田代久美子

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田代 久美子
名前
カタカナ タシロ クミコ
ラテン文字 TASHIRO Kumiko
基本情報
生年月日 (1980-11-13) 1980年11月13日(44歳)
出身地 日本の旗 日本・愛知県常滑市
身長 165cm
体重 55kg
ユース
1996-1998 半田レディース
1999-2002 日本体育大学女子サッカー部
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2003-2008 さいたまレイナスFC/浦和レッドダイヤモンズ・レディース
監督歴
2012-2013 栃木サッカークラブレディース
2014-2021 山梨学院大学女子サッカー部
2022-2023 AC長野パルセイロレディース
2024- 三菱重工浦和レッズレディースユース
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

田代 久美子(たしろ くみこ、1980年11月13日 ‐ )は、愛知県出身の元女子サッカー選手、サッカー指導者。

現役時代のポジションはディフェンダー。

来歴

選手時代

日本体育大学卒業後の2003年にさいたまレイナスFCに加入。レイナスは2005年に浦和レッズレディースと名前が変更。加入以降不動のセンターバックとして活躍したが、2007年11月に前十字靭帯断裂と半月板損傷を負い、2008年の公式戦に出場することができなかった。同シーズン限りで現役を引退[1]。

サッカー指導者として

初期の経歴

現役引退後は指導者に転身し、栃木サッカークラブレディースでの指導を経て、2014年に創部したばかりの山梨学院大学女子サッカー部の監督に就任。

山梨学院大学では、関東大学女子サッカーリーグの3部から1部へとチームを昇格させ、2022年1月に行われた第30回全日本大学女子サッカー選手権では3位に導き、肝付萌、岩下胡桃、鈴木日奈子などの教え子がプロ入りを果たしている。

AC長野

2022年1月7日、AC長野パルセイロレディースのヘッドコーチに就任[2]。

同年5月27日、小笠原唯志監督のスポーツダイレクター兼レディースチーム強化部への異動に伴い、2022-23シーズンから監督に就任することになった[3]。WEリーグカップでは、得失点の差でグループステージ2位で決勝ラウンドには進めなかったものの、三菱重工浦和レッズレディースと並ぶ3勝2分の好成績を残した。しかしリーグ戦は開幕4連敗と出だしから躓き、ラスト3試合は浦和に金星を挙げるなど健闘したものの、5勝6分9敗の7位に終わり、目標の6位以内には惜しくも届かなかった。2023年5月22日、契約満了により同シーズン限りで退任することとなった[4]。

浦和

2023年7月15日、三菱重工浦和レッズレディースのコーチに就任した[5]。2008年まで選手として在籍して以来15年ぶりの復帰となる。

2024年2月1日、ユースの監督に就任することになった(トップチームコーチとの兼任)[6]。

選手歴

指導歴

資格

監督成績

シーズン 所属 クラブ リーグ カップ戦
勝点 試合数 順位 勝 分 敗 WEリーグ杯 皇后杯
2023-24 WE AC長野 21 20 7 5 6 9 GS敗退 4回戦敗退

タイトル

選手

指導者

  • AFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament 優勝
  • 2023-24シーズン WEリーグ優勝

脚注

  1. ↑ “田代久美子、現役引退のお知らせ”. 浦和レッズレディース. 2024年5月12日閲覧。
  2. ↑ 田代久美子ヘッドコーチ 加入のお知らせ - AC長野パルセイロ公式サイト 2022年1月7日
  3. ↑ 小笠原唯志監督 退任のお知らせ ならびに、田代久美子ヘッドコーチの来季監督就任のお知らせ - AC長野パルセイロ公式サイト 2022年5月27日
  4. ↑ 田代久美子監督 契約満了のお知らせ - AC長野パルセイロ公式サイト 2023年5月22日
  5. ↑ 『田代久美子コーチ 就任のお知らせ』(プレスリリース)三菱重工浦和レッズレディース、2023年7月15日。
  6. ↑ 『2024年度 三菱重工浦和レッズレディース育成スタッフ体制のお知らせ』(プレスリリース)三菱重工浦和レッズレディース、2024年2月1日。