瀬戸秀夫

ウィキペディアから、無料の百科事典
せと ひでお
瀬戸 秀夫
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 広島県広島市
生年月日 (1961-11-18) 1961年11月18日(63歳)
血液型 B型[1]
最終学歴 東京大学卒業
勤務局 NHK大阪放送局
部署 アナウンスルーム
職歴 松江→甲府→札幌→名古屋→東京アナウンス室→宮崎[2]→静岡[2]→松山[2]→広島(ディレクター業務)→神戸(副局長)→高松→松山→大阪
活動期間 1984年 - 2010年、2016年6月 -
(アナウンサー)
出演番組・活動
出演経歴 本文参照

瀬戸 秀夫(せと ひでお、1961年11月18日 - )は、NHKの嘱託アナウンサー。

人物

広島県広島市出身。広島大学附属高等学校を経て、東京大学を卒業後、1984年(昭和59年)に入局[3]。

エピソード

  • 広島大学附属高等学校では落語研究会に所属。その後、東京大学では獣医学を専攻していた[4]。
  • 2016年6月より再びアナウンサー業務を行っている。
  • 1度目の松山放送局勤務までは裸眼で読んでいたが、高松放送局赴任以降のニュースでは遠近両用眼鏡[5]をかけて原稿を読んでいる。ただし、『京コトはじめ』の中継リポーターなどでは、眼鏡を着用しないこともある。

現在の出演番組

  • 関西のニュース
  • ニュース845

過去の出演番組

松江放送局時代
甲府放送局時代
札幌放送局時代
名古屋放送局時代
東京アナウンス室時代
宮崎放送局時代
  • 宮崎県のニュース
  • まるごと宮崎600 編責
  • 情報プラザ宮崎 編責
  • アナウンス副部長
静岡放送局時代
  • 静岡県のニュース
  • 放送部副部長(アナウンス統括)
松山放送局時代(1度目)
高松放送局時代
松山放送局時代(2度目)
大阪放送局時代
  • 関西のニュース
  • 京コトはじめ
    • 古都の美 "匠の技"(ナレーター)
    • 中継リポーター・ナレーター

脚注

注釈

    出典

    1. ↑ 出典不明
    2. 1 2 3 アナウンス統括
    3. ↑ NHK全国アナウンサー名鑑『NHKウィークリーステラ』
    4. ↑ NHK高松放送局アナウンサー・キャスターブログ「第6回アナウンサー・キャスター図鑑」(2019年10月30日)
    5. ↑ 2度目の松山放送局時代におけるプロフィールで公言していた。

    外部リンク