安藤梢

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安藤 梢
名前
愛称 ねえさん[1]、あんち、あんこず、ずーちゃん、こずこず
カタカナ アンドウ コズエ
ラテン文字 ANDO Kozue
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1982-07-09) 1982年7月9日(42歳)[1]
出身地 栃木県宇都宮市[1]
身長 165cm[1]
体重 57kg[1]
選手情報
在籍チーム 日本の旗 三菱重工浦和レッズレディース
ポジション FW / MF / DF
背番号 10
利き足 右足
ユース
河内SCジュベニール[1]
陽北中学校サッカー部[1]
1998-2000 宇都宮女子高校[1]
2001 筑波大学[1]
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2002-2004 日本の旗 さいたまレイナスFC 45 (30)
2005-2009 日本の旗 浦和レッズレディース 101 (68)
2009-2013 ドイツの旗 FCR2001デュースブルク 58 (19)
2013-2015 ドイツの旗 1.FFCフランクフルト 52 (16)
2015-2017 ドイツの旗 SGSエッセン 35 (5)
2017- 日本の旗 浦和レッズレディース
0/0三菱重工浦和レッズレディース
105 (18)
通算 396 (156)
代表歴2
1999-2015  日本 126 (19)
獲得メダル
女子サッカー
女子W杯
金2011 ドイツ
銀2015 カナダ
オリンピック
銀2012 ロンドン女子
1. 国内リーグ戦に限る。2024年5月25日現在。
2. 2015年6月8日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

安藤 梢(あんどう こずえ、1982年7月9日 - )は、栃木県宇都宮市出身の女子サッカー選手。三菱重工浦和レッズレディース所属。元サッカー日本女子代表。学位は体育科学博士(筑波大学大学院・2018年)[2]。筑波大学 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 スポーツウエルネス学・助教。

経歴

父親の影響で3歳ころからボールを蹴り始め、幼稚園の年中の時に男子のサッカークラブに入った[3]。小学3年生からは通っていた小学校のサッカー少年団に入り[3]、小学4年生のときからは阿満憲幸が1999年に立ち上げた栃木県内の女子サッカーチーム「河内サッカークラブジュベニール」を掛け持ちしてプレーしていた[3][4]。このチームの後輩には鮫島彩がいた[5]。小学5年生のときには手塚貴子から指導を受けた[4]。小学6年生の夏、河内SCジュベニールは全国少女サッカー大会に出場して優勝を果たし、安藤は大会MVPを獲得した[6]。小学校の卒業文集には、「世界一のサッカー選手になる!」と書いたが、約16年後のドイツ女子W杯でそれを実現している[5]。

中学時代の3年間は男子サッカー部でプレーした[4]。

中学校卒業後、栃木県立宇都宮女子高等学校に進学し、女子サッカー部に入部[4]。当時はトップ下、フォワードとしてプレーしていた。

高校1年の冬、アメリカで行われたアディダスカップのU-18日本代表で活躍した。高校3年時には全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会準優勝の立役者となった。

栃木県立宇都宮女子高等学校を卒業後、筑波大学に進学し女子サッカー部に所属。男子サッカー部の練習にも参加した[4]。

さいたまレイナスFC〜浦和レッズレディース

2002年、筑波大学在学中に同大学女子サッカー部を退部してさいたまレイナスFCに入団。入団初年度から出場機会を与えられ、シーズン終了後Lリーグ新人王を受賞した。2004年度と2009年度にはリーグ優勝を経験し、双方の年度でリーグ最優秀選手・得点王となった他、リーグベストイレブンに6回選出された。一方、サッカー部からの退部後も筑波大学に残り、大学卒業後も2005年に同大学の大学院に進学して、研究活動と選手活動を両立させていた。2006年に浦和レッズレディースとプロ契約を結んだ。

ブンデスリーガ (デュースブルク、1.FFCフランクフルト、SGSエッセン)

2009年12月27日、ドイツ女子ブンデスリーガ1部のFCR2001デュースブルク (FCR 2001 Duisburg)への移籍が発表された[7]。翌2010年3月、ツヴァイテ (2軍) チームに出場して1得点を挙げた[8]。ツヴァイテチームでの出場はこの試合限りであり、トップチームでの試合出場が中心である。この年度は、女子DFBポカールで優勝を経験した。

2013年1月31日、2009年から在籍したFCR2001デュースブルクが破産申請した影響を受け、1.FFCフランクフルトへの移籍が発表された[9]。

2015年5月14日、1.FFCフランクフルトが、UEFA女子チャンピオンズリーグで7大会ぶり4回目の優勝。決勝では後半42分から左MFで途中出場し優勝の歓喜を味わった[10]。日本のUEFA女子チャンピオンズリーグ制覇は、大儀見優季、大滝麻未に次いで3人目の快挙となった。

2015年10月21日、SGSエッセンへの移籍が発表された[11]。この一連のドイツ滞在中、安藤は筑波大学の博士課程を休学するなどし、同大学での学籍を残していた[12]。

浦和レッズレディース(2017年- )

2017年6月1日、7年半ぶりに古巣の浦和レッズレディースに復帰した[13]。

2018年には大学院進学から14年目で筑波大学で博士(体育科学)の学位を取得した[14]。

2021年3月1日、サッカーのトップリーグの現役選手のままで筑波大学体育系の助教に就任した[注釈 1][15]。

2022-23シーズン、主にセンターバックとしてリーグ戦全試合に出場し、チームのWEリーグ初優勝に貢献。MVPとベストイレブンを受賞した[16]。

2024年1月20日に行われた第45回皇后杯準決勝のサンフレッチェ広島レジーナ戦で負傷し、左膝前十字靭帯損傷(全治8~10ヶ月)と診断された[17]。

代表

1999年、16歳(高校1年生)で日本代表に召集され、FIFA女子ワールドカップ アメリカ大会でA代表デビューを果たした[18]。

アテネ・北京と、2度オリンピックに出場した他、2007 FIFA女子ワールドカップに出場した。当初はフォワードやミッドフィールダーとして招集されていたが、大橋浩司監督時代より右のサイドバックとして招集され、実際の試合においてもサイドバックまたはサイドハーフとして起用される機会が増えた[19]。

監督が佐々木則夫になってから再びFWとして起用される事となり、2011年の第6回FIFA女子ワールドカップでは、全6試合に2トップの一角として先発出場、得点こそなかったが優勝に貢献した。7月9日に行われた準々決勝ドイツ戦では延長戦の末に1-0で初めてドイツを下し、監督の佐々木は「(ドイツ戦の)MVPは安藤にやりたいくらい」とそのプレーを称賛した[20][21]。

同年7月21日、栃木県出身の鮫島彩とともに、同県女性史上初の栃木県民栄誉賞を受賞した[22]。

2012年8月10日、ロンドンオリンピックにおける銀メダル獲得の貢献に対して、鮫島彩とともに栃木県スポーツ功労賞を授与された[23]。

2015年6月に開催されたFIFA女子ワールドカップカナダ大会ではグループリーグ初戦のスイス戦で前半27分に安藤がペナルティエリア内で相手GKに倒されPKを獲得し、これを宮間あやが決め日本は1-0で勝利したが、安藤は相手GKと交錯した際に左足首を骨折して負傷交代をしており、その後チームからの離脱を余儀なくされ、出場はこの1試合にとどまった[24]。

個人成績

クラブ

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2002さいたまレイナスFC11L・リーグ1110-
2003208-
200410L・リーグ1部(L1)1412-
2005浦和レッズレディース2113-4725.20
2006なでしこ Div.1176-32.208
2007211821322621
20082113-212314
20092118-412519
ドイツ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2009-10FCR2001デュースブルク26ブンデスリーガ1部106-31137
FCR2001デュースブルクII7ブンデスリーガ2部11--11
2010-11FCR2001デュースブルク26ブンデスリーガ1部2054231278
2011-12176-23199
2012-13112-21133
1.FFCフランクフルト14104-00104
2013-14229-512710
2014-15203-32235
2015-16SGSエッセン152-11163
2016-17203-20223
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2017浦和レッズレディース30なでしこ1部729242.206
20181608321264
20191819251324
202010174-54228
2021-22三菱重工浦和レッズレディースWE204-40244
2022-2320564212810
2023-24725133156
2024-25000000
通算日本1部 25111639134125331154
ドイツ1部 1454042211017052
ドイツ2部 11--11
総通算 39715743156235502207
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
UEFAUEFA 女子CL
2009-10FCR2001デュースブルク2620
2010-11101
2014-151.FFCフランクフルト1491
通算UEFA 212

代表

主な出場歴

試合数

日本代表国際Aマッチ
年出場得点
199910
200050
200100
200250
200312
200461
200591
2006163
200790
2008163
200931
201086
2011180
2012130
201351
201440
201571
通算 12619

出場試合

#開催日開催都市スタジアム対戦国結果監督大会出典
1.1999年06月26日アメリカ合衆国の旗シカゴノルウェーの旗 ノルウェー●0-4宮内聡世界選手権
2.2000年05月31日オーストラリアの旗キャンベラオーストラリアの旗 オーストラリア●0-1池田司信パンパシフィックカップ
3.2000年06月02日オーストラリアの旗シドニーニュージーランドの旗 ニュージーランド○2-1(延長)パンパシフィックカップ
4.2000年06月04日オーストラリアの旗キャンベラ中華人民共和国の旗 中国●0-2パンパシフィックカップ
5.2000年06月08日オーストラリアの旗ニューキャッスルアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●1-4パンパシフィックカップ
6.2000年06月10日オーストラリアの旗ニューキャッスルカナダの旗 カナダ●1-5パンパシフィックカップ
7.2002年04月03日フランスの旗ポワチエフランスの旗 フランス●0-14ヶ国対抗戦
8.2002年04月06日フランスの旗ポワチエオーストラリアの旗 オーストラリア△1-14ヶ国対抗戦
9.2002年08月27日中華人民共和国の旗武漢中華人民共和国の旗 中国●0-4上田栄治極東4ヶ国対抗戦
10.2002年08月29日中華人民共和国の旗漢口ロシアの旗 ロシア●0-1極東4ヶ国対抗戦
11.2002年08月31日中華人民共和国の旗漢口大韓民国の旗 韓国△0-0極東4ヶ国対抗戦
12.2003年03月19日タイ王国の旗バンコクタイ王国の旗 タイ○9-0国際親善試合
13.2004年04月22日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場タイ王国の旗 タイ○6-0オリンピック予選
14.2004年06月06日アメリカ合衆国の旗ルイビルアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国△1-1国際親善試合
15.2004年07月30日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場カナダの旗 カナダ○3-0国際親善試合
16.2004年08月06日オランダの旗ザイストオランダの旗 オランダ○2-0国際親善試合
17.2004年08月11日ギリシャの旗ボロススウェーデンの旗 スウェーデン○1-0オリンピック
18.2004年12月18日日本の旗東京都国立西が丘サッカー場チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ○11-0大橋浩司国際親善試合
19.2005年03月26日オーストラリアの旗シドニーオーストラリアの旗 オーストラリア○2-0国際親善試合
20.2005年03月29日オーストラリアの旗ミランダオーストラリアの旗 オーストラリア●1-2国際親善試合
21.2005年05月21日日本の旗東京都国立西が丘サッカー場ニュージーランドの旗 ニュージーランド○6-0国際親善試合
22.2005年05月26日ロシアの旗モスクワロシアの旗 ロシア○4-2国際親善試合
23.2005年05月28日ロシアの旗モスクワロシアの旗 ロシア○2-0国際親善試合
24.2005年07月23日日本の旗東京都国立西が丘サッカー場オーストラリアの旗 オーストラリア○4-2国際親善試合
25.2005年08月01日大韓民国の旗全州朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国●0-1東アジア大会
26.2005年08月03日大韓民国の旗大田中華人民共和国の旗 中国△0-0東アジア大会
27.2005年08月06日大韓民国の旗大邱大韓民国の旗 韓国△0-0東アジア大会
28.2006年02月18日日本の旗静岡県静岡県小笠山総合運動公園スタジアムロシアの旗 ロシア○2-0国際親善試合
29.2006年03月10日イタリアの旗マニョーネスコットランドの旗 スコットランド○4-0国際親善試合
30.2006年03月12日イタリアの旗ヴェナフロイタリアの旗 イタリア●0-1国際親善試合
31.2006年05月07日日本の旗熊本県熊本県民総合運動公園陸上競技場アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●1-3国際親善試合
32.2006年05月09日日本の旗大阪府長居陸上競技場アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●0-1国際親善試合
33.2006年07月21日オーストラリアの旗アデレードチャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ○11-1アジアカップ
34.2006年07月23日オーストラリアの旗アデレード中華人民共和国の旗 中国○1-0アジアカップ
35.2006年07月27日オーストラリアの旗アデレードオーストラリアの旗 オーストラリア●0-2アジアカップ
36.2006年07月30日オーストラリアの旗アデレード朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国●2-3アジアカップ
37.2006年11月19日日本の旗千葉県フクダ電子アリーナオーストラリアの旗 オーストラリア○1-0国際親善試合
38.2006年11月23日ドイツの旗カールスルーエドイツの旗 ドイツ●3-6国際親善試合
39.2006年11月30日カタールの旗ドーハヨルダンの旗 ヨルダン○13-0アジア大会
40.2006年12月04日カタールの旗ドーハタイ王国の旗 タイ○4-0アジア大会
41.2006年12月07日カタールの旗ドーハ中華人民共和国の旗 中国○1-0アジア大会
42.2006年12月10日カタールの旗ドーハ大韓民国の旗 韓国○3-1アジア大会
43.2006年12月13日カタールの旗ドーハ朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国△0-0(PK2-4)アジア大会
44.2007年02月12日キプロスの旗ラルナカスウェーデンの旗 スウェーデン△2-2国際親善試合
45.2007年02月14日キプロスの旗ラルナカスコットランドの旗 スコットランド○2-0国際親善試合
46.2007年04月07日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場ベトナムの旗 ベトナム○2-0オリンピック予選
47.2007年06月03日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場大韓民国の旗 韓国○6-1オリンピック予選
48.2007年07月28日アメリカ合衆国の旗サンノゼアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●1-4国際親善試合
49.2007年08月12日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場タイ王国の旗 タイ○5-0オリンピック予選
50.2007年09月02日日本の旗千葉県フクダ電子アリーナブラジルの旗 ブラジル○2-1国際親善試合
51.2007年09月11日中華人民共和国の旗上海イングランドの旗 イングランド△2-2ワールドカップ
52.2007年09月14日中華人民共和国の旗上海アルゼンチンの旗 アルゼンチン○1-0ワールドカップ
53.2008年02月18日中華人民共和国の旗重慶朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国○3-2佐々木則夫東アジア選手権
54.2008年02月21日中華人民共和国の旗重慶大韓民国の旗 韓国○2-1東アジア選手権
55.2008年02月24日中華人民共和国の旗重慶中華人民共和国の旗 中国○3-0東アジア選手権
56.2008年03月07日キプロスの旗ラルナカカナダの旗 カナダ●0-3キプロスカップ
57.2008年03月12日キプロスの旗ラルナカオランダの旗 オランダ○2-1キプロスカップ
58.2008年05月29日ベトナムの旗ホーチミン大韓民国の旗 韓国●1-3アジアカップ
59.2008年05月31日ベトナムの旗ホーチミンチャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ○11-0アジアカップ
60.2008年06月02日ベトナムの旗ホーチミンオーストラリアの旗 オーストラリア○3-1アジアカップ
61.2008年06月08日ベトナムの旗ホーチミンオーストラリアの旗 オーストラリア○3-0アジアカップ
62.2008年07月24日日本の旗兵庫県御崎公園球技場オーストラリアの旗 オーストラリア○3-0国際親善試合
63.2008年07月29日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場アルゼンチンの旗 アルゼンチン○2-0キリンチャレンジカップ
64.2008年08月06日中華人民共和国の旗秦皇島ニュージーランドの旗 ニュージーランド△2-2オリンピック
65.2008年08月09日中華人民共和国の旗秦皇島アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●0-1オリンピック
66.2008年08月12日中華人民共和国の旗上海ノルウェーの旗 ノルウェー○5-1オリンピック
67.2008年08月15日中華人民共和国の旗秦皇島中華人民共和国の旗 中国○2-0オリンピック
68.2008年08月18日中華人民共和国の旗北京アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●2-4オリンピック
69.2009年07月29日ドイツの旗マンハイムドイツの旗 ドイツ△0-0国際親善試合
70.2009年08月01日フランスの旗モンタルジフランスの旗 フランス○4-0国際親善試合
71.2009年11月14日日本の旗埼玉県さいたま市駒場スタジアムニュージーランドの旗 ニュージーランド○2-1国際親善試合
72.2010年1月15日チリの旗 コキンボエスタディオ・ビセンテナリオ・フランシスコ・サンチェス・ルモロソ(英語版) チリ△ 1-1バイセンテニアル・ウィメンズ・カップ2010[26]
73.2010年1月21日 コロンビア○ 4-2[27]
74.2010年1月23日エスタディオ・ビセンテナリオ・フランシスコ・サンチェス・ルモロソ(英語版) アルゼンチン○ 3-0[28]
75.2010年5月20日中華人民共和国の旗 成都成都市体育中心 ミャンマー○ 8-02010 AFC女子アジアカップ[29]
76.2010年5月22日 タイ○ 4-0[30]
77.2010年5月24日 北朝鮮○ 2-1[31]
78.2010年5月27日 オーストラリア● 0-1[32]
79.2010年5月30日 中華人民共和国○ 2-0[33]
80.2011年3月2日ポルトガルの旗 ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ市営スタジアム アメリカ合衆国● 1-2アルガルヴェ・カップ2011[34]
81.2011年3月4日ポルトガルの旗 ラゴス(英語版)市営スタジアム フィンランド○ 5-0[35]
82.2011年3月7日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム ノルウェー○ 1-0[36]
83.2011年3月9日 スウェーデン○ 2-1[37]
84.2011年5月14日アメリカ合衆国の旗 コロンバスコロンバス・クルー・スタジアム アメリカ合衆国● 0-2国際親善試合 ~アメリカ遠征~[38]
85.2011年5月18日アメリカ合衆国の旗 ケーリーウェイクメド・サッカー・パーク(英語版) アメリカ合衆国● 0-2[39]
86.2011年6月18日日本の旗 松山ニンジニアスタジアム 韓国△ 1-1国際親善試合[40]
87.2011年6月27日ドイツの旗 ボーフムFIFA女子ワールドカップスタジアム・ボーフム ニュージーランド○ 2-12011 FIFA女子ワールドカップ[41]
88.2011年7月1日ドイツの旗 レーヴァークーゼンFIFA女子ワールドカップスタジアム・レーヴァークーゼン メキシコ○ 4-0[42]
89.2011年7月5日ドイツの旗 アウクスブルクFIFA女子ワールドカップスタジアム・アウクスブルク イングランド● 0-2[43]
90.2011年7月9日ドイツの旗 ヴォルフスブルクFIFA女子ワールドカップスタジアム・ヴォルフスブルク ドイツ○ 1-0[44]
91.2011年7月13日ドイツの旗 フランクフルトFIFA女子ワールドカップスタジアム・フランクフルト スウェーデン○ 3-1[45]
92.2011年7月17日 アメリカ合衆国○ 2-2 (PK 3-1)[46]
93.2011年9月1日中華人民共和国の旗 済南山東省体育中心体育場 タイ○ 3-02012年ロンドンオリンピック・アジア最終予選[47]
94.2011年9月3日済南オリンピック・スポーツセンター 韓国○ 2-1[48]
95.2011年9月5日山東省体育中心体育場 オーストラリア○ 1-0[49]
96.2011年9月8日 北朝鮮△ 1-1[50]
97.2011年9月11日済南オリンピック・スポーツセンター 中華人民共和国○ 1-0[51]
98.2012年3月5日ポルトガルの旗 ファロ / ローレエスタディオ・アルガルヴェ アメリカ合衆国○ 1-0アルガルヴェ・カップ2012[52]
99.2012年3月7日 ドイツ● 3-4[53]
100.2012年4月1日日本の旗 仙台ユアテックスタジアム仙台 アメリカ合衆国△ 1-1キリンチャレンジカップ2012[54]
101.2012年4月5日日本の旗 神戸ホームズスタジアム神戸 ブラジル○ 4-1キリンチャレンジカップ2012[55]
102.2012年6月18日スウェーデンの旗 ハルムスタッドオルヤンス・ヴァル(英語版) アメリカ合衆国● 1-4国際親善試合 ~スウェーデン遠征~[56]
103.2012年6月20日スウェーデンの旗 ヨーテボリガムラ・ウッレヴィ スウェーデン○ 1-0[57]
104.2012年7月11日日本の旗 東京国立競技場 オーストラリア○ 3-0キリンチャレンジカップ2012
105.2012年7月19日フランスの旗 パリスタッド・シャルレティ フランス● 0-2国際親善試合
106.2012年7月25日イングランドの旗 コヴェントリーシティ・オブ・コヴェントリー・スタジアム カナダ○ 2-12012年ロンドンオリンピック[58]
107.2012年7月28日 スウェーデン△ 0-0[59]
108.2012年7月31日ウェールズの旗 カーディフミレニアム・スタジアム 南アフリカ共和国△ 0-0[60]
109.2012年8月3日 ブラジル○ 2-0[61]
110.2012年8月6日イングランドの旗 ロンドンウェンブリー・スタジアム フランス○ 2-1[62]
111.2013年6月20日日本の旗 鳥栖ベストアメニティスタジアム ニュージーランド△ 1-1キリンチャレンジカップ2013[63]
112.2013年6月26日イングランドの旗 バートン=アポン=トレント(英語版)ピレリ・スタジアム イングランド△ 1-1国際親善試合 ~欧州遠征~[64]
113.2013年6月29日ドイツの旗 ミュンヘンアリアンツ・アレーナ ドイツ● 2-4[65]
114.2013年7月20日大韓民国の旗 ソウルソウルワールドカップ競技場 中華人民共和国○ 2-0EAFF東アジアカップ2013 [66]
115.2013年7月27日蚕室総合運動場 韓国● 1-2 [67]
116.2014年3月7日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム デンマーク○ 1-0アルガルヴェ・カップ2014[68]
117.2014年3月10日ポルトガルの旗 ファロ / ローレエスタディオ・アルガルヴェ スウェーデン○ 2-1[69]
118.2014年3月12日 ドイツ● 0-3[70]
119.2014年10月25日カナダの旗 エドモントンコモンウェルス・スタジアム カナダ○ 3-0国際親善試合[71]
120.2015年3月4日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム デンマーク● 1-2アルガルヴェ・カップ2015[72]
121.2015年3月6日ポルトガルの旗 ファロ / ローレエスタディオ・アルガルヴェ ポルトガル○ 3-0[73]
122.2015年3月9日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム フランス● 1-3[74]
123.2015年3月11日ポルトガルの旗 ファロ / ローレエスタディオ・アルガルヴェ アイスランド○ 2-0[75]
124.2015年5月24日日本の旗 丸亀香川県立丸亀競技場 ニュージーランド○ 1-0MS&ADなでしこカップ2015[76]
125.2015年5月28日日本の旗 長野南長野運動公園総合球技場 イタリア○ 1-0キリンチャレンジカップ2015[77]
126.2015年6月8日カナダの旗 バンクーバーBCプレイス・スタジアム スイス○ 1-02015 FIFA女子ワールドカップ[78]

ゴール

#開催日開催都市スタジアム対戦国結果監督大会出典
1.2003年3月19日タイ王国の旗 バンコクタイ王国の旗 タイ○ 9-0上田栄治国際親善試合
2.
3.2004年4月22日日本の旗 東京国立霞ヶ丘競技場陸上競技場タイ王国の旗 タイ○ 6-0AFC女子サッカーアテネオリンピック予選大会
4.2005年3月26日オーストラリアの旗 シドニーオーストラリアの旗 オーストラリア○ 2-0大橋浩司国際親善試合
5.2006年3月10日イタリアの旗 マリオーネスコットランドの旗 スコットランド○ 4-0国際親善試合
6.2006年7月30日オーストラリアの旗 アデレードハインドマーシュ・スタジアム朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国● 2-32006 AFC女子アジアカップ[79]
7.2006年12月4日カタールの旗 ドーハアル・ガッラーファ・スタジアムタイ王国の旗 タイ○ 4-0第15回アジア競技大会[80]
8.2008年2月18日中華人民共和国の旗 重慶永川体育中心朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国○ 3-2佐々木則夫東アジアサッカー選手権2008[81]
9.2008年5月31日ベトナムの旗 ホーチミントンニャット・スタジアムチャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ○ 11-02008 AFC女子アジアカップ[82]
10.2008年6月2日オーストラリアの旗 オーストラリア○ 3-1[83]
11.2009年8月1日フランスの旗 モンタルジモーリス・ベロー・スタジアムフランスの旗 フランス○ 4-0国際親善試合[84]
12.2010年1月21日チリの旗 コキンボ コロンビア○ 4-2バイセンテニアル・ウィメンズ・カップ2010[85]
13.
14.2010年1月23日エスタディオ・ビセンテナリオ・フランシスコ・サンチェス・ルモロソ(英語版) アルゼンチン○ 3-0[86]
15.2010年5月22日中華人民共和国の旗 成都成都市体育中心 タイ○ 4-02010 AFC女子アジアカップ[87]
16.2010年5月24日 北朝鮮○ 2-1[88]
17.2010年5月30日 中華人民共和国○ 2-0[89]
18.2013年7月20日大韓民国の旗 ソウルソウルワールドカップ競技場 中華人民共和国○ 2-0東アジアカップ2013[90]
19.2015年3月4日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム デンマーク● 1-2アルガルヴェ・カップ2015[91]

タイトル・表彰

クラブ

代表

個人

  • WEリーグ
    • 最優秀選手: 1回 (2022-23)
    • ベストイレブン: 2回 (2021-22, 2022-23)
    • 優秀選手賞: 2回(2021-22, 2022-23)

表彰

出版

著作

  • 安藤梢『世界でたたかうためのKOZUEメソッド』講談社、2012年 ISBN 978-4063787153

関連書籍

  • 上野直彦『なでしこの誓い 世界一の心のきずな物語』学研教育出版、2012年 ISBN 978-4052035203

脚注

注釈

  1. ↑ 男子のサッカートップリーグである日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)では、1992年から1994年まで加藤久が早稲田大学人間科学部の助教授として勤務しながらヴェルディ川崎や清水エスパルスの現役選手を続けていたが、博士号の取得は現役引退後の2003年である。いずれにしても、安藤や加藤のような大学教員とトップリーグでのサッカー選手の両立は希有な例である。

出典

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  3. 1 2 3 なでしこ安藤梢(デュイスブルク)の原点。絶対に負けない気持ちが私の武器サカイク.2012.1.4.付、2017年12月31日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 女子プロサッカー選手 安藤梢が世界で戦うKOZUEになるまで-ワールドカップで優勝した時、これまでの過程が思い浮かんだd-labo. 2013.8.15付、2017年12月31日閲覧。
  5. 1 2 『なでしこの誓い 世界一の心のきずな物語』ISBN:9784052035203、学研教育出版、2012年10月16日、41-68頁
  6. ↑ いつも私を見ていてくれる。その思いが子どもを伸ばすサカイク.2014.6.11付、2017年12月31日閲覧。
  7. ↑ 安藤梢、ドイツ・女子ブンデスリーガ1部、FCR2001デュースブルクに移籍 浦和レッズレディース公式サイト 2009.12.28付ニュースリリース、2017年12月31日閲覧。
  8. ↑ Archiv Saison 2009/2010 2. Frauen-Bundesliga Süd FCR 2001 Duisburg II - FFC Wacker München (ドイツ語)[リンク切れ] DFB公式サイト 2010.3.14付
  9. ↑ なでしこFW安藤梢、フランクフルトへ移籍…DF熊谷紗希と同僚にサッカーキング.2013.1.31付、2017年12月31日閲覧。
  10. ↑ “安藤フランクフルトが4度目の欧州CL制覇”. 日刊スポーツ. 2015年5月15日閲覧。
  11. ↑ 安藤梢ドイツ1部エッセン加入「チャレンジしたい」日刊スポーツ.2015.10.21付、2015年10月21日閲覧
  12. ↑ “Vol.09 学位取得!苦しい時期もありました”. 株式会社JVCケンウッド・JVCヘッドホン総合情報サイト「Draw your sounds!」 (2018年10月9日). 2021年3月7日閲覧。
  13. ↑ 17.05.12 安藤 梢選手 レッズレディースに移籍加入のお知らせ浦和レッズレディース公式サイト.2017.5.12付、2017年12月31日閲覧。
  14. ↑ 安藤梢 (2018). サッカー戦術技能の達成度評価のためのコンピュータ適応型テストの開発 (博士(体育科学) 12102乙第2882号). Vol. 筑波大学 (University of Tsukuba). hdl:2241/00161320。
  15. ↑ 浦和レッズレディースのFW安藤梢が筑波大助教に就任。11年W杯優勝メンバースポニチ.2021.3.1付、2021年3月3日閲覧。
  16. ↑ “WEリーグ2代目MVPは王者・浦和の安藤梢! 今季はCBで優勝に貢献「信じられない気持ち」”. サッカーキング (2023年6月12日). 2023年6月12日閲覧。
  17. ↑ “浦和L、猶本と安藤が左膝前十字靭帯損傷で手術 全治8~10か月の重傷”. www.football-zone.net (2024年2月1日). 2024年2月3日閲覧。
  18. ↑ スペシャルインタビュー|安藤 梢B-plus(ビープラス).2013年8月付、2017年12月31日閲覧。
  19. ↑ 第15回アジア競技大会(2006/ ドーハ)企画/Part2 ~なでしこジャパン 安藤梢インタビュー~JFA公式サイト(2006.12.08)、2017年12月31日閲覧。
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  23. ↑ 栃木県知事 安藤&鮫島にスポーツ功労賞を授与スポニチアネックス.2012.8.17付、2017年12月31日閲覧。
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外部リンク