大宮統括センター

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大宮統括センター(おおみやとうかつセンター)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)大宮支社の駅・運転士・車掌を所管していた組織である。 2024年3月16日に大宮営業統括センター、大宮運転区、大宮車掌区を統合して発足。2025年3月15日に浦和西営業統括センターを更に統合する。2026年6月30日限りで大宮支社とともに廃止され、現在は大宮事業本部となっている(乗務員区所は対外的に「大宮乗務ベース」と呼称)。

所管

駅

★: JR東日本ステーションサービスに業務委託

乗務ユニット

  • 大宮駅構内に設置(旧大宮運転区・大宮車掌区)
  • 担当線区(運転士)
  • 担当線区(車掌)
    • 埼京線:大崎駅 - 大宮駅間
    • 川越線:大宮駅 - 川越駅間

歴史

  • 2022年10月1日 - 大宮営業統括センター(大宮、大宮操車場、東大宮操車場、南古谷、川越各駅の統合)・浦和西営業統括センター(戸田公園、武蔵浦和、北朝霞各駅の統合)が発足。
  • 2024年3月16日 - 大宮営業統括センターに、大宮運転区・大宮車掌区の一部行路を統合して大宮統括センター発足。大宮営業統括センター、大宮運転区、大宮車掌区を廃止する。
  • 2025年3月15日 - 大宮統括センターに、浦和西営業統括センターを更に統合する。浦和西営業統括センターを廃止する。
  • 2026年7月1日 - 大宮支社の廃止に伴い、同支社の設備保全部門、大宮総合車両センター、川越車両センター、ならびに小山統括センター管内の埼玉県内駅(蓮田駅、久喜駅)を業務統合のうえで、大宮事業本部に改組。同時に、当センター管内の武蔵野線の駅(北朝霞駅、武蔵浦和駅)については武蔵野事業本部に移管。

脚注