河尻神宮
| 河尻神宮 | |
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河尻神宮 | |
| 所在地 | 熊本市南区八幡5丁目1-50 |
| 位置 | 北緯32度44分52.9秒 東経130度40分54.2秒 / 北緯32.748028度 東経130.681722度座標: 北緯32度44分52.9秒 東経130度40分54.2秒 / 北緯32.748028度 東経130.681722度 |
| 主祭神 | 鶴岡八幡大神 |
| 社格等 | 県社 |
| 創建 | 1197年(建久8年) |
| 別名 |
若宮五社大明神 若宮さん |
| 例祭 | 10月19日 |
由緒
鎌倉時代、1197年(建久8年)に河尻荘の領主である河尻三郎源実明が、鶴岡八幡大神の御分霊を河尻荘小岩瀬(現在の熊本市南区富合町小岩瀬)に勧請したのが起こりといわれている[1]。鶴岡八幡大神を主祭神とし、天照皇大神、春日大神、住吉大神、阿蘇大神の4柱を配祀するので、古くより若宮五社大明神と称し、河尻荘1町87村の総氏神として社領33町を有していた[2]。
室町時代、河尻氏の没落により衰微したが、加藤清正公の尊崇を受け、1587年(天正15年)現在地に遷宮・再興し、続く細川家代々の藩主も同様に篤く崇敬した。明治維新後郷社とされ、1898年(明治31年)には県社に列した[3]。
御祭神
主祭神
配祀神
例祭日
境内社
- 今宮神社(御祭神 - 河尻三郎源実明卿並びに河尻氏代々の当主)
- 十六神社(御祭神 - 河尻氏当主代々の嬪内女)
- 歳神社(御祭神 - 大歳神・御歳神・若年神・宇迦之御魂神)
境内
- 御神木(ヒイラギ) - 魔除けの霊木との言い伝えがあり、また長寿の守護木としても仰がれている。