| 波多江駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2017年4月) | |
|
はたえ Hatae | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県糸島市波多江駅北四丁目3-13 |
| 駅番号 | JK 06 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑肥線 |
| キロ程 | 10.1 km(姪浜起点) |
| 電報略号 | タエ←ハタヱ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,323人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)7月1日[2] |
| 備考 |
業務委託駅 みどりの窓口 有 |
波多江駅(はたええき)は、福岡県糸島市波多江駅北四丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。駅番号はJK06。


島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。現在の駅舎は4代目で、2010年2月28日から使用が開始されている。エレベーター、多機能トイレなどバリアフリー対応設備を備えており、総工費約2億円を糸島市、JR九州、国土交通省で負担した[10]。
初代駅舎は現在のJA糸島波多江支店の建物の位置にあった。1983年に建て替えられた2代目駅舎は九州では初の農協と駅舎の合築で、当時は農協に駅事務が委託されていた(改集札は行わず、乗車券の発売のみを行う簡易委託)。現在も残っているJAの建物がこの2代目駅舎で、駅の入口はこの建物の中央付近に存在した。このとき駅舎からホームと南口を結ぶ跨線橋が新設されたが、改集札を行わないため南北両側とも通行は自由であった。電化・地下鉄直通運行開始に伴う利用客の増加により、1989年からは簡易委託を廃止して改集札を含む業務委託に切り替えることとなり、跨線橋上に小規模な事務室を増築し、同年6月1日から使用を開始。委託先についても農協への委託を終了し、代わって九鉄開発(後:JR九州鉄道営業、現:JR九州サービスサポート)が駅業務を受託することとなった[11]。
その後、更なる利用客の増加により手狭になったため、隣接する保線事務所を活用する形で3代目駅舎に移転し、改札口からホームへの跨線橋を自由通路と分離して新設。さらに後に現在の4代目駅舎が新設された。かつては改札口から南口に向かう際の複雑な動線や、JA糸島波多江支店の建物につながっている閉鎖された通路がこれら過去の駅舎にあった通路の名残として残っていたが、南北自由通路の架替に伴い大半が撤去された。
JR九州サービスサポートが駅業務を行う業務委託駅で[12]、みどりの窓口(マルス)が設置されている。自動改札機を備え、SUGOCAの使用が可能である。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 天神・博多・福岡空港方面 | |
| 2 | 下り | 筑前前原・西唐津方面 |
2023年(令和5年)度の1日平均乗車人員は2,323人である[13]。
JR九州及び糸島市統計白書によると、近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2005年 | 2,606 | [14] |
| 2006年 | 2,654 | |
| 2007年 | 2,665 | |
| 2008年 | 2,585 | |
| 2009年 | 2,610 | |
| 2010年 | 2,650 | |
| 2011年 | 2,662 | |
| 2012年 | 2,664 | |
| 2013年 | 2,758 | |
| 2014年 | 2,764 | |
| 2015年 | 2,855 | |
| 2016年 | 2,927 | [15] |
| 2017年 | 3,005 | [16] |
| 2018年 | 3,087 | [17] |
| 2019年 | 2,522 | [18] |
| 2020年 | 1,920 | [19] |
| 2021年 | 1,999 | [20] |
| 2022年 | 2,190 | [21] |
| 2023年 | 2,323 | [13] |

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