岡崎慎司

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岡崎 慎司
名前
愛称 センパイ、ザキオカ、岡ちゃん、ドッペルシンジ、オカ
カタカナ オカザキ シンジ
ラテン文字 OKAZAKI Shinji
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1986-04-16) 1986年4月16日(38歳)
出身地 兵庫県宝塚市・三田市
身長 174cm
体重 76kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
ユース
日本の旗 宝塚ジュニアFC
2002-2004 日本の旗 滝川第二高等学校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2005-2010 日本の旗 清水エスパルス 121 (42)
2011-2013 ドイツの旗 VfBシュトゥットガルト 63 (10)
2013-2015 ドイツの旗 1.FSVマインツ05 65 (27)
2015-2019 イングランドの旗 レスター・シティ 114 (14)
2019 スペインの旗 マラガCF 0 (0)
2019-2021 スペインの旗 SDウエスカ 62 (13)
2021-2022 スペインの旗 FCカルタヘナ 32 (2)
2022-2024 ベルギーの旗 シント=トロイデンVV 35 (1)
通算 492 (109)
代表歴2
2007-2008  日本 U-23 14 (1)
2008-2019[1] 日本の旗 日本 119 (50)
監督歴
2024- ドイツの旗 FCバサラ・マインツ
1. 国内リーグ戦に限る。2024年6月17日現在。
2. 2019年6月25日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

岡崎 慎司(おかざき しんじ、1986年4月16日 - )は、兵庫県宝塚市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード。元日本代表。現在はドイツ6部リーグのFCバサラ・マインツで監督を務める。

日本代表得点ランキングで歴代3位、出場数で4位の記録保持者。

イングリッシュプレミアリーグのレスター・シティFCでは、2016年にジェイミー・ヴァーディやリヤド・マフレズらと、クラブ創設132年で初のプレミアリーグ優勝という歴史的なメンバーの一員となった[2]。レスターはリーグの常勝メガクラブに選手層も資金力も劣る小さな規模のチームであり、奇跡の優勝とされた。ブックメーカーがシーズン前につけた賭け率は5001倍だった[3]。

1.FSVマインツ05では欧州主要リーグのリーグ戦日本人最多得点(15点)を記録した。

プロ入り前

1986年に宝塚市で生まれた。母は元テニス選手で、高校時代にインターハイにおいてダブルスおよび団体戦優勝を経験している[4]。

宝塚市立丸橋小学校2年生の時に兄に影響されサッカーを始めた。小学校5年生の10月で、宝塚市から三田市に移住した[5]。中学の時はクラブチームの宝塚ジュニアFCと三田市立けやき台中学校のサッカー部でプレーし県選抜に選ばれた[6]。中学卒業後は兵庫県の強豪である滝川第二高校に進学した。1年時からレギュラーを獲得し全国高校選手権では3年の兄・嵩弘と2トップを組んでベスト4に入った[7][8]。3年目の全国大会ではキャプテンを務め、同期の木島悠、1年後輩の森島康仁と攻撃陣を形成していた。2年後輩には金崎夢生がいる。

クラブ経歴

清水エスパルス

2005年の高校卒業時、神戸と清水の2クラブから声を掛けられたが、「レベルの高いところでプレーしたい」という本人の意向から、清水エスパルスに加入。加入当時の長谷川健太監督による評価は「FW8人の中で8番目」であった[4]。2006年元日の天皇杯決勝で公式戦初先発。サテライトで着実に結果を残し、2007年シーズンにはトップチームで主にMFとして起用され、リーグ戦で5得点を決めた。

2008年シーズン序盤は途中交代での出場が多かったが、短い出場時間の中で得点をあげ、シーズン途中からはFWの軸として先発で起用されるようになり、目標としていた年間10得点を記録し、清水のエースと目されるようになった。

2009年は新加入のフローデ・ヨンセンがFWの軸となり、岡崎はFWまたはサイドハーフで起用され、リーグ戦全34試合を含め公式戦41試合に出場した。またJリーグアウォーズでは、清水からは10年振りとなるJリーグベストイレブン選出を果たした他、優秀新人賞を受賞し、新人王の受賞資格を得たが、既にプロ5年目で十分な実績を持つ岡崎の選出は物議を醸し、新人王選出基準の見直しが行われるきっかけとなった。

2010年はJ1第2節山形戦において、後半43分にシーズン初得点をあげた直後、相手選手と交錯し肘が口を直撃して前歯二本が根本から折れ曲がり負傷退場し次節も欠場するが[9]、リーグ戦31試合に出場し13得点を挙げた。

VfBシュトゥットガルト

VfBシュトゥットガルト時代(2012年)

2011年1月30日、ドイツ・ブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトが推定年俸130万ユーロ(1億4500万円)の3年半契約で岡崎を完全移籍で獲得したと発表した[10](代理人スポーツコンサルティングジャパン ロベルト佃)。しかし、清水との契約期間中は「2011年1月31日」までであり、清水は契約の詳細も含め何も聞いておらず、代理人のロベルト佃とも連絡が取れていなかった[11]。シュトゥットガルトがドイツサッカー協会を通じて行なった岡崎の国際移籍証明書発行依頼では、シュトゥットガルトとの契約開始日が「2011年1月31日」と記載されていたため、清水は「2011年1月31日」までは岡崎との契約期間中であることを日本サッカー協会(JFA)を通して、シュトゥットガルトおよびドイツサッカー協会に対して、移籍証明書発行依頼の記載内容が誤りではないかと照会。同時にシュトゥットガルトにFIFA規則第18-3項第1文及び第2文にあたる所属クラブへの事前通告無く規約違反にあたるなどの問題点があったことから、清水は国際サッカー連盟(FIFA)の規則に違反していると主張し、JFAから国際移籍証明書が発行されなかった[12] ため、ブンデスリーガ・デビュー戦と見られていた2月12日の1.FCニュルンベルク戦には出場することが出来なかった[13][14]。

同年2月17日、FIFAの裁定により、暫定登録という形で[12]、UEFAヨーロッパリーグの出場が可能となりベンフィカ戦に左MFでフル出場デビュー。2月20日、ブンデスリーガ第23節バイエル・レバークーゼン戦で先発出場し、ブンデスリーガデビューを飾った。それ以降スタメンに定着するも、残留争いの渦中にあったチーム事情により、守備に奔走することが多かったため、なかなか得点を決められなかったが、豊富な運動量と献身的な守備を発揮することで、岡崎加入前まで降格圏をさまよっていたチームは調子を上げていき最終節を待たずに残留を決めた5月6日のハノーファー96戦では決勝点となるブンデスリーガ初ゴールを決めた[15]。最終節のバイエルン・ミュンヘン戦でも得点を挙げチームの1部残留に貢献した(日本人がバイエルン戦で得点を挙げたのは高原直泰以来)。

2011-12シーズンは、主に左MFで起用され前半戦は3得点を挙げたが、サブに回ることも多かった。後半戦は2月に3試合連続得点を記録し、2012年2月19日のハノーファー戦で決めたバイシクルシュートがドイツのテレビ番組で2月の月間最優秀ゴールに選出された[16]。しかし、以降は怪我もあり2桁得点には届かなかった。2012-13シーズンは、リーグ戦わずか1得点にとどまった。

1.FSVマインツ05

2013年6月25日、1.FSVマインツ05に3年契約で完全移籍[17]。移籍金は150万ユーロとされる。シーズン当初はシュツットガルト時代と同じく左サイドハーフで起用されていたが、第10節のアイントラハト・ブラウンシュヴァイク戦で1トップとしてスタメン出場すると、ドイツに渡って以来自身初のマルチゴールを記録した(UEFAヨーロッパリーグでは以前にステアウア・ブカレスト戦で記録)。12月21日、第17節のハンブルガーSV戦では2ゴール1アシストの活躍を見せ、ブンデスリーガの公式HPでは、三度目のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。1月6日、ドイツ誌の『キッカー』はブンデスリーガのポジション別ランキングのFW部門で、前半戦を16試合8ゴールで終えた岡崎を8位に選出した。4月19日、ドルトムント戦で香川真司がドルトムント時代の2011-12シーズンに記録したブンデスリーガの日本人最多得点記録となる13得点に並び、4月26日のニュルンベルク戦で日本人最多得点記録を更新。最終節の5月10日のハンブルガーSV戦でも得点を重ね、最終的にマインツのクラブタイ記録、清水時代を含めても自身のキャリアハイとなる15点までシーズン得点を伸ばし、2013-14シーズンを終えた。またこの活躍によってドイツオンラインメディアSPOXによる年間ベストイレブンにも選出された[18]。

2014-15シーズンのリーグ開幕戦SCパーダーボルン07では1得点をあげてドイツ誌の『キッカー』のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。第3節のヘルタ・ベルリン戦では2得点を決め、この得点で奥寺康彦の日本人のブンデスリーガ最多得点記録を更新した[19]。第25節のFCアウクスブルク戦ではシーズン10得点目を挙げ、2シーズン連続の2桁得点をあげた。第29節SCフライブルク戦では2得点をあげるなど、最終的にリーグ8位タイとなる12得点を決めた。

レスター・シティFC

2015年6月26日、イングランド・プレミアリーグのレスター・シティFCに移籍金13億円4年契約で移籍[20][21][22]。同年8月8日の開幕節サンダーランドAFC戦で2トップの一角として先発出場を果たすと、8月15日に行われたプレミアリーグ第2節の敵地ウェストハム戦にてプレミアリーグ初ゴールを決めた。1月10日に行われたFA杯3回戦トッテナム戦でFA杯初ゴールをあげた。 2016年3月14日のプレミアリーグ第30節ニューカッスル・ユナイテッド戦では、前半25分に本拠地キング・パワー・スタジアムでの初ゴールをオーバーヘッドキックで決め、1-0の勝利をもたらした。そのゴールは世界中で話題となり、イギリスメディア『BBC』のサッカー番組『マッチ・オブ・ザ・デイ』で、3月の月間ベストゴール候補に入り、ファン投票で2位にランクインした[23]。その後も同じポジションのジェイミー・ヴァーディと比べると得点は少ないが、豊富な運動量でチームに貢献し、英放送局『Sky Sports』は「影のヒーロー」と評価している[24]。5月2日に行われた試合で2位のトッテナムが引き分けたため、クラブ創設132年で初のプレミアリーグ優勝という歴史的なメンバーの一員となった[2]。また、岡崎にとってはJリーグ時代やブンデスリーガ時代には獲得出来なかった、初のクラブリーグタイトルとなった。優勝決定の瞬間はヴァーディの自宅でチームメイトと喜び合い、自身のツイッターで「久しぶりに我を失うくらい嬉しくて信じられない気持ちです」とツイートしている[25]。なおこのシーズン岡崎は25試合で途中交代をしており、これはプレミアリーグタイ記録であった[26]。最終戦のチェルシー戦で途中交代すれば記録更新であったが結果はベンチスタートからの途中出場であり更新はならず[26]、岡崎自身は後にこのことを悔やみつつも「今では笑い話」としている[27]。

2016-17シーズン、9月20日のEFLカップ3回戦チェルシーFC戦では、2得点をあげる活躍を見せるもチームは2-4の末敗れた。10月18日、欧州CL第3節のFCコペンハーゲン戦で後半から途中出場してCL初出場を果たした。10月22日、プレミアリーグ第9節のクリスタル・パレス戦ではシーズン初得点を決めた。11月22日、欧州CL第5節のクラブ・ブルージュ戦ではCL初得点を決め、CLの決勝トーナメント進出に貢献した。決勝トーナメントではベスト8に進出するも、アトレティコ・マドリード戦では2試合とも前半で交代し、チームも1-2で敗れて敗退した。5月13日の第37節マンチェスター・シティー戦では、ボレーシュートを決めるもチームは1-2で敗れた。

2017-18シーズン、アーセナルFCとのリーグ開幕戦で新シーズン初得点を決めた。第2節ブライトン戦にて開始52秒で先制点を決め、2試合連続ゴールを記録した。9月19日、カラバオ・カップの3回戦・リヴァプール戦では1得点1アシストの活躍で勝利に貢献した[28]。12月13日、吉田麻也との日本人対決となった第17節のサウサンプトンFC戦ではお互いに先発出場し、2得点をあげる活躍を見せて4連勝に貢献した[29]。なお、対戦相手の吉田も1得点しており、この試合はプレミアリーグの歴史で初めて複数のアジア人選手が得点した試合となった[30]。前半戦で6ゴールを記録するもその後は負傷欠場が続き、2桁得点はならなかった。

2018-19シーズンでは、開幕からレギュラーを掴めなかった。2月に就任したブレンダン・ロジャーズ監督のシステムの下では出場機会に恵まれず、シーズン終了後に契約満了によりレスターを退団すると本人が明言した[31]。

マラガCF

2019年7月30日、セグンダ・ディビシオンに所属するマラガCFに1年契約での入団が発表された[32][33]。しかし、マラガがリーグの定める選手年俸総額を超えていたため岡崎の選手登録ができず、9月2日に契約を解除した[34][35]。

SDウエスカ

2019年9月4日、セグンダ・ディビシオンに所属するSDウエスカに1年契約(延長オプション付き)で入団した[36]。背番号は「12」。9月8日、第4節のスポルティング・デ・ヒホン戦で途中出場からスペインデビューを果たした[37]。9月28日、第8節のジローナFC戦で移籍後初ゴールを決めた[38]。2020年2月23日、第29節のラージョ戦では、ヘディングによる得点がVAR介入によって取り消され、シーズン7度目となるゴール取り消しになった[39]。2月29日、第30節のエストレマドゥーラ戦ではリーグ戦初の1試合2得点を決めた[40]。7月2日、第37節のラス・パルマス戦でも得点を決め、スペイン1年目で二桁得点を達成した[41]。7月17日のCDヌマンシア戦ではヒールキックでシーズン12点目のゴールを決めチームの勝利に貢献[42]。そして、7月20日の最終節スポルティング・デ・ヒホン戦での勝利により首位に浮上し、逆転でのセグンダ優勝を果たした[43]。岡崎自身はリーグ戦12得点を記録し、チーム得点王として優勝に大きく貢献[44]。シーズン終了後に行われたSNSでファン・サポーターが選ぶクラブ年間最優秀選手[45] とヌマンシア戦のヒールでのゴールがウエスカ年間最優秀ゴールに選ばれた[46]。7月25日、ウエスカと1年間の契約延長に合意した[47]。

2020-21シーズン、第12節のグラナダ戦で、プリメーラ初ゴールを約35mのループシュートで決めた。このゴールで、リーガ公式ツイッターの12節ベストゴールに選出されたほか、前週の武藤嘉紀に続いて、3つの欧州主要リーグで得点した2人目の日本人選手となった[48][49]。2021年2月7日、第22節のレアル・マドリード戦では、裏への抜け出しからハビ・ガランに合わせて先制点となる初アシストを記録したが、チームは1-2で敗れた[50]。

FCカルタヘナ

2021年8月31日、FCカルタヘナへ加入することが発表された[51][52][53]。9月12日、第5節のレアル・オビエド戦で移籍後初出場[54]。10月10日、第9節のUDイビサ戦でヘディングで移籍後初ゴールを挙げた[55]。シーズン序盤は、左右のウイングや中盤で試合に出場していたが、「FWで勝負し続けたい」という気持ちがあり、「3番手でもいいからFWでプレーしたい」と監督にお願いした。その結果、シーズン後半はFWで3番手扱いとなり、出場時間も短くなった。岡崎自身は「それはそれでもちろん悔しさはあります。だけど、すごくすっきりしていた。練習ではカルタヘナの試合に出ている選手たちよりいいプレーができている感覚もあったし、ポジティブにサッカーができていて、コンディションを含め、チャンスさえもらえればまだできる、という手ごたえがあったんです」と話している[56]。このシーズン、リーグ戦32試合で2得点。その内スタメン出場は9試合、フル出場は1試合のみとなった。チームは9位で1部昇格はならなかった。

シント=トロイデン

2022年8月19日、シント=トロイデンVVへの加入が発表された[57]。背番号は30[57]。8月24日、第5節のKVオーステンデ戦ではチームメートになった香川真司とともに先発デビューを果たした。[58] 9月17日、第9節のSVズルテ・ワレヘム戦では得意の頭から移籍後初ゴールを決めた[59]。

2023年6月28日、シント=トロイデンVVとの契約延長が発表された[60]。

2024年2月26日、今季限りで現役を引退をすることを発表した[61][62][63]。引退の理由については「膝のケガが一番」と引退会見で話している[64]。5月17日、ホームラストゲームとなったプレーオフ第9節・OHルーヴェン戦ではスタメン出場し、52分間プレーした。交代時には、両チームの選手が作った花道で送り出された[65]。

6月17日、シント=トロイデンVVのアンバサダーに就任する事を発表した[66]。

代表経歴

クラブでの活躍が北京オリンピック代表監督反町康治の目に留まり、7月に北京五輪代表として本大会のメンバーに選出された。同五輪の壮行試合として行われたU-23オーストラリア代表との試合に後半途中から出場し、谷口博之の左クロスをダイビングヘッドで合わせて五輪代表初得点を決め勝利に貢献した。しかし、本大会では無得点に終わった。

ウズベキスタン戦の岡崎の得点シーン(2009年6月6日)

2008年9月にA代表に初選出され、10月9日のキリンチャレンジカップ・UAE戦にトップ下でスタメン出場しA代表初出場を記録[1]。2009年1月20日アジアカップ予選のイエメン戦で代表初得点を決め[1]、6月6日のW杯アジア最終予選のアウェーウズベキスタン戦では、日本の4大会連続のワールドカップ出場を決める決勝点を挙げた[4]。 10月8日のアジアカップ予選、対香港戦およびその約一週間後に開催されたキリンチャレンジカップのトーゴ戦ではハットトリックを記録した[1][67]。この年、代表では計16試合に出場し15得点をあげ、国際サッカー歴史統計連盟により世界得点ランキング1位に選出された[68]。

2010年に入ってからは、6月4日の親善試合コートジボワール戦までのA代表全10試合のうち[注 1] 8試合でスタメンとして起用されたが、3月3日のアジアカップ最終予選バーレーン戦での1得点のみと結果を出せず、ワールドカップ・南アフリカ大会直前になってレギュラーからサブに降格となった。本大会では全4試合に右サイドハーフとして途中出場し、グループリーグ第3戦のデンマーク戦では、後半42分に本田圭佑からのパスを受けてワールドカップでの自身初得点を決め、日本代表の決勝トーナメント進出に貢献した。ワールドカップ後に代表監督に就任したアルベルト・ザッケローニが初めて指揮をとった10月8日のアルゼンチンとの親善試合では決勝点を挙げ1-0での勝利に貢献した[1]。

2011年1月17日のアジアカップグループリーグサウジアラビア戦で代表として自身3度目のハットトリックを達成した[1]。この記録は三浦知良に並び歴代2位タイ[69]。同年3月29日に開催されたチャリティーマッチ「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」では、本田からのアシストで2点目を決めた。

2013年2月6日のキリンチャレンジカップ・ラトビア戦で、三浦知良の記録を抜く日本代表最速となる代表通算30得点を突破した。

2014年3月5日、国立競技場改装前のニュージーランド戦で2得点をあげ、原博実を抜き歴代3位の38得点となった。同年6月に開催された2014 FIFAワールドカップでは全試合スタメンで起用され、第3戦コロンビア戦では一時同点となるゴールを決めるも、チームは敗れグループリーグ敗退となった。

2015年1月のアジアカップ2015ではパレスチナ戦にてゴールを決めるも、大会を通して岡崎の得点はこの1ゴールに留まった。日本は準々決勝のUAE戦にてPK戦で破れ、ベスト8で敗退した。3月27日、キリンチャレンジカップ・チュニジア戦でA代表90試合目の出場となり、三浦知良の89試合を上回りFWではAマッチ最多出場者となった[70]。

2016年3月29日、2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選シリア戦で日本代表では5人目となる国際Aマッチ100試合出場を達成[71]。その試合で得点は挙げられなかったが、監督のヴァイッド・ハリルホジッチから「岡崎は(ゲームキャプテンの)ご褒美を取る資格がある。」として代表キャプテンの長谷部誠に代わりキャプテンマークを巻き、試合後にはチームメイトから胴上げの祝福を受けた[72]。

2017年3月28日、2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選のタイ戦では代表通算50点目を決めた。代表で50点を決めたのは釜本邦茂、三浦知良に続いて3人目。

2018年におけるサッカー日本代表

2018年6月、ロシアワールドカップのメンバーに選出され、W杯3大会連続出場を果たす。グループステージ3試合に出場するも得点は挙げられず、3大会連続ゴールは叶わなかった。ベルギー戦の翌日の取材で、周囲の選手が代表からの引退を宣言していることについて聞かれると「日本のために力を尽くしたいという気持ちは変わらない」と語り、自ら代表を引退する考えはないことを明かした[73]。

2019年5月23日、キリンチャレンジカップのメンバーに選出され、森保一体制での代表初招集となった[74]。翌24日には、コパ・アメリカ2019のメンバーに選出された。大会では、東京五輪世代中心で構成された若手メンバーの中[75]、第2戦のウルグアイ戦や第3戦のエクアドル戦では得点に絡んだ。しかし、チームはグループリーグで敗退となり、自身もエクアドル戦では、シュート0本で終えるなどノーゴールで大会を去った[76]。

指導者として

2024年6月17日、引退会見でドイツリーグ6部に属する自身が立ち上げたクラブチームFCバサラ・マインツで監督業をスタートする事を発表した[77]。

プレースタイル

オフ・ザ・ボールの動きで勝負し、ワンタッチでゴールを決めるタイプのストライカー。一瞬でDFラインの裏に抜け出してのシュートも得意とし、ダイビングヘッドなど泥臭くゴールを狙うプレーもいとわない[78]。

運動量と質が高く、前線からの激しいチェイシングなど、守備能力も高く、フォワードの他にウイング、トップ下およびサイドハーフもこなす[79][80]。また動きの質が高くそれによりチームに貢献する[81]。

以前は自他共に認める鈍足だったが、バルセロナ五輪に100mで出場経験のあるフィジカルトレーナー、杉本龍勇(岡崎がエスパルスでプレーしていた時のフィジカルトレーナーであり、2015年現在も個人契約を結んでいる)の指導により走り方の改善を行い、出足の鋭さを手に入れた。フィジカル的な強さやキレも増してきている[82]。

レスター時代のブレンダン・ロジャーズ監督による評価は「まず人間として非常に素晴らしい。正直で、連日のハードワークを自分に課し、それを素晴らしいエネルギーと情熱でこなす。相手に蹴られても、すぐに笑顔で立ちあがるしね。そして常にピッチで全力を尽くす。英国では『タンクを空っぽにする』というのが、全力を尽くす人間の例えだが、彼こそまさにタンクを空っぽにする男だった。練習場でも常にタンクを空っぽにするまで走った。」とし、「短い間だったが、彼と一緒にやれたことは私にとっても喜びだった」と語っている[83]。

人物・エピソード

  • 2008年7月に入籍し、翌年1月には第1子が誕生している。2011年1月21日のアジアカップ2011・カタール戦の香川真司の1点目のゴール(岡崎のループシュートを香川が押し込んだ)の際、この日生まれた第2子の誕生をゆりかごダンスで祝った[84]。
  • 宝塚ジュニアFC時代のコーチからプロ入り直前に送られた「一生ダイビングヘッド」という言葉を座右の銘としている[85][86]。
  • 尊敬する選手は同様のプレースタイルで知られる中山雅史であり[87]、代表通算得点で中山に並んだ際には「どれだけ得点を決めてもゴンさん(中山)は超えられません」と語った[88]。ちなみに、岡崎が日本代表で得点を挙げた試合は2011年1月17日のサウジアラビア戦の時点で13試合全勝であった[89] が、2011年9月6日のウズベキスタン戦での引き分けで連勝記録は止まった。
  • 2014年8月14日、ドイツ11部リーグに「FC BASARA MAINZ(FCバサラ・マインツ)」を設立し、スーパーアドバイザーに就任した。設立後は、5年連続で昇格を果たし、2020年時点でドイツ6部リーグに所属している[90]。
  • 2014年11月、自身が代表を務めるサッカースクール「マイスターサッカースクール」を開校。2022年12月12日、2023年シーズンから関西サッカーリーグ1部で戦う予定だったFC EASY 02明石とチーム譲渡契約を結び、FC BASARA HYOGOに改称、将来のJリーグ入会を目指すことが報じられた[91]。
  • 2015年3月31日に行われたウズベキスタン戦で後半9分に得点を挙げ、後半35分に柴崎岳が相手GKが上がった無人のゴールにロングシュートを決めた。その場面で柴崎のロングシュートを相手DFが必死にクリアしようとしていたが、岡崎が相手DFをブロックし柴崎のゴールにした。岡崎は「いいシュートだったし、歓声も聞こえてきたので『触ったらよくないな』と」「自分もそうだけど、ゴールを決めるか、決めないかがバロメーターになる。(柴崎にとって)次のモチベーションになればと思った」[92] と語り、監督のハリルホジッチは「岡崎はボールに付いていったけど、得点を取らなかった。あれはスペクタクル(壮大)」と岡崎を絶賛した[93]。しかし、岡崎は4月2日の自身のブログで、あのプレーに関して後悔はしていないが「予想外にDFが後ろから来ていて、そして、想定外のスライディングで僕の足も絡まった。一歩間違えれば怪我していたと思う」と述べている[94]。
  • 2017年1月、「FOX SPORTS」の選定する「アジアの象徴的スポーツ選手5名」にマニー・パッキャオ(ボクシング)、サチン・テンドルカール(クリケット)、李娜(テニス)、丁俊暉(ビリヤード)と共に選ばれた[95]。
  • 2019年8月にマラガCFに加入した際、スペインの有力紙ムンド・デポルティーボが選ぶ「2019 -20シーズンの2部リーグで注目すべき11人の選手」に、香川真司、柴崎岳、ハビ・フエゴ、ルイス・アドビンクラ、サムエル・ソーサらと共に選出された[96]。
  • 2020年4月、イギリスメディアの選ぶ21世紀の日本代表ベスト11に選ばれ、その際には「日本サッカーの“記念碑”とも呼べるCFだ」と評された[97]。
  • 2020年4月。英メディア『90min』は、レスター・シティの「偉大なる歴代ストライカーTOP25」という企画トップ10に選出している[98]。
  • レスターで同僚だったクリスティアン・フックスと仲が良く、フックスは2020年に新型コロナウイルスが流行した際、「ロックダウンのときに一緒に過ごしたい選手は?」という質問にロベルト・フートと岡崎の名前を挙げた。その理由はいつも笑顔で周りも笑顔にしてくれる、饒舌ではないが楽しい人物であるからとしている[99]。フックスは岡崎がレスターから退団する際も「これから誰とストレッチをすればいい?」と岡崎との別れを惜しんだ[100]。

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2005清水23J110103050
2006702030120
20072152020255
2008271050213411
2009341441324117
2010311321423716
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2010-11シュトゥットガルト31ブンデス1部122--122
2011-12267-30297
2012-13251-61312
2013-14マインツ233315-203515
2014-153212-113313
イングランド リーグ戦 FLカップFAカップ 期間通算
2015-16レスター20プレミア3651021396
2016-173031220335
2017-182762130327
2018-192103010250
スペイン リーグ戦 国王杯オープン杯 期間通算
2019-20マラガ23セグンダ---00
ウエスカ12371210-3812
2020-21プリメーラ25110-261
2021-22カルタヘナ16セグンダ32230-352
ベルギー リーグ戦 リーグ杯ベルギー杯 期間通算
2022-23シント=トロイデン30ジュピラー301-20321
2023-2450-2171
通算日本J1 1214216217515449
ドイツブンデス1部 12837-12214039
イングランドプレミア 11414735112618
スペインプリメーラ 25110-261
スペインセグンダ 691440-7314
ベルギージュピラー 351-41392
総通算 492109285389558123

その他の公式戦

  • 2024年
    • ベルギーリーグ・プレーオフ 2試合0得点
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点出場得点
UEFAUEFA ELUEFA CL
2010-11シュトゥットガルト3120-
2012-1392-
2016-17レスター20-71
通算UEFA 11271

その他の国際公式戦

出場大会

  • 高校1年生 全国高校サッカー選手権大会 (ベスト4)
  • 高校2年生 全国高校総体 (ベスト16)、全国高校サッカー選手権大会 (ベスト4)
  • 高校3年生 全国高校総体 ベスト8 (優秀選手選出)、全国高校サッカー選手権大会 兵庫県大会優勝 (全国大会出場)

日本代表歴

日本代表での岡崎

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 119試合 50得点 (2008年 - 2020年)[1]
日本代表国際Aマッチ
年出場得点
200840
20091615
2010153
2011148
201293
2013147
2014134
2015137
201682
201751
201850
201930
202000
通算 11950

出場

No.開催日開催都市スタジアム対戦相手結果監督大会
1.2008年10月09日日本の旗新潟県新潟スタジアム アラブ首長国連邦△1-1岡田武史キリンチャレンジカップ
2.2008年10月15日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 ウズベキスタン△1-1ワールドカップ予選
3.2008年11月13日日本の旗兵庫県御崎公園球技場 シリア○3-1キリンチャレンジカップ
4.2008年11月19日カタールの旗ドーハ カタール○3-0ワールドカップ予選
5.2009年01月20日日本の旗熊本県熊本県民総合運動公園陸上競技場 イエメン○2-1アジアカップ予選
6.2009年01月28日バーレーンの旗マナマ バーレーン●0-1アジアカップ予選
7.2009年02月04日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場 フィンランド○5-1キリンチャレンジカップ
8.2009年02月11日日本の旗神奈川県横浜国際総合競技場 オーストラリア△0-0ワールドカップ予選
9.2009年03月28日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 バーレーン○1-0ワールドカップ予選
10.2009年05月27日日本の旗大阪府長居陸上競技場 チリ○4-0キリンカップ
11.2009年05月31日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場 ベルギー○4-0キリンカップ
12.2009年06月06日ウズベキスタンの旗タシケント ウズベキスタン○1-0ワールドカップ予選
13.2009年06月10日日本の旗神奈川県横浜国際総合競技場 カタール△1-1大木武(代行)ワールドカップ予選
14.2009年06月17日オーストラリアの旗メルボルン オーストラリア●1-2岡田武史ワールドカップ予選
15.2009年09月05日オランダの旗エンスヘーデ オランダ●0-3国際親善試合
16.2009年09月09日オランダの旗ユトレヒト ガーナ○4-3国際親善試合
17.2009年10月08日日本の旗静岡県静岡市清水日本平運動公園球技場 香港○6-0アジアカップ予選
18.2009年10月14日日本の旗宮城県宮城スタジアム トーゴ○5-0キリンチャレンジカップ
19.2009年11月14日南アフリカ共和国の旗ポート・エリザベス 南アフリカ共和国△0-0国際親善試合
20.2009年11月18日香港の旗香港 香港○4-0アジアカップ予選
21.2010年02月02日日本の旗大分県大分スポーツ公園総合競技場 ベネズエラ△0-0キリンチャレンジカップ
22.2010年02月06日日本の旗東京都東京スタジアム 中華人民共和国△0-0東アジア選手権
23.2010年02月14日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場 韓国●1-3東アジア選手権
24.2010年03月03日日本の旗愛知県豊田スタジアム バーレーン○2-0アジアカップ予選
25.2010年04月07日日本の旗大阪府長居陸上競技場 セルビア●0-3キリンチャレンジカップ
26.2010年05月24日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 韓国●0-2キリンチャレンジカップ
27.2010年05月30日オーストリアの旗グラーツ イングランド●1-2国際親善試合
28.2010年06月04日スイスの旗シオン コートジボワール●0-2国際親善試合
29.2010年06月14日南アフリカ共和国の旗ブルームフォンテーン カメルーン○1-0ワールドカップ
30.2010年06月19日南アフリカ共和国の旗ダーバン オランダ●0-1ワールドカップ
31.2010年06月24日南アフリカ共和国の旗ルステンブルク デンマーク○3-1ワールドカップ
32.2010年06月29日南アフリカ共和国の旗プレトリア パラグアイ△0-0(PK3-5)ワールドカップ
33.2010年09月04日日本の旗神奈川県横浜国際総合競技場 パラグアイ○1-0原博実(代行)キリンチャレンジカップ
34.2010年09月07日日本の旗大阪府長居陸上競技場 グアテマラ○2-1キリンチャレンジカップ
35.2010年10月08日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 アルゼンチン○1-0アルベルト・ザッケローニキリンチャレンジカップ
36.2011年01月09日カタールの旗ドーハ ヨルダン△1-1アジアカップ
37.2011年01月13日カタールの旗ドーハ シリア○2-1アジアカップ
38.2011年01月17日カタールの旗アル・ライヤン サウジアラビア○5-0アジアカップ
39.2011年01月21日カタールの旗ドーハ カタール○3-2アジアカップ
40.2011年01月25日カタールの旗ドーハ 韓国△2-2(PK3-0)アジアカップ
41.2011年01月29日カタールの旗ドーハ オーストラリア○1-0(延長)アジアカップ
42.2011年06月01日日本の旗新潟県新潟スタジアム ペルー△0-0キリンカップ
43.2011年06月07日日本の旗神奈川県横浜国際総合競技場 チェコ△0-0キリンカップ
44.2011年08月10日日本の旗北海道札幌ドーム 韓国○3-0キリンチャレンジカップ
45.2011年09月02日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 北朝鮮○1-0ワールドカップ予選
46.2011年09月06日ウズベキスタンの旗タシケント ウズベキスタン△1-1ワールドカップ予選
47.2011年10月11日日本の旗大阪府長居陸上競技場 タジキスタン○8-0ワールドカップ予選
48.2011年11月11日タジキスタンの旗ドゥシャンベ タジキスタン○4-0ワールドカップ予選
49.2011年11月15日朝鮮民主主義人民共和国の旗平壌 北朝鮮●0-1ワールドカップ予選
50.2012年02月29日日本の旗愛知県豊田スタジアム ウズベキスタン●0-1ワールドカップ予選
51.2012年05月23日日本の旗静岡県静岡県小笠山総合運動公園スタジアム アゼルバイジャン○2-0キリンチャレンジカップ
52.2012年06月03日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 オマーン○3-0ワールドカップ予選
53.2012年06月08日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 ヨルダン○6-0ワールドカップ予選
54.2012年06月12日オーストラリアの旗ブリスベン オーストラリア△1-1ワールドカップ予選
55.2012年08月15日日本の旗北海道札幌ドーム ベネズエラ△1-1キリンチャレンジカップ
56.2012年09月06日日本の旗新潟県新潟スタジアム アラブ首長国連邦○1-0キリンチャレンジカップ
57.2012年09月11日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 イラク○1-0ワールドカップ予選
58.2012年11月14日オマーンの旗マスカット オマーン○2-1ワールドカップ予選
59.2013年02月06日日本の旗兵庫県御崎公園球技場 ラトビア○3-0キリンチャレンジカップ
60.2013年03月22日カタールの旗ドーハ カナダ○2-1国際親善試合
61.2013年03月26日ヨルダンの旗アンマン ヨルダン●1-2ワールドカップ予選
62.2013年06月04日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 オーストラリア△1-1ワールドカップ予選
63.2013年06月11日カタールの旗ドーハ イラク○1-0ワールドカップ予選
64.2013年06月15日ブラジルの旗ブラジリア ブラジル●0-3コンフェデレーションカップ
65.2013年06月19日ブラジルの旗レシフェ イタリア●3-4コンフェデレーションカップ
66.2013年06月22日ブラジルの旗ベロオリゾンテ メキシコ●1-2コンフェデレーションカップ
67.2013年08月14日日本の旗宮城県宮城スタジアム ウルグアイ●2-4キリンチャレンジカップ
68.2013年09月06日日本の旗大阪府長居陸上競技場 グアテマラ○3-0キリンチャレンジカップ
69.2013年10月11日セルビアの旗ノビサド セルビア●0-2国際親善試合
70.2013年10月15日ベラルーシの旗ミンスク ベラルーシ●0-1国際親善試合
71.2013年11月16日ベルギーの旗ヘンク オランダ△2-2国際親善試合
72.2013年11月19日ベルギーの旗ブリュッセル ベルギー○3-2国際親善試合
73.2014年03月05日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場 ニュージーランド○4-2キリンチャレンジカップ
74.2014年05月27日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 キプロス○1-0キリンチャレンジカップ
75.2014年06月02日アメリカ合衆国の旗タンパ コスタリカ○3-1国際親善試合
76.2014年06月06日アメリカ合衆国の旗タンパ ザンビア○4-3国際親善試合
77.2014年06月14日ブラジルの旗レシフェ コートジボワール●1-2ワールドカップ
78.2014年06月19日ブラジルの旗ナタール ギリシャ△0-0ワールドカップ
79.2014年06月24日ブラジルの旗クイアバ コロンビア●1-4ワールドカップ
80.2014年09月05日日本の旗北海道札幌ドーム ウルグアイ●0-2ハビエル・アギーレキリンチャレンジカップ
81.2014年09月09日日本の旗神奈川県横浜国際総合競技場 ベネズエラ△2-2キリンチャレンジカップ
82.2014年10月10日日本の旗新潟県新潟スタジアム ジャマイカ○1-0キリンチャレンジカップ
83.2014年10月14日シンガポールの旗シンガポール ブラジル●0-4国際親善試合
84.2014年11月14日日本の旗愛知県豊田スタジアム ホンジュラス○6-0キリンチャレンジカップ
85.2014年11月18日日本の旗大阪府長居陸上競技場 オーストラリア○2-1キリンチャレンジカップ
86.2015年01月12日オーストラリアの旗ニューカッスル パレスチナ○4-0アジアカップ
87.2015年01月16日オーストラリアの旗ブリスベン イラク○1-0アジアカップ
88.2015年01月20日オーストラリアの旗メルボルン ヨルダン○2-0アジアカップ
89.2015年01月23日オーストラリアの旗シドニー アラブ首長国連邦△1-1(PK4-5)アジアカップ
90.2015年03月27日日本の旗大分県大分スポーツ公園総合競技場 チュニジア○2-0ヴァイッド・ハリルホジッチキリンチャレンジカップ
91.2015年03月31日日本の旗東京都東京スタジアム ウズベキスタン○5-1JALチャレンジカップ
92.2015年06月11日日本の旗神奈川県横浜国際総合競技場 イラク○4-0キリンチャレンジカップ
93.2015年06月16日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 シンガポール△0-0ワールドカップ予選
94.2015年09月03日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 カンボジア○3-0ワールドカップ予選
95.2015年09月08日イランの旗テヘラン アフガニスタン○6-0ワールドカップ予選
96.2015年10月08日オマーンの旗マスカット シリア○3-0ワールドカップ予選
97.2015年10月13日イランの旗テヘラン イラン△1-1国際親善試合
98.2015年11月17日カンボジアの旗プノンペン カンボジア○2-0ワールドカップ予選
99.2016年03月24日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 アフガニスタン○5-0ワールドカップ予選
100.2016年03月29日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 シリア○5-0ワールドカップ予選
101.2016年06月03日日本の旗愛知県豊田スタジアム ブルガリア○7-2キリンカップ
102.2016年06月07日日本の旗大阪府市立吹田サッカースタジアム ボスニア・ヘルツェゴビナ●1-2キリンカップ
103.2016年09月01日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 アラブ首長国連邦●1-2ワールドカップ予選
104.2016年10月06日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 イラク○2-1ワールドカップ予選
105.2016年11月11日日本の旗茨城県茨城県立カシマサッカースタジアム オマーン○4-0キリンチャレンジカップ
106.2016年11月15日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 サウジアラビア○2-1ワールドカップ予選
107.2017年03月23日アラブ首長国連邦の旗アル・アイン アラブ首長国連邦○2-0ワールドカップ予選
108.2017年03月28日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 タイ○4-0ワールドカップ予選
109.2017年06月07日日本の旗東京都東京スタジアム シリア△1-1国際親善試合
110.2017年08月31日日本の旗埼玉県埼玉スタジアム2002 オーストラリア○2-0ワールドカップ予選
111.2017年09月05日サウジアラビアの旗ジッダ サウジアラビア●0-1ワールドカップ予選
112.2018年05月30日日本の旗神奈川県横浜国際総合競技場 ガーナ●0-2西野朗キリンチャレンジカップ
113.2018年06月12日オーストリアの旗インスブルック パラグアイ○4-2国際親善試合
114.2018年06月19日ロシアの旗サランスク コロンビア○2-1ワールドカップ
115.2018年06月24日ロシアの旗エカテリンブルク セネガル△2-2ワールドカップ
116.2018年06月28日ロシアの旗ヴォルゴグラード ポーランド●0-1ワールドカップ
117.2019年06月17日ブラジルの旗サンパウロ チリ●0-4森保一コパ・アメリカ
118.2019年06月20日ブラジルの旗ポルト・アレグレ ウルグアイ△2-2コパ・アメリカ
119.2019年06月24日ブラジルの旗ベロオリゾンテ エクアドル△1-1コパ・アメリカ

ゴール

#開催年月日開催地対戦国勝敗試合概要
1.2009年1月20日日本、熊本イエメンの旗 イエメン○2-1AFCアジアカップ2011最終予選
2.2009年2月4日日本、東京フィンランドの旗 フィンランド○5-1キリンチャレンジカップ2009
3.
4.2009年5月27日日本、大阪チリの旗 チリ○4-0キリンカップサッカー2009
5.
6.2009年5月31日日本、東京ベルギーの旗 ベルギー○4-0
7.2009年6月6日ウズベキスタン、タシケントウズベキスタンの旗 ウズベキスタン○1-02010 FIFAワールドカップ・アジア最終予選
8.2009年9月9日オランダ、ユトレヒトガーナの旗 ガーナ○4-3親善試合
9.2009年10月8日日本、静岡香港の旗 香港○6-0AFCアジアカップ2011最終予選
10.
11.
12.2009年10月14日日本、宮城トーゴの旗 トーゴ○5-0キリンチャレンジカップ2009
13.
14.
15.2009年11月18日香港香港の旗 香港○4-0AFCアジアカップ2011最終予選
16.2010年3月3日日本、愛知バーレーンの旗 バーレーン○2-0
17.2010年6月24日南アフリカ、ルステンブルクデンマークの旗 デンマーク○3-12010 FIFAワールドカップ
18.2010年10月8日日本、埼玉アルゼンチンの旗 アルゼンチン○1-0キリンチャレンジカップ2010
19.2011年1月17日カタール、アル・ラーヤンサウジアラビアの旗 サウジアラビア○5-0AFCアジアカップ2011
20.
21.
22.2011年9月6日ウズベキスタン、タシケントウズベキスタンの旗 ウズベキスタン△1-12014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
23.2011年10月11日日本、大阪タジキスタンの旗 タジキスタン○8-0
24.
25.2011年11月11日タジキスタン、ドゥシャンベタジキスタンの旗 タジキスタン○4-0
26.
27.2012年5月23日日本、静岡アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン○2-0キリンチャレンジカップ2012
28.2012年6月3日日本、埼玉オマーンの旗 オマーン○3-02014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選
29.2012年11月14日オマーン、マスカットオマーンの旗 オマーン○2-1
30.2013年2月6日日本、神戸ラトビアの旗 ラトビア○3-0キリンチャレンジカップ2013
31.
32.2013年3月22日カタール、ドーハカナダの旗 カナダ○2-1親善試合
33.2013年6月11日カタール、ドーハイラクの旗 イラク○1-02014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選
34.2013年6月19日ブラジル、レシフェイタリアの旗 イタリア●3-4FIFAコンフェデレーションズカップ2013
35.2013年6月22日ブラジル、ベロオリゾンテメキシコの旗 メキシコ●1-2
36.2013年11月19日ベルギー、ブリュッセルベルギーの旗 ベルギー○3-2親善試合
37.2014年3月5日日本、東京ニュージーランドの旗 ニュージーランド○4-2キリンチャレンジカップ2014
38.
39.2014年6月24日ブラジル、クイアバコロンビアの旗 コロンビア●1-42014 FIFAワールドカップ
40.2014年11月18日日本、大阪オーストラリアの旗 オーストラリア○2-1キリンチャレンジカップ2014
41.2015年1月12日オーストラリア、ニューカッスルパレスチナの旗 パレスチナ○4-0AFCアジアカップ2015
42.2015年3月27日日本、大分チュニジアの旗 チュニジア○2-0キリンチャレンジカップ2015
43.2015年3月31日日本、調布ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン○5-1JALチャレンジカップ2015
44.2015年6月11日日本、横浜イラクの旗 イラク○4-0キリンチャレンジカップ2015
45.2015年9月8日イラン、テヘランアフガニスタン・イスラム共和国の旗 アフガニスタン○6-02018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
46.
47.2015年10月8日オマーン、マスカットシリアの旗 シリア○3-0
48.2016年3月24日日本、 埼玉アフガニスタン・イスラム共和国の旗 アフガニスタン○5-0
49.2016年6月3日日本、豊田ブルガリアの旗 ブルガリア○7-2キリンカップサッカー2016
50.2017年3月28日日本、埼玉タイ王国の旗 タイ○4-02018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選

タイトル

チーム

レスター・シティFC
SDウエスカ

受賞歴

テレビ出演

CM

著書

  • 『鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。』幻冬舎、2014年4月。ISBN 978-4344025608。http://www.gentosha.co.jp/book/b7777.html。 
  • 『未到 奇跡の一年』KKベストセラーズ、2016年6月。ISBN 978-4584125243。https://web.archive.org/web/20160825192601/http://www.kk-bestsellers.com/cgi-bin/detail.cgi?isbn=978-4-584-12524-3。 
  • 『岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド』学研プラス、2016年10月。ISBN 978-4058006757。 

脚注

注釈

  1. ↑ 1月6日のアジアカップ最終予選イエメン戦は若手主体のメンバーで行われた

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 “岡崎 慎司”. サッカー日本代表データベース
  2. 1 2 “レスター、創設132年で初のプレミア制覇! 岡崎は歴史に残る奇跡の証人に”. フットボールチャンネル (2016年5月3日). 2016年5月3日閲覧。
  3. ↑ “「奇跡のレスター」から5年の“栄光と転落” 得点王バーディー、飲酒運転ドリンクウォーター、岡崎とスペインで再会したのは…”. 2023年4月2日閲覧。
  4. 1 2 3 岡崎がW杯決めた!執念ヘッドで3戦連発 - スポーツニッポン、2009年06月07日
  5. ↑ “岡崎慎司選手「宝塚市特別賞」受賞および受賞式参加のお知らせ”. 清水エスパルス公式サイト. 2024年9月9日閲覧。
  6. ↑ サッカー五輪代表・岡崎選手を応援 母校に横断幕 - 神戸新聞、2008年8月2日
  7. ↑ 「DFラインの裏狙えば崩せる」 岡崎の兄・嵩弘さん
  8. ↑ 岡田監督も絶賛! 岡崎2発でのし上がった…キリンカップ - スポーツ報知、2009年5月28日
  9. ↑ https://web.archive.org/web/20100317165719/http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/03/14/08.html
  10. ↑ シュトゥットガルト岡崎、監督起用前向き「彼のパフォーマンス重要」 ZAKZAK 2011年2月12日
  11. ↑ 岡崎シュトゥットガルト入団会見に清水困惑 - 日刊スポーツ、2011年1月31日
  12. 1 2 2011年2月18日の朝日新聞朝刊25面
  13. ↑ “岡崎の独移籍は「規則違反」=前所属のJ1清水が声明-サッカー”. 時事ドットコム (時事通信). (2011年2月13日) 2011年2月13日閲覧。
  14. ↑ “サッカー岡崎デビュー戦外れる 移籍証明書の未発行で”. 岩手日報 (岩手日報). (2011年2月13日) 2011年2月13日閲覧。
  15. ↑ チームの1部残留を決めた移籍後初ゴール、岡崎「初ゴールを決めることができてうれしい」 SOCCER KING 2011年5月8日
  16. ↑ 岡崎の鮮やかな得点が2月の月間最優秀ゴールに選出 SOCCER KING 2012年3月12日
  17. ↑ “岡崎がマインツへ 両クラブが発表”. Goal.com (2013年6月26日). 2013年6月26日閲覧。
  18. ↑ “岡崎が独メディアの選ぶ今季のベスト11に選出”. ゲキサカ. 2020年8月5日閲覧。
  19. ↑ “「FWとして希望持てる」岡崎が奥寺氏の記録更新、次節は香川と対決へ”. ゲキサカ (2014年9月14日). 2014年9月14日閲覧。
  20. ↑ “Shinji Okazaki Agrees Leicester City Deal”. レスター・シティFC (2015年6月26日). 2015年6月27日閲覧。
  21. ↑ “レスターシティーに移籍した岡崎慎司がプレミアリーグで活躍できるか?というオッズ | ワールドカジノナビ”. casino-navi.net. 2018年10月21日閲覧。
  22. ↑ “CBの有望株がレスターへ。移籍金は岡崎慎司の約2倍! | サッカーダイジェストWeb”. www.soccerdigestweb.com. 2018年10月21日閲覧。
  23. ↑ “岡崎の衝撃オーバーヘッド弾、英ファン投票で月間ベストゴール2位に”. サッカーキング (2016年4月5日). 2016年4月9日閲覧。
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関連項目

外部リンク