鹿家駅
| 鹿家駅 | |
|---|---|
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待合室(2014年10月) | |
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しかか Shikaka | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県糸島市二丈鹿家1799 |
| 駅番号 | JK 15 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑肥線 |
| キロ程 | 30.2 km(姪浜起点) |
| 電報略号 | シカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
63人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
131人/日 -2016年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)12月5日[2] |
| 備考 | 無人駅[3] |
鹿家駅(しかかえき)は、福岡県糸島市二丈鹿家にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。駅番号はJK15。福岡県内の鉄道駅では最も西にある。
歴史
筑肥線の前身である北九州鉄道の最初に開業した区間の駅であり、同線では最も古い駅の一つ。
年表
駅舎
2012年(平成24年)3月までは、1938年(昭和13年)に完成した木造の駅舎が使われていた[4]。しかし、老朽化で痛みが激しいことなどからプレハブの新駅舎が建設されることとなり、2012年3月の新駅舎完成に伴い、木造の旧駅舎は閉鎖された[4]。新駅舎建設に際して、市民の間から旧駅舎の保全と活用を求める声があがり、JR九州も市への譲渡に前向きな姿勢を見せたものの、維持・管理の問題で実現せず、同年夏前に取り壊された[4]。
- 旧駅舎(2008年12月)
- ホームから望む旧駅舎(2005年1月)
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。駅舎からホームには跨線橋を渡って出入りする。
無人駅である。以前あった木造駅舎は撤去され、ホーム北側にプレハブ駅舎(簡易待合所)がある[4]。簡易型(食券・入場券用タイプ)の自動券売機が設置されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | 上り | 筑前前原・天神・博多・空港方面 | |
| 反対側 | 下り | 唐津・西唐津方面 |
利用状況
2016年度の1日平均乗車人員は63人である。
| 乗車人員推移[7] | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2005年 | 108 |
| 2006年 | 104 |
| 2007年 | 90 |
| 2008年 | 89 |
| 2009年 | 82 |
| 2010年 | 79 |
| 2011年 | 75 |
| 2012年 | 78 |
| 2013年 | 73 |
| 2014年 | 65 |
| 2015年 | 65 |
| 2016年 | 63 |
駅周辺
旧・二丈町の西の外れに位置しており、周辺に民家は少なく、小さな漁港と旅館がある。筑肥線に並行する形で通る国道202号からは細い坂道を上って100 m程。
- 姉子浜の鳴き砂 - 北へ1.5 km
隣の駅
脚注
- 1 2 『週刊 JR全駅・全車両基地』 08号 博多駅・伊万里駅・西戸崎駅ほか81駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年9月30日、26頁。
- 1 2 3 4 5 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、725頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 1 2 「通報 ●波多江駅ほか13駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報』日本国有鉄道総裁室文書課、1972年2月9日、4面。
- 1 2 3 4 5 6 青木絵美 (2012年4月2日). “潮風と共に去りぬ:築74年の鹿家駅舎 8日にお別れ会 福岡”. 毎日新聞 2012年4月2日閲覧。
- ↑ “日本国有鉄道公示第573号”. 官報. (1972年2月9日)
- ↑ 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (2010年3月16日)
- ↑ 糸島市統計白書(運輸・交通) 九州旅客鉄道駅別乗降者数(JR筑肥線)
関連項目
外部リンク
- 鹿家駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
