来歴
福岡県福岡市出身。元々はオフィスノアールに所属していた。上京して世田谷区立深沢中学校を卒業。その後、立志舎高等学校に入学、卒業。
- 2000年
- DJをやっていた母親が応募したオーディションの地区予選に参加。沖縄で行われる本選に合格し、プロダクション主催の第2回九州・沖縄合同「スターライトオーディション2000」の最終選考会に出場。8000通を超す応募の中から審査員特別奨励賞(ポニーキャニオン賞)に選ばれる。
- 2006年
- 9月11日、ヴィジョンファクトリーの携帯電話専用公式サイトにて、本名名義でのソロデビューが発表され、10月11日に公式ブログ「橘慶太のブログ『道標-ミチシルベ-』」を開設する。なお、同ブログはCyberAgent主催「Blog of the year 2006」ミュージシャン部門を受賞。
- 10月18日、ソロシンガーとしてシングル「道標」でデビュー。テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に初出場した。
- 2012年
- 11月26日、恵比寿リキッドルームでのショーケースにて、KEITA名義でのソロ再デビューを発表。
- 2013年
- 2月20日、KEITAとしてシングル「Slide'n'Step」で再デビュー。27日、SKY-HI(AAA)を迎えてデジタルシングル「Slide 'n' Step -Extended Mix-feat.SKY-HI(AAA)」をリリース。
- 6月5日、アルバム「SIDE BY SIDE」をリリース。
- 6月29日より横浜BLITZでの公演を皮切りに6都市でソロとしては初の全国ツアー「KEITA SIDE BY SIDE TOUR 2013」を開催。
- 8月4日、KEITA公式サイトにて松浦亜弥との結婚を発表[3]。同日未明に婚姻届を提出。
- 2014年
- 3月1日、アルバム「SIDE BY SIDE」でIFPI香港トップセールス・ミュージックアワード2013ベストセールス・リリース日韓部門受賞。男性ソロアーティストの受賞としては最年少記録となった。
- 5月9日、シングル「Slide'n'Step」で第25回RTHK香港国際流行音楽大賞Top Japanese Gold Song銀賞受賞[4]。
- 2015年
- 12月16日、30歳の誕生日にミニアルバム「FRAGMENTS」をリリース。同作で初めて自ら編曲を手掛ける。
- 2016年
- 1月23日、Zepp DiverCity、および1月29日、なんばHatchにて東阪ツアー「KEITA FRAGMENTS LIVE」を開催。
- 2019年
- 1月18日より「Don't Leave Me Alone」を皮切りに12ヶ月連続で配信シングルをリリース。
- 2020年
- 3月25日、アルバム「inK」をリリース。同日、岡崎体育を客演に迎えたリード曲「Tokyo Night Fighter feat. 岡崎体育」のミュージックビデオを公開[5]。
- 2023年
- 1月1日より放送開始されたカネボウ化粧品「KANEBO」ブランドCMソングとして布施明の「君は薔薇より美しい」をカバー[6]。
人物
絵画
本人が描いた絵画が展示された美術展を挙げる。出展された作品はマグカップや絵葉書になって販売され、収益金は厚生文化事業団の福祉活動に充てられた。
- 芸能人の多才な美術展 Art For Heart2003
- 芸能人の多才な美術展 絵画は地球を救う! 〜ART FOR HEART 2004〜
- 新・芸能人の多才な美術展 Art For Heart2006 絵画は地球を救う!
作品
橘慶太名義
本名名義でリリースされている楽曲は全て本人が作詞している。
DVD
| 種類 |
タイトル |
発売日 |
備考 |
| LIVE |
一夜限りのプレミアム・ライブ |
|
ファンクラブ会員限定販売
- 1.S.O.S
- 2.道標
- 3.キャンドル
- 4.キミノコエ
- 5.覚醒
- 6.愛のカタチ
- ENC.時代
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KEITA名義
DVD/Blu-ray
| 種類 |
タイトル |
発売日 |
備考 |
| LIVE |
KEITA SIDE BY SIDE TOUR 2013 |
2013年12月18日 |
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参加作品
| アーティスト |
タイトル |
参加楽曲 |
発売日 |
備考 |
| Block B PROJECT-1 |
Lost&Found |
M-2「Lost & Found feat. KEITA (w-inds.)」 |
2017年9月20日 |
Block BのメンバーTEAILとのコラボ楽曲。 |
| SOLIDEMO |
Love Yourself |
M-2「Always」(180jacK.) |
2020年2月19日 |
SOLIDEMOの選抜メンバー(シュネル、向山毅、佐々木和也、手島章斗)と橘による5人組ボーカルグループ180jacK.の楽曲。橘による作曲、編曲。 |
| 竹内まりや |
Precious Days |
M-8「Subject:さようなら」 |
2024年10月23日 |
2011年12月21日発売の妻である松浦亜弥のベストアルバム「松浦亜弥 10TH ANNIVERSARY BEST」に収録された作詞作曲を竹内まりやが手掛けた曲で、竹内がセルフカバーするに当たって松浦にコーラス参加を依頼。松浦は「是非参加したい」と引き受けたものの育児休暇中でスタジオには行けなかった為、自宅で橘が松浦の一人多重録音コーラスを録音。レコーディングエンジニアのとしての参加。 |
楽曲提供・編曲
| アーティスト |
タイトル |
提供楽曲 |
発売日 |
備考 |
| SKY-HI |
ベストカタリスト |
M-2 「何様 feat. ぼくのりりっくのぼうよみ」 |
2018年3月21日 |
編曲。 |
| 蕭秉治(中国語版) |
凡人 Mortal(日本盤) |
M-13 「Missing You (Japanese Ver.)」 |
2019年5月29日 |
日本語詞。邦題は「I Miss You」。 |
| BuZZ |
|
「Forever Young」 |
2020年3月4日 |
配信シングル。編曲。 |
| 花村想太 |
|
「Let me love you」 |
|
Da-iCEのメンバーである花村のソロプロジェクト「SOTA HANAMURA CREATION(s)」による映像作品。作曲。音源としては未リリース。 |
| 松浦亜弥 |
|
「Addicted」 |
2022年11月25日 |
配信シングル。作詞、作曲、編曲。制作活動の過程で妻の松浦に歌唱させた楽曲を6年越しにリリース。 |
| BE:FIRST |
|
「Smile Again」 |
2023年4月26日 |
作曲、編曲。資生堂「アネッサ」グローバルキャンペーンCMソング。2024年8月28日リリースのアルバム「2:BE」収録。 |
| Lead |
|
「GRAVITY」 |
2024年7月31日 |
2024年9月4日リリースのアルバム「XTLIKE」からの先行配信曲。作曲、編曲。 |
出演
ラジオ
- 橘慶太のオールナイトニッポン(2006年11月27日、ニッポン放送)
- RADIO SESSION〜w-inds.橘慶太のFREE STYLE SHOW〜(2009年 - 、JFN系列26局)
外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、
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