生駒 仁
名前
カタカナ イコマ ジン
ラテン文字 IKOMA Jin
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-07-01) 1999年7月1日(25歳)
出身地 鹿児島県
身長 184cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 いわきFC
ポジション DF
背番号 22
利き足 右足
ユース
2015-2017 鹿児島城西高校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2018-2021 横浜F・マリノス 0 (0)
2018 →カターレ富山 (loan) 0 (0)
2019-2021 →ギラヴァンツ北九州 (loan) 49 (1)
2022-2023 レノファ山口FC 47 (3)
2024- いわきFC 15 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年2月7日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

生駒 仁(いこま じん、1999年7月1日 - )は、鹿児島県出身のサッカー選手。Jリーグ・いわきFC所属。ポジションはディフェンダー(DF)。

実兄はサッカー選手の生駒稀生[1]。

略歴

鹿児島県出身で高校は鹿児島城西高等学校に進学し、1年生からレギュラーに定着した。2年生で挑んだ全国高校サッカー選手権では対人の強さやカバーリングでベスト16進出に貢献した[2]。3年次には主将を務め、U-18日本代表にも選出され、横浜F・マリノスに加入が内定した[3]。

2018年より横浜F・マリノスに入団。同年9月7日、カターレ富山に育成型期限付き移籍で加入[4]。

2019年は、ギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍することが発表された[5]。2020年も北九州への期限付き移籍が延長された[6]。

2020年、J2リーグ 序盤こそなかなか試合に絡めない時期が続いたが第32節の新潟戦で途中投入されると安定したパフォーマンスと空中戦での強さを見せ、そこから最終節まで10試合連続の先発出場を果たした。特に39節の山口戦では生駒の絶妙のロングフィードから抜け出した新垣貴之のゴールをお膳立てするアシストをマークした。

2021年も北九州への期限付き移籍が延長され、第15節大宮戦で公式戦初得点を挙げるなど32試合に出場。

2022年、レノファ山口FCへ完全移籍[7]。開幕節、熊本戦では移籍後初ゴールを果たした[8]。

2023年12月14日、いわきFCへの完全移籍が発表された[9]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018横浜FM36J100000000
富山33J300-000
2019北九州2440-0040
2020J2130--130
202122321-10331
2022山口272-20292
2023201-00201
2024いわき1501020180
2025
通算日本J1 00000000
日本J2 107410501134
日本J3 40-0040
総通算 111410501184

代表歴

脚注

  1. ↑ “【選手権】Jスカウト陣を唸らせた2年生対決、生駒vs安藤の壮絶”. サッカーダイジェスト (2017年1月2日). 2023年8月3日閲覧。
  2. ↑ 怪我に苦しんできたU-18代表候補CB生駒は巻き返しの秋。ロングフィード、ヘッドは「負けたくない」 ゲキサカ(2017年9月5日)
  3. ↑ 鹿児島城西高のU-18代表候補DF生駒仁、横浜FM加入が内定 ゲキサカ(2017年9月21日)
  4. ↑ 富山が横浜FMルーキーCB生駒仁を育成型期限付き移籍で獲得「強い覚悟を持って」 ゲキサカ(2018年9月7日)
  5. ↑ 生駒仁選手 ギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍のお知らせ 横浜F・マリノス(2018年12月28日)
  6. ↑ 『生駒 仁選手 期限付き移籍期間延長のお知らせ』(プレスリリース)ギラヴァンツ北九州、2020年1月6日。2020年9月21日閲覧。
  7. ↑ 『生駒 仁選手 横浜F・マリノスから完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)レノファ山口FC、2021年12月28日。2023年12月17日閲覧。
  8. ↑ “開幕 新戦力が躍動 レノファ引き分け発進:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2022年2月20日). 2023年12月16日閲覧。
  9. ↑ 『生駒仁 選手 レノファ山口FCより完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)いわきFC、2023年12月14日。2023年12月14日閲覧。

関連項目

外部リンク

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