瀧野未来

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瀧野未来
選手情報
フルネーム たきの みく
ラテン文字 Takino Miku
国籍 日本の旗 日本
競技 トラック競技 (ハードル走)
種目 400mH
生年月日 (2005-06-19) 2005年6月19日(21歳)
出身地 京都府
成績
自己ベスト
400mハードル 56秒68 (2025年)
獲得メダル
陸上競技
日本の旗 日本
U20アジア陸上競技選手権大会
金2023 醴泉400mH
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瀧野 未来(たきの みく、2005年6月19日 - )は、日本の女子陸上競技選手。専門はハードル走で、400mハードルの自己ベストは56秒68、高校記録保持者(56秒90)[1]。京都府八幡市出身。八幡市立男山東中学校、京都橘高等学校卒業。立命館大学スポーツ健康科学部在籍。弟の瀧野大地も陸上競技選手(洛南高等学校在学中)。

経歴

高校時代

2022年(高校2年)

インターハイの400mハードル58秒54で優勝[2]。

10月7日に開催された国体少年女子A300mハードル[3]、10月22日に開催されたU18大会300mでも優勝した[4]。

2023年(高校3年)

6月5日、U20アジア選手権400mハードルに出場、58秒92で、優勝[5]。8月5日、インターハイ400mハードルで、57秒45、インターハイ2連覇を達成した[6]。10月1日、日本グランプリシリーズ グレード1 Yogibo Athletics Challenge Cup 2023に出場。56秒90の高校歴代1位記録で、優勝した[7]。 10月16日には鹿児島特別国体の少年女子A300mハードルに出場し、41秒78で連覇[8]。成年少年4×100mリレーと、男女混合4×400mリレーにも出場した。

大学時代

2024年

立命館大学に入学。

9月22日に開催された日本インカレでは400mハードルと400mリレーに出場。400mハードルは57秒45で高校・大学の先輩山本亜美に次ぐ2位[9]、その山本らと望んだ400mリレーでは3分36秒82で優勝[10]した。

2025年

5月30日に韓国・クミで開催されたアジア選手権に日本代表女子400mハードルの代表として出場するも、予選2組4着(58秒01)で予選突破ならず。

6月6日~8日に開催された日本インカレでは、400mハードルで優勝(57秒22)した。その他、4×100mリレーで3位(44秒96)、4×400mリレーで2位(3分36秒28、決勝のみ)。

7月4日~5日に開催された日本選手権に初出場し、56秒68で2位[11]。

自己ベスト

  • 400mH 56秒68 (2025年7月5日・東京都)

日本代表歴

  • 2025年アジア陸上競技選手権大会

外部リンク

脚注

  1. ↑ “【GPシリーズ ヨギボーチャレンジ】ダイジェスト&コメント 多田修平、瀧野未来、豊田兼ら”. Sports navi (2023年10月10日). 2023年10月14日閲覧。
  2. ↑ “陸上女子400m障害、京都橘・滝野未来が猛スパートで初V…ラスト100m2人かわす”. 読売新聞 online (2022年8月5日). 2023年10月1日閲覧。
  3. ↑ “10月7日 陸上競技 少年女子A300mハードル”. 第77回国民体育大会いちご一会とちぎ国体2022. 2026年4月30日閲覧。
  4. ↑ “【陸上】瀧野未来が徳島IH400mH・栃木国体少年女子A300mH・U18大会300mで三冠を獲得”. BBMスポーツ. ベースボール・マガジン社 (2021年7月23日). 2026年4月30日閲覧。
  5. ↑ “U20アジア選手権 橘の風” (2023年6月13日). 2023年10月1日閲覧。
  6. ↑ “京都橘の滝野未来「最後の走力なら絶対負けへん」 陸上女子400m障害、貫禄の2連覇”. 京都新聞 (2023年8月5日). 2023年10月1日閲覧。
  7. ↑ “インターハイ400mH女王の瀧野未来56秒90 8年ぶりの高校新「ラストチャンスで出すことができた」/新潟ACC”. 月陸online (2023年10月1日). 2023年10月1日閲覧。
  8. ↑ “300mH瀧野未来が連覇!重圧はねのけ「自信になります」来年は「金色のライオンを」/鹿児島国体”. 月陸Online. 月刊陸上競技 (2023年10月16日). 2026年4月30日閲覧。
  9. ↑ “女子 400mH 決勝” (2024年9月22日). 2026年4月30日閲覧。
  10. ↑ “女子 4×400mR 決勝” (2024年9月22日). 2026年4月30日閲覧。
  11. ↑ “【第109回日本選手権】リザルト:第109回 日本陸上競技選手権大会” (2025年7月4日). 2026年4月30日閲覧。