別指定選手としてチームに登録され、2022年11月25日、ASローマとの親善試合で同じく加入内定者であった行徳瑛、倍井謙らと共にトップチームデビューを果たした[5]。

2023年5月24日、ルヴァンカップ・グループステージのヴィッセル神戸戦で公式戦デビューを飾った[6]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2022立正大8---1010
2023名古屋47J100100010
202428703000100
2025
通算日本J1 704000110
日本他 --1010
総通算 704010120
  • 2022年・2023年は特別指定選手。2022年は特別指定選手としての公式戦出場無し。

タイトル

クラブ

清水エスパルスジュニアユース

名古屋グランパスU-18

個人

  • Jリーグユース選手権大会MVP(2019年)

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 「立正大MF榊原杏太、清水でユース昇格逃すも名古屋で才能開花、大学経由で帰還…山口GM「戦力としてみている」」『ゲキサカ』、講談社、2022年5月12日。2023年5月25日閲覧。
  2. ↑ 清水で突きつけられた昇格NGをバネに…“サッカー小僧”榊原杏太が名古屋U-18を王者に導くまでサッカーダイジェスト(2019年11月18日)2022年11月26日閲覧。
  3. ↑ 名古屋U-18“最強世代”アタッカーの帰還…立正大MF榊原杏太が2024年加入内定!!「たくさんの人に愛される選手に」ゲキサカ(2022年5月10日)2022年11月26日閲覧。
  4. ↑ 『榊原 杏太選手、2024シーズン新加入内定のお知らせ』(プレスリリース)名古屋グランパスエイト、2022年5月10日。2023年5月25日閲覧。
  5. ↑ 【J1名古屋】ローマと0-0ドロー、“内定組”榊原杏太、倍井謙ら途中出場 名門相手にイキイキ中日スポーツ(2022年11月25日)2022年11月26日閲覧。
  6. ↑ 「名古屋は大学生2人ら5人がJデビュー、神戸も“高徳の影武者”DF本間ジャスティンがデビュー」『ゲキサカ』、講談社、2023年5月24日。2023年5月25日閲覧。
  7. ↑ 『榊原 杏太選手、JFA・Jリーグ特別指定選手決定のお知らせ』(プレスリリース)名古屋グランパスエイト、2022年5月12日。2023年5月25日閲覧。
  8. ↑ 『榊原 杏太選手、倍井 謙選手、JFA・Jリーグ特別指定選手決定のお知らせ』(プレスリリース)名古屋グランパスエイト、2023年2月17日。2023年5月25日閲覧。

関連項目

外部リンク