湛江西駅
| 湛江西駅 | |
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駅舎 (2018年11月) | |
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湛江西 Zhanjiangxi | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | 広州鉄路局 |
| 所属路線 |
深湛線 粤海線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面7線 |
| 開業年月日 | 2018年7月1日 |
| 湛江西駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 湛江西站 |
| 簡体字: | 湛江西站 |
| 拼音: | Zhànjiāngxī Zhàn |
| 広東語拼音: | Zaam3 gong1 sai1 Zaam6 |
| 英文: | Zhanjiangxi Railway Station |
湛江西駅(たんこうにしえき、中国語: 湛江西站)は、中華人民共和国広東省湛江市麻章区に位置する、中国国鉄の鉄道駅である[1]。
沿革
- 広東省と海南省を鉄道連絡船を介して結ぶ粤海線が1998年に着工し[2]、湛江西駅は同路線の途中駅として1999年に建設が開始され、2003年1月7日に貨物営業を開始した[3]。旅客営業は2004年12月15日に開始された[4]。
- 従来の駅舎が容量不足となったため、拡張工事が2013年5月10日に開始され、同年9月26日に供用開始された[5]。新築された駅舎の総建築面積は約1,550平方メートルで、約1,000人の待合客を収容可能であった。
- 深湛線の当駅への乗り入れが計画された際、既存の駅構内は拡張に適していなかったため、既存の駅の北約3.5キロメートルの位置に新たな旅客駅を建設することになった。新駅は2017年に着工し、2018年7月1日に供用開始された[6]。同時に従来の駅は旅客営業を終了した。
駅構造
現行駅舎の総建築面積は約2.5万平方メートルであり、地下1階・地上2階建ての構造である[7]。
- 駅舎内
- プラットホーム
運行状況
2026年4月15日のダイヤ改正時点で、湛江西駅からは計34往復の列車が運行されており、そのうち動車組が28往復、客車列車が6往復である[8]。なお、当駅の東側に位置する湛江北駅の方が本数が多く、市街地にも近い。
連絡運輸
新駅の開業に合わせ、当駅では2018年7月1日より海口へ向かう「公鉄海聯運」(高速鉄道・バス・フェリーを組み合わせて乗り継ぐサービス)を開始した。これは中国本土において初の試みである。旅客は湛江西駅で降車後、バスに乗り換えて徐聞にある北港埠頭へ向かい、そこからフェリー(旅客専用の優先通路を設置)に乗船して海口の南港埠頭へ渡ることで、当駅から海口までのシームレスな連携輸送が実現している[9]。
隣の駅
- 深湛線
- 黄略駅 - 湛江西駅
出典
- ↑ 陈培春 (2018年6月25日). “湛江市总为湛江高铁建设一线职工“送清凉””. 广东省总工会. 2018年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年7月3日閲覧.
- ↑ “中国第一条跨海铁路今起贯通”. 新华网. 2003年1月7日. 2015年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年7月17日閲覧.
- ↑ “坐火车去海南还需时日 粤海铁路投入春运可能不大”. 新华网. 2003年1月8日. 2015年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年7月17日閲覧.
- ↑ “我国首条跨海铁路粤海铁路开通客车(组图)”. news.sina.com.cn (2004年12月1日). 2020年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月30日閲覧。
- ↑ “新湛江西站26日正式投用 往来海口站列车将途经”. 南海网 (2013年9月25日). 2026年7月17日閲覧。
- ↑ “广东深湛铁路江湛段正式投运 结束粤西不通高铁历史”. 中国新闻网 (2018年7月1日). 2018年7月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月1日閲覧。
- ↑ “我国首条跨海铁路粤海铁路开通客车(组图)”. 中国中铁股份有限公司 (2018年7月20日). 2026年7月17日閲覧。
- ↑ 许翠燕 (2026年4月10日). “湛江西站普速线路优化 湛江北站日常开行列车49对”. 湛江日报. 2026年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月15日閲覧.
- ↑ 郭军 李佳 (2018年7月1日). “广铁集团全国首推公铁海联运 粤琼旅客“一票跨海行””. 中国新闻网. 2018年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年7月3日閲覧.
