しおた ひかる
潮田 ひかる
2016年、東京ゲームショウにて
プロフィール
愛称 ひかるん
10万ボルト
おしお
貧弱ビッグベイビー[1]
生年月日 1993年6月1日
現年齢 31歳
出身地 日本の旗 日本・神奈川県
血液型 A型
瞳の色 黒
公称サイズ(2012年[2]時点)
身長 / 体重 156 cm / 42 kg
BMI 17.3
スリーサイズ 77 - 55 - 83 cm
靴のサイズ 22.5 cm
活動
デビュー 2012年
ジャンル グラビア
モデル内容 一般、水着
他の活動 タレント
その他の記録
第6回ミスヤングチャンピオン
モデル: テンプレート - カテゴリ

潮田 ひかる(しおた ひかる、1993年6月1日 - )は、日本のタレント、元グラビアアイドルである。 神奈川県出身。旧芸名は塩田ひかる。神奈川県立横須賀高校を卒業後、玉川大学文学部卒業[3]。

略歴

進学する時に大学を見学していた際にスカウトされ、芸能界入り[4]。2012年、アイドルユニット『カタモミ女子』メンバーとしてデビュー[5]。平塚由佳とともにオリジナルメンバーの0期生。また秋葉原に同名の店舗を構える肩もみ専門店の看板娘としても勤務していた[6]。

当初は本名で活動。同名のプロレスラーがいることから、2015年1月に「塩田ひかる」に改名。2015年4月に読みは同じながら「潮田ひかる」に改め活動している。

2015年3月にメンバー6人が卒業するが、平塚とともに残留。

2015年5月、秋田書店主催のミスコン「ミスヤングチャンピオン2015」において前期合格[7][8]。5月30日より『ヤンチャン学園』および『ヤンチャン学園 音楽部』の2015年メンバーとなる。後期でも支持を得て、8月16日、ミスヤングチャンピオン公式サイトおよび同誌紙面において第6回ミスヤングチャンピオンの単独受賞が発表された[9]。なお、ミスヤングチャンピオンの単独受賞は第1回(牧野結莉亜)以来5年ぶり2人目。

2016年1月23日、カタモミ女子公式サイトにて2月11日をもってのカタモミ女子解散が発表される[10]。解散後はヤンチャン学園での活動のほか、平塚を除く元メンバー5人でカタモミ女子の楽曲を歌う『→限定復活女子←』を結成、3公演を行う。

2016年4月27日、“『龍が如く』10周年記念「復活!『龍が如く6』出演者オーディション」”の最終選考会が行われ、総勢1000名を超える中からゲーム内する出演者5名に選ばれた[11]。

2016年8月24日、ヤンチャン学園卒業を発表[12][13]。9月10日、ソムリエチャンネルプロデュースのユニット「あと3センチ」に加入[14][15][16]。なお前年に休学していたため、2016年秋に大学を卒業している[17]。

2017年6月1日付けで、WB所属となる。6月4日、新宿レッドノーズにて「潮田ひかる生誕ワンマン〜君の名は。おしお〜」を開催。

2018年3月24日、アイドルユニット「あんどもあ」への加入が発表される[18](「あと3センチ」と兼任)。10月31日で兼任を解除[19]。

2017年以降、競輪イベントや競輪番組のキャスターも多く務め、ケイリン女子とも呼ばれていた[20]。2019年12月1日をもって「あと3センチ」を解散。この前後でWBを退所。

2021年4月18日、新宿アルタ KeyStudioでの「黒咲もあ生誕&あと3センチ復活ライブ」で「あと3センチ」が一夜復活[21]。同年11月21日、同年12月19日の撮影会を以って芸能界を引退することを自身のTwitterで公表した[22]。

2023年4月1日、新宿アルタ Keystudioでの「もう会うのは最後だよ、集まれ愉快な仲間たち〜あと3センチ復活ライブ〜」で活動復帰。MCは電撃ネットワークが務めた[23]。

人物

趣味は日なたぼっこと読書[2]。特技は口パク[2]。

運動は苦手であり、かつてはアルバイトで塾の講師をしていた[24][25]。小学生時代の女性の担任教師に憧れて[25]、将来は学校の先生になりたかったが、周囲から「生徒の母たちに受けるのは難しいんじゃないか」と諭されて、自分もそうかもと思い、断念する[25]。

頭の回転の良さをアピールしているが、グループでは天然キャラである(いわく計算高い天然)。タイ料理が好き[26]。好物は干しいもとビーフジャーキー[27]。

「頑張るけど頑張らない」を目標にしている[28]。 セガフェス48時間放送ではバラエティー対応力を見せ、なすなかにしから『一番悪い子やろ』とつっこまれた。

一方、大学時代は比較文化学科を専攻[29]し、英語、数学、国語を教える塾講師として活動していた一面も持つ[25]。

好きな男性なタイプはプロレスラーのようなマッチョ。体躯はもちろん、ストイックな姿勢に惹かれるという[30]。

ユニット活動

解散、脱退ユニットはその時点のメンバーを表記

年度ユニット名他メンバー
2012年 - 2016年カタモミ女子平塚由佳、常盤小百合、並木紅、橋本なお、葉音
2015年 - 2016年9月ヤンチャン学園 音楽部アイシス、枝窪純子、小野桃花、国友愛佳、斉藤結女、辻村ゆりな、葉月、花井円香、藤縄穂月、幕内里奈、港乃碧、若原ゆめの
2016年9月 - 2019年12月1日あと3センチいけながあいみ、和泉美沙希、蓬田結梨杏
2018年3月24日 - 10月31日 あんどもあ 早坂美紅、さくらみあ、星美由芽

作品

CD

シングル

アルバム

  • カタモミEP(2015年10月25日)- カタモミ女子として

配信楽曲

映像作品

出演

テレビ

ラジオ

舞台

映画

オリジナルビデオ

インターネット配信

雑誌

ゲーム

イベント

2017年、東京オートサロンにて

レースクイーン

モデル

その他

脚注

注釈

  1. ↑ 共演:五十嵐ゆりえ、夏井ゆりあ、夏雪、西島遥香

出典

  1. ↑ “潮田ひかる”. あと3センチ公式ホームページ. 2017年7月30日閲覧。
  2. 1 2 3 4 “タレント詳細”. 有限会社ウィンドー. 2015年6月1日閲覧。
  3. ↑ “潮田ひかる | Walking Beauty”. 2019年9月16日閲覧。
  4. ↑ “【365日グラドル日記(128)】「ミスヤングチャンピオン 2015」のグランプリ、潮田ひかる”. サンケイスポーツ (2017年10月3日). 2017年10月6日閲覧。
  5. ↑ “潮田ひかる”. カ・タ・モ・ミ・女子. 2015年6月1日閲覧。
  6. ↑ “肩もみアイドル塩田ひかるが初DVDイベント開催”. 東スポWEB (2015年4月19日). 2015年6月1日閲覧。
  7. ↑ “ミスヤングチャンピオン”. ミスヤングチャンピオン前期試験結果 特設ページ (2015年5月25日). 2015年6月1日閲覧。
  8. ↑ “ご報告と写真たち”. 潮田ひかるofficial blog~とぅいんくるん~ (2015年5月25日). 2015年6月1日閲覧。
  9. ↑ “公式サイト投票”. ミスヤングチャンピオン (2015年8月24日). 2015年8月24日閲覧。
  10. ↑ “カタモミ女子 解散のお知らせ”. カタモミ女子オフィシャルブログ (2016年1月23日). 2016年1月24日閲覧。
  11. ↑ “『龍が如く6(仮題)』キャバ嬢役の5人が大決定! 超難関を勝ち抜いた合格者をチェック!!”. ファミ通.com. KADOKAWA. (2016年4月27日) 2016年4月28日閲覧。
  12. ↑ https://twitter.com/yc_gakuenmember/status/768400771096248320
  13. ↑ “「ヤンチャン学園」葉月など、8名が一気に卒業! オーディションで新体制を狙う”. 週刊アイドルニュース (2016年8月25日). 2016年8月25日閲覧。
  14. ↑ https://twitter.com/hikarun61/status/769084523535556608
  15. ↑ “ミスヤングチャンピオン「潮田ひかる」が、新規アイドルユニットに電撃加入! お披露目ライブも決定だ!!”. 週刊アイドルニュース (2016年8月27日). 2016年8月29日閲覧。
  16. ↑ “アイドル5人組ユニット「あと3センチ」、「アイドルイイね!@マシェバラ」に参加決定!”. ACTRESS PRESS (2017年2月4日). 2017年2月5日閲覧。
  17. ↑ “潮田ひかる、自主的に恋愛禁止を実行中「アイドルのケジメとして守って行きたい」”. ぶんか社チャンネルニュース (2016年1月30日). 2016年12月9日閲覧。
  18. ↑ “あと3センチと兼任で、潮田ひかるを新メンバーとして発表させて頂きました。”. あんどもあ公式 (2018年3月24日). 2018年4月7日閲覧。
  19. ↑ 「あんどもあ公式 on Twitter」『Twitter』。2018年11月28日閲覧。
  20. ↑ “グラドル潮田ひかる 最新DVD「撮影中は鳥肌待ち」水着でファン交流イベントも/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online. 2018年12月27日閲覧。
  21. ↑ “チケット販売を開始しました!黒咲もあ生誕&あと3センチ復活ライブ〜そこをどけ黒が1つ咲を行く!そしてあと3センチ先へ〜”. あと3センチ@another3cm (2021年3月26日). 2021年4月19日閲覧。
  22. ↑ 「潮田ひかる(ポニョ☆) on Twitter」『Twitter』。2021年12月7日閲覧。
  23. ↑ “「もう会うのは最後だよ、集まれ愉快な仲間たち〜あと3センチ復活ライブ〜」”. TIGET. 2023年4月2日閲覧。
  24. ↑ “現役女子大生の塩田ひかる、初グラビア作品は「お尻が食い込んでしまって」”. マイナビニュース (2015年4月29日). 2015年6月1日閲覧。
  25. 1 2 3 4 “元塾講師グラドル潮田ひかる 足を絡ませてくる生徒もいた”. 日刊ゲンダイ (2017年9月9日). 2017年9月9日閲覧。
  26. ↑ “潮田ひかる 紫色の変形水着が恥ずかしかった”. GirlsNews (2015年7月25日). 2015年7月27日閲覧。
  27. ↑ “お宝ショットあり!『龍が如く6(仮題)』キャバ嬢インタビュー(その4: 潮田ひかるちゃん編)(2/3)”. ファミ通.com (2017年7月13日). 2016年7月14日閲覧。
  28. ↑ “ミスヤングチャンピオン・潮田ひかる「初めてTバックをはいた」”. SANSPO.COM(サンスポ) (2016年1月31日). 2016年1月31日閲覧。
  29. ↑ “潮田ひかる ミスヤンチャンGPの新作イメージ”. ドカント (2017年9月16日). 2017年9月17日閲覧。
  30. ↑ 竹書房「月刊キスカ」7月号付録DVD内インタビュー。
  31. ↑ “「龍が如く6 命の詩。」×カラオケ「JOYSOUND」ゲーム内コラボ開始”. GAME Watch (2016年12月9日). 2016年12月18日閲覧。
  32. ↑ “official goods”. カ・タ・モ・ミ・女子. 2015年6月1日閲覧。
  33. ↑ “塩田ひかる キュート!”. 水着も着エロも!竹書房アイドルDVD公式サイト. 2015年6月1日閲覧。
  34. ↑ “2015年6月19日発売 きらきらひかるん 潮田ひかる”. グラビジョン -GRAVISION- (2015年5月25日). 2015年6月1日閲覧。
  35. ↑ 秋田書店「ヤングチャンピオン」No.20 2015年10月13日号 187頁
  36. ↑ “潮田ひかる/ミスヤングチャンピオン2015”. イーネットフロンティア. 2015年12月9日閲覧。
  37. ↑ “グラドル潮田ひかる 9月に4枚目のDVDをリリース 撮影中に「鳥肌待ち」も”. デイリースポーツ (2017年8月27日). 2017年8月27日閲覧。
  38. ↑ “もっと欲しい!!!”. Spice Visual. 2018年11月6日閲覧。
  39. ↑ ロケ中に偶然声をかけられ出演。同行していた葉音とともに「カタモミ女子」のメンバーであることも紹介された。
  40. ↑ “まよばか|マヨバガールズ人気投票”. 真夜中のおバカ騒ぎ. 2016年5月29日閲覧。
  41. ↑ “360°まる見え!VRアイドル水泳大会”. フジテレビ. 2017年4月25日閲覧。
  42. ↑ “ヤンチャン学園音楽部”. FM-FUJI. 2015年10月6日閲覧。
  43. ↑ “TOPICS”. FM-FUJI. 2015年10月6日閲覧。
  44. ↑ “舞台「月喰マスカレイド prism waltz」”. MAIA STARSHIP-舞台 (2016年10月6日). 2016年10月6日閲覧。
  45. ↑ “キャスト”. 映画「ミスムーンライト」公式ホームページ (ミスムーンライト) 2017年3月31日閲覧。
  46. ↑ “神の発明。悪魔の発明。 : 作品情報”. 映画.com. 2020年7月25日閲覧。
  47. ↑ “マシェリバラエティ×sommelier プレミアTV 芸能人によるネット生放送”. マシェリバラエティ. 2015年10月10日閲覧。
  48. ↑ https://twitter.com/izumimisaki/status/789380127851327488
  49. ↑ “潮田ひかる/アイドル名鑑”. 週プレモバイル. 2016年4月13日閲覧。
  50. ↑ “セガグループ初の共同イベント「セガフェス」は見どころ満載の一大イベントに…開催に先がけて行われた事前説明会の模様をレポート”. Social Game Info (2016年11月18日). 2016年11月18日閲覧。
  51. ↑ “セガフェス特設サイト”. SEGA (2016年11月18日). 2016年11月19日閲覧。
  52. ↑ “セガフェス特設サイト”. SEGA (2016年11月18日). 2016年11月19日閲覧。
  53. ↑ 株式会社インプレス (2019年9月13日). “FOD、グラビアアイドル水泳大会をVRで配信。アイドル全員とポッキーゲーム”. AV Watch. 2019年9月16日閲覧。
  54. ↑ “ヤングチャンピオン 2015年No.12”. 秋田書店 (2015年5月26日). 2015年7月27日閲覧。
  55. ↑ “だいまじんの”こんなところで「競輪」買ってみた!” #07”. けいりんマルシェ. 2017年8月3日閲覧。
  56. ↑ “ヤングチャンピオン 2016年新年** No.2”. 秋田書店 (2015年12月22日). 2015年12月24日閲覧。
  57. ↑ “ヤングチャンピオン 2016年新年No.3”. 秋田書店 (2016年1月12日). 2016年1月14日閲覧。
  58. ↑ “コスプレNo.1グラドルは誰!?[AKIBA TOKYO COLLECTION]写真レポ”. 日刊SPA!. 扶桑社. (2015年8月26日) 2015年10月7日閲覧。
  59. ↑ “百瀬美鈴ら7名の卒業と3期生の入学 ヤンチャン学園が葉月をリーダーに新体制を発表”. 夕刊アメーバニュース (2015年8月31日). 2015年9月23日閲覧。
  60. ↑ “勝村周一朗&鈴木秀樹組が矢郷良明&松本崇寿組制す~花鳥風月浅草アサヒビール大会”. 週刊ファイト!ミルホンネット. 2015年10月1日閲覧。
  61. ↑ “アイドルの見たプロレス世界【多重ロマンチック的ぼくらのプロレス】”. ぼくらのプロレス (2015年10月6日). 2015年10月7日閲覧。
  62. ↑ “『龍が如く6 命の詩。』 キャバ嬢役オーディションに合格した5名のスペシャルインタビュームービーを公開!”. ファミ通.com. KADOKAWA. (2016年9月14日) 2016年9月16日閲覧。
  63. ↑ “TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL 2017”. TOKYO IDOL FESTIVAL (2017年7月14日). 2017年7月14日閲覧。
  64. ↑ “天木じゅん&潮田ひかる「応援します」競輪寛仁親王牌をPR”. スポーツ報知 (2017年9月26日). 2017年9月26日閲覧。
  65. ↑ “はじめての〜”. 潮田ひかるofficial blog~とぅいんくるん~ (2016年4月3日). 2016年4月4日閲覧。
  66. ↑ “7月20日、東京・王子小劇場でTシャツ2種が大発売!”. 多重ロマンチック (2015年7月18日). 2015年7月18日閲覧。
  67. ↑ “Event/制作実績 【Photographer 安部マサヒロ presents 女優水族館】”. MAIA STARSHIP (2016年4月30日). 2016年4月30日閲覧。
  68. ↑ “潮田ひかる×ロビンも! 潮田ひかるがプロレスアパレルモデルに就任!”. 日刊エンタメクリップ (2017年8月11日). 2017年8月12日閲覧。
  69. ↑ 著者近影の写真が伊藤龍との2ショット
  70. ↑ “【文芸学部 フランス語フランス文学コース】教養教育科目「女性と社会」の一環として、特別授業を行いました。”. 共立女子大学・短期大学 (2017年6月7日). 2017年6月8日閲覧。

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A91