泰州駅

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泰州駅
駅舎 (2023年10月)
泰州
Taizhou
所在地 中華人民共和国の旗 中国
江蘇省泰州市海陵区火車站街区
所属事業者 中国国家鉄路集団
管轄鉄路局 上海鉄路局
等級 二等駅
所属路線 寧啓線
駅構造 地上駅
ホーム 3面7線
開業年月日 2005年7月1日
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泰州駅
各種表記
繁体字: 泰州站
簡体字: 泰州站
拼音: Tàizhōu Zhàn
発音: タイヂョウ ヂャン
英文: Taizhou Railway Station
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泰州駅(たいしゅうえき、中国語: 泰州站)は、中華人民共和国江蘇省泰州市海陵区火車站街区に位置する、中国国鉄の鉄道駅である。

沿革

[1]

  • 2004年7月1日:建設開始。
  • 2005年5月31日:竣工。
  • 2005年7月1日:開業。
  • 2016年5月15日:南京~南通間で動車組の運行が開始[2]。
  • 2020年7月1日:滬蘇通線の開通に伴い、動車組が上海方面への直通を開始[3]。

駅構造

駅舎

当駅の駅舎は東西150.5メートル、南北43.6メートル、高さ23.6メートルで、建築面積は12,186.5平方メートルである。外観は「大海」をデザインコンセプトとしており、屋根は海に浮かぶ船を模した紡錘形である。駅舎は3階建てで、地下1階は出口通路、手荷物取扱所、設備室、10箇所の窓口を設けた切符売場などを備えている。1階と2階は出発階である。1階の待合室の面積は1,500平方メートルで672席、2階待合室は面積1,500平方メートルで640席の椅子がある。この他、2箇所の貴賓室、バリアフリー対応の待合室なども設置されている[4][5]。

配線・ホーム

駅には計3面のホームと7本の線路 (通過線2本を含む) が設置されている。このうち1番ホームは側式ホームで1階の待合室に接続し、2箇所の島式ホーム(2〜5番ホーム)は2階待合ホールに接続する。島式ホームは面積4万3,198平方メートルの上屋で覆われている[5]。また、当駅には車両の整備所と機回し用の線路がそれぞれ1箇所併設されている[6]。

隣の駅

中国国鉄
寧啓線
泰州西駅(中国語版) - 泰州駅 - 姜堰駅(中国語版)

出典

  1. ↑ “泰州火车站介绍”. 2017年1月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年1月14日閲覧。
  2. ↑ “昨天,泰州正式进入动车时代 当天,2700多人从泰州站登上动车”. 泰州新闻网. 2016年5月16日. 2019年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年8月24日閲覧.
  3. ↑ 金志刚 (2020年7月1日). “上海—南通 “上海小笼”跟“扬州汤包”更近了”. 新民晚报. 2020年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月9日閲覧。
  4. ↑ “泰州市住房和城乡建设局 城建图展 火车站介绍”. jsj.taizhou.gov.cn. 2020年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  5. 1 2 罗汉斌 (2007-10-31). “浅谈铁路旅客车站的和谐发展——扬州,泰州铁路旅客车站建筑设计”. 中国铁路客站技术国际交流会.
  6. ↑ 赵海燕; 刘海林 (2019). “盐泰锡常宜铁路引入泰州地区车站方案研究”. 铁道运输与经济. doi:10.16668/j.cnki.issn.1003-1421/2019.03.13.