田代八重ダム
右岸所在地 宮崎県小林市須木大字下田字宇都
位置
田代八重ダムの位置(日本内)
田代八重ダム
北緯32度08分09秒 東経131度07分20秒 / 北緯32.13583度 東経131.12222度 / 32.13583; 131.12222
河川 大淀川水系綾北川
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 64.6 m
堤頂長 216 m
堤体積 212,000 m3
流域面積 131.5 km2
湛水面積 102 ha
総貯水容量 19,270,000 m3
有効貯水容量 14,270,000 m3
利用目的 洪水調節・不特定利水・上水道・発電
事業主体 宮崎県
電気事業者 宮崎県企業局
発電所名
(認可出力)
田代八重発電所 (5,800kW)
施工業者 大林組・間組・坂下
着手年 / 竣工年 1971年 / 1999年
出典 [1][2]
テンプレートを表示

田代八重ダム(たしろばえダム)は、宮崎県小林市、一級河川・大淀川水系綾北川に建設されたダムである。

宮崎県が管理する県営ダムで、高さ64.6メートルの重力式コンクリートダム。綾北川総合開発事業の一環として国庫の補助を受けて建設された補助多目的ダムであり、下流の綾北ダムおよび綾南ダム(本庄川)と連携した綾北川・本庄川・大淀川の治水と宮崎市への上水道供給、および出力5,800キロワットの水力発電を目的としている。ダムによって形成された人造湖には、名称が付けられていない。

概要

大淀川水系最大の支流である本庄川本流綾北川の上流に位置するダムで綾北ダムと古賀根橋ダムとともに本庄川、大淀川の洪水調節、発電を行っている。

周辺

周辺は九州中央山地国定公園の区域であり、名水百選 - 綾川湧水群、水源の森百選 - 綾の照葉樹林[3]「21世紀に残したい日本の自然百選」- 綾渓谷の照葉樹林[4]、森林浴の森百選 - 九州中央山地国定公園綾地区[5]にも選定されている。

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 田代八重ダム - 【ダム便覧】
  2. ↑ 宮崎県企業局 田代八重発電所
  3. ↑ 綾の照葉樹林 - 水源の森百選 -林野庁
  4. ↑ 綾渓谷の照葉樹林 - 森林文化協会朝日新聞
  5. ↑ 九州中央山地国定公園綾地区 - 森林浴の森百選 - 「日本の森・滝・渚 全国協議会」
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS B62