永島悠史

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永島 悠史
名前
愛称 ナガシー、ネゴ
カタカナ ナガシマ ユウシ
ラテン文字 NAGASHIMA Yushi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-07-12) 1996年7月12日(28歳)
出身地 京都府相楽郡精華町[1]
身長 170cm
体重 64kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
日本の旗 セントラルFC奈良
日本の旗 山田荘SC
2009-2011 日本の旗 京都サンガF.C. U-15
2012-2014 日本の旗 京都サンガF.C. U-18
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2015-2018 日本の旗 京都サンガF.C. 7 (0)
2017-2018 →日本の旗 FC岐阜 (loan) 49 (6)
2019-2020 日本の旗 FC岐阜 38 (3)
2021-2022 日本の旗 ガイナーレ鳥取 25 (4)
通算 119 (13)
代表歴
2013  日本 U-17 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

永島 悠史(ながしま ゆうし、1996年7月12日 - )は、京都府相楽郡精華町出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。

来歴

クラブ

セントラルFC奈良でサッカーを始め[2]、小学校5年より京都サンガF.C.のスクール選抜「SPコース」に通った[3]。中学校入学と同時に京都サンガF.C.U-15へ入団。中学校3年の2011年には、JFAプレミアカップ、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権の2冠を達成した[3]。昇格したU-18では、高校1年次から公式戦の出場機会を得た[3]。高校3年の2014年4月、トップチームに2種登録選手として選手登録された[4]。

2015年より、京都サンガF.C.トップチームへ昇格(同期昇格に奥川雅也、大西勇輝[5])[6]。同年6月28日の第20節ツエーゲン金沢戦でJリーグデビューした。2016年5月6日、左手舟状骨骨折により手術を行なった。

2017年、FC岐阜へ期限付き移籍[7][8]。2月26日の開幕戦でJリーグ初ゴールを挙げるなど、J2で39試合5ゴール3アシストと躍進した。2018年も期限付き移籍期間を延長して引き続き岐阜でプレー[9][10]。しかし、6月以降は長期離脱により、出場することはなかった。

2019年より岐阜に完全移籍[11]。監督交代までチームで唯一全試合出場するも、北野誠が就任以降は守備的な戦術をとる同監督の戦術にマッチせず、出場機会が激減。チームもJ3降格する事となった。2020年、新監督ゼムノビッチ・ズドラブコの信頼を勝ち取り、開幕からコンスタントに出場を重ねていたが、8月15日の第10節相模原戦で足首を負傷。1ヶ月後の富山戦で復帰するもそれ以降は負傷の影響もあり出場機会は減少。12月23日、契約満了による退団が発表された[12]。

2021年、ガイナーレ鳥取に移籍[13]。前年の負傷もあり、3月4日、左足関節インピンジメント症候群の手術を行なった。2022年シーズン終了後、現役引退を発表した[14]。

代表

2012年12月、U-16日本代表候補のトレーニングキャンプに初招集された[15]。代表の常連ではなかったが、2013年8月のチェコ遠征で吉武博文監督の信頼を得て[3]、同年10月、2013 FIFA U-17ワールドカップに出場するU-17日本代表のメンバー入りを果たした[16]。初戦のロシア戦では、瓜生昂勢の決勝ゴールをアシスト。3試合に出場し(2試合先発)、チームの16強入りに貢献した。

人物

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015京都27J270-2090
201600-0000
2017岐阜28395-20415
2018101-00101
2019191-00191
2020J3192--192
2021鳥取21163-10173
202291-0091
通算日本J2 757-40797
日本J3 446-10456
総通算 11913-5012413
  • 2014年は2種登録選手
出場歴

代表歴

脚注

  1. ↑ “京都サンガ応援特集 - (27)永島悠史 MF”. 京都新聞. 2018年8月11日閲覧。
  2. ↑ “FIFAU-17ワールドカップ UAE2013(2013.10.17~11.08) 招集メンバー 永島 悠史 / NAGASHIMA Yushi”. 日本サッカー協会 (2013年10月17日). 2017年1月9日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 “サンガ育ち 世界に挑む U-17W杯・FW永島悠史”. 京都新聞. (2013年10月12日). オリジナルの2013年10月25日時点におけるアーカイブ。 2017年1月9日閲覧。
  4. ↑ 『トップチーム登録のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2014年4月4日。2017年1月9日閲覧。
  5. ↑ “選手インタビュー”. 京都サンガF.C. (2015年3月25日). 2017年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年1月14日閲覧。
  6. ↑ 『永島悠史選手(京都サンガF.C.U-18)トップチーム昇格のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2014年9月17日。2017年1月9日閲覧。
  7. ↑ 『永島悠史選手 FC岐阜へ期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2016年12月28日。2017年1月9日閲覧。
  8. ↑ 『永島 悠史選手、京都サンガF.C.(J2)より期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)FC岐阜、2016年12月28日。オリジナルの2017年12月1日時点におけるアーカイブ。2017年1月9日閲覧。
  9. ↑ 『永島悠史選手 FC岐阜へ期限付き移籍期間延長のお知らせ』(プレスリリース)京都サンガF.C.、2017年12月11日。2018年8月11日閲覧。
  10. ↑ 『永島 悠史選手、期限付き移籍期間延長のお知らせ』(プレスリリース)FC岐阜、2017年12月12日。2018年8月11日閲覧。
  11. ↑ 『永島悠史選手、京都サンガF.C. (J2)より完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)FC岐阜、2018年12月11日。2018年12月26日閲覧。
  12. ↑ 『永島悠史選手、契約満了のお知らせ』(プレスリリース)FC岐阜、2020年12月23日。2021年1月1日閲覧。
  13. ↑ 『永島 悠史選手 完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)ガイナーレ鳥取、2021年1月4日。2021年1月4日閲覧。
  14. ↑ 『永島悠史選手 現役引退のお知らせ』(プレスリリース)ガイナーレ鳥取、2022年11月27日。2022年12月1日閲覧。
  15. ↑ 『U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(12/12~16@沖縄)メンバー』(プレスリリース)日本サッカー協会、2012年12月4日。2017年1月9日閲覧。
  16. ↑ “FIFAU-17ワールドカップ UAE2013(2013.10.17~11.08) 招集メンバー”. 日本サッカー協会 (2013年10月17日). 2017年1月9日閲覧。
  17. ↑ 『Jリーグ・アンダー22選抜に213名を登録』(プレスリリース)Jリーグ、2015年3月2日。2017年1月9日閲覧。

関連項目

外部リンク