源家俊

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源家俊
時代 平安時代後期 - 鎌倉時代初期
生誕 久寿2年(1155年)
死没 承元3年(1209年)
官位 従三位、宮内卿
主君 二条天皇→六条天皇→高倉天皇→安徳天皇→後鳥羽天皇→土御門天皇
氏族 村上源氏顕房流
父母 父:近江介源俊光、母:源雅光の女
妻 河内守源光遠の女
子 資俊
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源 家俊(みなもと の いえとし)は、平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。源顕親の二男である近江介源俊光の息男。極位極官は従三位、宮内卿。

経歴

以下、『公卿補任』と『尊卑分脈』の内容に基づいて記述する。

系譜

  • 父:近江介源俊光
  • 母:源雅光の女
  • 妻:河内守源光遠の女

脚注

  1. ↑ 父近江介俊光の大嘗会国司の賞の譲り。
  2. ↑ 父俊光の譲り。
  3. ↑ 息男資俊を侍従に申任のため。

参考文献