浦和統括センター

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浦和統括センター(うらわとうかつセンター)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)大宮支社の駅・運転士・車掌を所管していた組織である。 2024年12月1日に浦和東営業統括センター、さいたま運転区、さいたま車掌区を統合して発足。2026年6月30日限りで大宮支社とともに廃止され、現在は浦和事業本部となっている(乗務員区所は対外的に「浦和乗務ベース」と呼称)。

所管

駅

★: JR東日本ステーションサービスに業務委託

乗務ユニット

  • 担当線区(車掌)
    • 京浜東北・根岸線:全線

歴史

  • 2022年10月1日 - 浦和東営業統括センター(浦和、川口、南浦和、さいたま新都心、東川口、南越谷、吉川美南各駅の統合)が発足。
  • 2024年12月1日 - 浦和東営業統括センターに、さいたま運転区、さいたま車掌区を統合して浦和統括センター発足。浦和東営業統括センター、さいたま運転区、さいたま車掌区を廃止する。
  • 2026年
    • 3月14日 - 運転士の所属する乗務ユニット南オフィスを車掌の所属する乗務ユニット北オフィスに統合し、単一の乗務ユニットとする。
    • 7月1日 - 大宮支社の廃止に伴い、さいたま車両センターと業務統合のうえで、浦和事業本部に改組。同時に当センター管内の武蔵野線の駅(東川口、南越谷、吉川美南各駅)を武蔵野事業本部に移管。

脚注