田名八幡宮

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田名八幡宮

鳥居と拝殿
所在地 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-8-28[1]
位置 北緯35度32分47.4秒 東経139度19分41.2秒 / 北緯35.546500度 東経139.328111度 / 35.546500; 139.328111座標: 北緯35度32分47.4秒 東経139度19分41.2秒 / 北緯35.546500度 東経139.328111度 / 35.546500; 139.328111
社格等 旧村社
創建 延暦17年(798年)
地図
田名八幡宮の位置(神奈川県内)
田名八幡宮
田名八幡宮
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田名八幡宮(たなはちまんぐう)は、神奈川県相模原市中央区水郷田名に所在する神社(八幡宮)。

概要

田名八幡宮は、延暦17年(798年)の創建と言われ[2]、天地社(天地大明神)が元々の氏神だったのではないのかとも言われている[要出典]。江戸時代には田名村の鎮守として祀られ、慶安2年(1649年)には社領6石1斗の御朱印状を受領[3]、明治時代には村社に列格していた。

境内の石

境内には、「じんじい石」「ばんばあ石」「めかけ石(代理石)」の3つの石がある[2]。言い伝えでは、「ばんばあ石」を相模川に沈めると降雨の効能があったが、雨乞いのため実行すると大雨で河川の氾濫を招いたため、原因があると考えられた「じんじい石」を慰撫するために「めかけ石」を置いたとされる[2]。

祭事

  • 的祭(まとまち)−1月[4]
  • 獅子舞−9月[4]

脚注

  1. ↑ “神奈川県宗教法人名簿”. 神奈川県. 2025年3月11日閲覧。
  2. 1 2 3 “田名八幡宮を訪ねて”. 相模原市市民カメラマン. 相模原市 (2018年1月12日). 2019年9月8日閲覧。
  3. ↑ 新編相模国風土記稿 田名村 八幡宮.
  4. 1 2 相模原市観光協会.

参考文献

外部リンク