| 王輝 |
王 輝(おう き 英語: Wang Hui, 1978年- )は、中国黒竜江省ハルビン出身の卓球選手。中国からの帰化選手であり、中国名は王輝(ワン・フィ)。日立化成工業所属。 夫は日産所属の金恩華[2]。
13歳で中国ナショナルチームに入り、17歳で全中国選手権優勝。1995年に18歳で世界卓球選手権天津大会に出場。ITTFプロツアーでは1997年にスウェーデンのカルマル大会で優勝している。2002年に中国代表を退いた後、来日。2008年3月に日本国籍を取得。2010年1月に行われた全日本卓球選手権女子シングルスで優勝したが第50回世界卓球選手権団体戦代表入りは辞退した[3]。 2010年2月11日引退の意向を表明。
中国出身の選手にしては、比較的後陣でプレイすることが多い。回転を掛けたカット、ナックル性のカットを使い分けてミスを誘うが、特に回転を掛けたカットは、カット打ちで返すことが難しいほどの強烈な回転を掛けている。またチャンスボールが来ればスマッシュを打ったりするなど、前陣から後陣まで高い水準でプレイすることができる。
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