田村多津夫
田村 多津夫(たむら たつお、本名:田村 稔(たむら みのる)、1932年1月31日 - 2019年11月13日)は、大阪府大阪市出身の日本の脚本家、構成作家。
人物
早稲田大学卒業後大学院に進み、飯島正に師事。日本のテレビ放送黎明期に、外国テレビ映画の翻訳のアルバイトなどを務めたのち、脚本家デビュー[1]。
1960年代半ばから特撮・テレビアニメ・テレビドラマ・時代劇など多くの作品を執筆し活躍する。またそれと共に戯曲も多く手掛けた。
脚本家の弟子に富田祐弘がいる。
主な参加作品
テレビアニメ
テレビドラマ
- チャンピオン太(1962年)
- 山峡の章(1972年)
- マドモアゼル通り(1972年)
- 女子高校生殺人事件(1974年)
- 歯止め(1976年)
- 吉宗評判記 暴れん坊将軍
- 大捜査線
- 江戸の用心棒
- 赤かぶ検事の逆転法廷
特撮
脚注
- ↑ 『ピー・プロ'70sヒーロー列伝 (2) 快傑・風雲ライオン丸』(ソニー・マガジンズ・2000年) p.41、43
- ↑ "脚本家の田村多津夫氏が死去". 徳島新聞電子版. 徳島新聞社. 14 November 2019. 2019年11月14日閲覧。
- ↑ たむらたつお名義で執筆している。
- ↑ “エースをねらえ!”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月1日閲覧。
- ↑ “ゲッターロボ”. 東映アニメーション. 2016年6月10日閲覧。
- ↑ “惑星ロボ ダンガードA”. 東映アニメーション. 2016年6月2日閲覧。
- ↑ “SF西遊記スタージンガー”. 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。