滝本晴彦

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滝本 晴彦
名前
愛称 ハル
カタカナ タキモト ハルヒコ
ラテン文字 TAKIMOTO Haruhiko
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-05-20) 1997年5月20日(27歳)
出身地 茨城県坂東市
身長 190cm
体重 79kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
ユース
2007-2015 柏レイソル
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2016-2022 柏レイソル 2 (0)
2022 →FC今治(loan) 4 (0)
2023-2024 FC今治 0 (0)
代表歴2
2013 日本の旗 日本 U-16 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年1月31日現在。
2. 2017年5月8日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

滝本 晴彦(たきもと はるひこ、1997年5月20日 - )は、茨城県坂東市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC今治所属。ポジションはゴールキーパー。

来歴

小学生時代から柏レイソルの下部組織に所属し、2016年にトップチームへ昇格した[1]。3年目の2018年にJリーグカップにて公式戦デビューを果たす。

2020シーズンは、日本代表中村航輔と韓国代表キム・スンギュといった2人のトップレベルのGKがチームに健在。しかしシーズン開幕前に中村が負傷し、さらにJ1開幕戦の北海道コンサドーレ札幌戦にて、後半36分に先発のキム・スンギュが負傷したため、交代出場でリーグ戦初出場を果たした[2]。 その後は中村やキムが復帰したため、自身はカップ戦の出場に限られたが、同年9月に中村が再負傷すると、シーズン通して第2GKとして活躍した。

2021年は佐々木雅士の台頭もあって、ベンチ入りも厳しくなり、シーズン通して出場は無かった。シーズン終了後にFC今治への期限付き移籍が発表された[3]。この年はリーグ戦4試合に出場し、翌2023年シーズンより完全移籍に移行[4]。

しかしその後は怪我に苦しみ、23年、24年ともに出場はなく、2024年12月11日に契約満了が発表された[5]。


所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016柏32J100000000
20171600000000
201800400040
2019J200100010
2020J12020-40
202100000000
2022今治J340-0040
202300-0000
202400000000
通算日本J1 20600080
日本J2 00100010
日本J3 40-0040
総通算 607000130
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2018柏1610
通算AFC 10

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク