母体胎児集中治療室

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母体胎児集中治療室(ぼたいたいじしゅうちゅうちりょうしつ、Maternal Fetal Intensive Care Unit、MFICUとは、重度の合併症や出産にリスクがある母体・胎児を治療する施設である。英語ではMaternal Fetal Intensive Care Unitと呼び、日本ではMaternal Fetal Intensive Care Unitの太文字を取り、MFICUと呼ぶこともある。[1]

概要

詳しくは集中治療室の概要を参照してください。ここでは集中治療室全般の概要を取り扱います。

  • 生命の危機にある重症患者を、24時間の濃密な観察のもとに、先進医療技術を駆使して集中的に治療する。
  • 集中治療のために濃密な診療体制とモニタリング用機器、ならびに生命維持装置などの高度の診療機器を整備した診療単位。

看護体制

[2][3]

  • 24時間体制で対応できる産科の医師を複数名配置する
  • 3床に対し1名以上の看護師また助産師を24時間配置する
  • 1床あたり15平方メートル以上とし、3床以上設置する

設備

  • 分娩監視装置
  • 呼吸循環監視装置
  • 超音波診断装置
  • そのほか母体・胎児集中治療に必要な設備

施設条件

母体胎児集中治療室は、明確に施設条件が決まっていない。[4][5]

脚注

  1. ↑ https://kango.mynavi.jp/contents/nurseplus/career_skillup/20220524-2150034/
  2. ↑ https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000105601.pdf
  3. ↑ https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/3073/00124175/0_keikaku.pdf
  4. ↑ https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000105603.pdf
  5. ↑ https://recenavi.net/shinryohoshu/skihon/ki0906-2.html

関連項目

外部リンク