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| アタックNo.1 | |
|---|---|
| ジャンル | 少女漫画・スポーツ漫画 |
| 漫画:アタックNo.1 新アタックNo.1 | |
| 作者 | 浦野千賀子 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊マーガレット |
| レーベル | マーガレットコミックス(アタックNo.1) マーガレットレインボーコミックス(新アタックNo.1) |
| 発表期間 | 1968年1月 - 1970年12月(アタックNo.1) 1975年(新アタックNo.1) |
| 巻数 | 全12巻(アタックNo.1) 全2巻(新アタックNo.1) |
| 漫画:新・アタックNo.1(リメイク版) | |
| 原作・原案など | 浦野千賀子 |
| 作画 | 小沢花音 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | マーガレット |
| レーベル | マーガレットコミックス |
| 発表号 | 2004年23号 - 2005年22号 |
| 巻数 | 全3巻 |
| アニメ:アタックNo.1 | |
| 原作 | 浦野千賀子 |
| 監督 | 黒川文男、岡部英二、吉田茂承、竹内啓雄ほか |
| 脚本 | 辻真先、出崎哲ほか |
| 音楽 | 渡辺岳夫 |
| アニメーション制作 | 東京ムービー |
| 放送局 | フジテレビ系列 |
| 放送期間 | 1969年12月7日 - 1971年11月28日 |
| 話数 | 全104話 |
| ドラマ:アタックNo.1 | |
| 演出 | 猪原達三、徳市敏之、田村直己 |
| 制作 | テレビ朝日 国際放映(制作協力) |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 放送期間 | 2005年4月14日 - 同年6月23日 |
| 話数 | 全11話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画、アニメ、テレビドラマ |
| ポータル | 漫画、アニメ、ドラマ |
一大バレーボールブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画としても有名であり、連載当時は『サインはV!』と並ぶ2大バレーボール漫画として知られていた。
1968年1月から1970年12月まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載された。マーガレットコミックスから全12巻が刊行され、少女漫画の単行本として初めて10巻を超えた作品となった。
続編として、1975年に連載された『新アタックNo.1』がある。また、2004年11月からは小沢花音作画によってリメイク版の『新・アタックNo.1』が『マーガレット』に連載されている。
1969年から1971年まで、フジテレビ系列でテレビアニメが放送された。また、アニメを編集した映画版が1970年から1971年の東宝チャンピオンまつりで上映されている。2005年4月にはテレビ朝日系にて上戸彩の主演でテレビドラマ化された。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
富士見学園中等部に転校してきた主人公・鮎原こずえが、不良グループを率いてバレーボール部に挑戦し力が認められてキャプテンとして迎えられる。こずえと仲間達は様々な試練を乗り越え世界を目指す。
人物起用の特徴として、原作で目立たなかったキャラをアニメでは前面に出して活躍させたり、また平成のコミックでは実写ドラマで欠番になったライバル達を積極的に登場させるなど、出来るだけ多くのキャラクターに注目が集まるようにとの試みが見られる。
昔はキャプテン大沼とその取り巻きによって荒れており、こずえたちが入部した頃も大沼達は追い出そうとして卑劣な嫌がらせを繰り返していた。そしてこずえと大沼の一騎討ちの際はこずえが試合前に水を飲む癖があることを知る者がこずえのコップに睡眠薬を混入させた(アニメでは取り巻き達がこずえのタオルに刺激物(石灰)をつけてこずえの目を潰したりした)。
しかし美沢学院に完敗したことをきっかけに取り巻きたちは辞めていき、大沼はこずえの説得により本気でバレーに取り組むようになる。
寺堂院から八木沢香を迎えパワーアップしたミニオン紡績はこの年の実業団選手権で優勝を果たした。そのためか最も多くの選手が全日本入りしている。中学・高校時代のチームとは異なりこずえがキャプテンになることはなかったが、決勝でのソ連戦の後では最優秀選手に選ばれる。
なおその後出版された昭和の続編では同じく企業チームが舞台になるものの、このメンバーは登場しない。
富士見高校卒業後、こずえが入社する企業。続編での舞台になったがこれまでの「魔球オンパレード」に見られる派手さは無くなり「左右両手のアタッカー」としてのこずえが描かれた。
劇画調の画風やストーリーなど、やや大人向きの作品となっている。「世界選手権 モントリオール五輪目指してこれからもはばたく」といったラストシーンで終わる。
大阪に所在する高校で八木沢三姉妹による三位一体を武器としインターハイ3年連続優勝の実績を持ち次のインターハイで4連覇をかけ富士見と決勝戦を行い勝利する。その次のインターハイからは三姉妹の長女・香が引退してしまうが三位一体の実力は全く落ちておらず、新たな必殺技「四位一体」を編み出す。そして準決勝で富士見と対戦するが、三女・桂の体力不足をこずえ達にマークされ桂は負傷してしまいバレーができない体になってしまいインターハイ5連覇を逃す。そのため三位一体の実力は落ちてしまいその次のインターハイでは準決勝で青葉にストレート負けをしてしまう。
特記事項として、三姉妹は原作を含む都合4つのシリーズに登場した他にパチンコキャラクターとしても起用される人気ぶりである。
山本のスパイクを武器とするワンマンチームだったため、インターハイでは富士見に敗北した。その次のインターハイではチーム全員が「ベスト・プレイヤー賞」を狙っていたためチームワークが乱れ予選で敗退する。しかしその事がきっかけでチームワークは良くなり、その次のインターハイでは決勝戦まで進むが、決勝で富士見に敗北する。
すべてをコンピューターで計算して、そこから導き出された結果を信用し攻撃や防御を行い‘コンピューター学院’の異名を持つ。インターハイでは準決勝でデータを駆使し、寺堂院と対等に張り合っていたが三位一体には敵わず敗退。翌年のインターハイ[注釈 16]では暗闇の中こずえに突然ボールを打ち込みこずえの瞬発力を図り名前を名乗らず消えていく。これをこずえは白川学園の仕業と勘違いし暴行事件を起こしてインターハイ1回戦出場停止になる[注釈 17]。また新聞記者を装ったスパイに富士見(特にこずえ)の練習と試合を盗撮させたり、こずえを襲いこずえのデータを取ったりなど悪質な方法を使い決勝まで進み第1セットでパーフェクトを取る。第1セット終了後富士見の分析結果によって試合を行いセットポイントが近づくごとに疲労が見えたことを見抜いた本郷が東南を引っ掻き回すためにわざとこずえを引き下げ、10対3となったところでこずえが戻り飛垣のスパイクをこずえがスパイクで打ち返したところ飛垣に直撃したことを機にチームプレイが乱れ出し第2セットを落とす。コンピューターが完全に狂った第3セットはほとんどなす術もないまま2点しか取れず、計算外の試合展開となるとコンピューターの出した計算が全く役立たずという弱点が明確となり、最後はこずえの消えるアタックに粉砕される。原作では公式戦同様の3セット先取をストレート勝ちというコンピューターの計算は富士見の猛反撃により第3・第4セットを落とし追いつかれたことで結果的に誤算となり、両校共に体力の限界を超え意識が朦朧としながら5時間の大激戦の末、富士見に敗北する。次のインターハイでは1回戦で青葉と対戦するも、山本の大ボールスパイクにより飛垣が倒れてしまい戦力がダウンし、15-2のスコアで敗れる。
フジテレビ系列の日曜日19時-19時30分枠における『モーレツ欲張りゲーム』の後を継いで、1969年12月7日から1971年11月28日にかけて全104話が放送されたテレビシリーズ。
よみうりテレビの土曜日19時-19時30分枠における『巨人の星』で、視聴率的にも成功を収めていた広告代理店の旭通信社&提供スポンサーの大塚グループ[注釈 26]&企画の東京ムービー(下請制作はAプロダクション)が、今回は『週刊マーガレット』に連載中であった原作漫画を題材にすることで、フジテレビの日曜日19時-19時30分枠を新たに獲得した。『巨人の星』と同様に成功を収めたアニメ番組でもあった。
フジテレビの同枠は、アニメ番組の『マッハGoGoGo』が1967年6月末に枠移動(日曜19時台前半枠→日曜18時台後半枠)後、『爆笑ヒットパレード』(週レギュラー版、56分番組)→『リッカー スクラム歌合戦』→『爆笑ダイヤモンドショー(第2期)』→『東京ぼん太ショー』(56分番組。ただし1969年2月2日から2か月間は前半枠)→『紅白スタージェスチャー』→『モーレツ欲張りゲーム』といったバラエティ番組が続いていた。しかし本作からは、旭通信社→アサツー ディ・ケイ時代の変化に応じて提供スポンサーや制作会社を替えながらも2006年に日曜朝に移動した『ONE PIECE』まで、同枠を長らく担当することになった。
裏番組に視聴率の高かった『柔道一直線』(TBS系)と『アップダウンクイズ』(当時NET系)と言う2つの強敵番組があったにもかかわらず、それまでテレビを見ていなかった小学生 - 高校生の女子が本作品を見るようになったこともあり、視聴率は平均視聴率19.9%、最高27.1%(1971年1月10日放送)を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。主題歌レコードは70万枚を売り[5]、主題歌の中の1フレーズが流行した。
日本での放送終了後、日本国外でも放映され、イタリアでは後にトップ選手として活躍するフランチェスカ・ピッチニーニがバレーボールを始めるきっかけになった。フジテレビにおいても、バレーボール中継に力を入れるきっかけとなり、放送期間中にはフジサンケイグループで春の高校バレーをスタートさせ、1977年からはバレーボールワールドカップの中継のみならず、運営そのものに関わっている。
主要人物は#登場人物を参照。
レコードは東芝・キング・コロムビア・ビクター・朝日ソノラマ・エルムレコード・勁文社の各社から発売された。ビクター盤以外は大杉久美子(コロムビア所属)の歌唱によるもので各社とも同一音源が使用されたのに対し、ビクター盤では自社所属歌手でもあった小鳩くるみの歌唱によるものが使用された。この小鳩くるみの歌唱によるオープニングテーマは、初回放映では第1話 - 5話まで使用。再放送ではすべて大杉久美子の歌唱によるものに差し替えられたこともある。エンディングテーマはすべて伊集加代子の歌唱で、各社とも同一音源が使用された。オープニングフィルムは第21話から冒頭に鮎原こずえのスパイクシーンが追加され、タイトルロゴが赤地から白地に変更されている。その一方で、オープニングとエンディングの「富士見学園中学のバレーボールのユニフォーム」と、エンディングの「富士見学園中学の制服」は、一貫して変わらなかった。第2話からエンディングの静止画像の順が変わる。
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1969年 12月7日 | 富士見学園の新星 | 辻真先 | 黒川文男 | 竹内留吉 吉田茂承 |
| 2 | 12月14日 | 明日に賭ける | 小沢洋 | 岡部英二 吉田茂承 | 竹内留吉 若林哲弘 |
| 3 | 12月21日 | 新キャプテン誕生 | 出崎哲 | 黒川文男 吉田茂承 | |
| 4 | 12月28日 | 切り裂かれたボール | 田村多津夫 | 岡部英二 吉田茂承 | 村田耕一 |
| 5 | 1970年 1月4日 | 鬼コーチへの挑戦 | 辻真先 | 黒川文男 吉田茂承 | 飯野皓 |
| 6 | 1月11日 | 進め!アタック・コンビ | 出崎哲 | 岡部英二 吉田茂承 | 竹内留吉 若林哲弘 |
| 7 | 1月18日 | 四天王との出会い | 田村多津夫 | 黒川文男 吉田茂承 | 若林哲弘 |
| 8 | 1月25日 | 秘球・木の葉おとし | 小沢洋 | 岡部英二 吉田茂承 | 竹内留吉 若林哲弘 |
| 9 | 2月1日 | 破られた退部届 | 辻真先 | 黒川文男 吉田茂承 | |
| 10 | 2月8日 | 忍び寄る陰謀 | 小沢洋 | 岡部英二 吉田茂承 | |
| 11 | 2月15日 | 涙に映える夕陽 | 田村多津夫 | 黒川文男 吉田茂承 | |
| 12 | 2月22日 | 不気味な強敵 | 小沢洋 | 岡部英二 吉田茂承 | |
| 13 | 3月1日 | 作戦なき作戦 | 出崎哲 | 黒川文男 | |
| 14 | 3月8日 | 捨て身の一球 | 田村多津夫 | 岡部英二 | |
| 15 | 3月15日 | 勝利のあとに | 黒川文男 | ||
| 16 | 3月22日 | おごれる英雄 | 辻真先 | 岡部英二 | |
| 17 | 3月29日 | 勝利と敗北の間 | 山崎晴哉 | 黒川文男 | |
| 18 | 4月5日 | シェレーニナに誓う | 出崎哲 | 岡部英二 | |
| 19 | 4月12日 | よみがえったライバル | 田村多津夫 | 黒川文男 | |
| 20 | 4月19日 | 許されざる特訓 | 山田健 | 岡部英二 | |
| 21 | 4月26日 | キャプテンの座 | 辻真先 | 黒川文男 | |
| 22 | 5月3日 | 絶望の中のファイト | 伊東恒久 | 岡部英二 | |
| 23 | 5月10日 | 秘められたもの | 黒川文男 | ||
| 24 | 5月17日 | 嵐を呼ぶ空中回転 | 山崎晴哉 | 岡部英二 | |
| 25 | 5月24日 | 勝利者は誰 | 田村多津夫 | 黒川文男 | 竹内留吉 |
| 26 | 5月31日 | 気になる忠告 | 岡部英二 | ||
| 27 | 6月7日 | 11人のライバル | 山崎晴哉 | 黒川文男 | |
| 28 | 6月14日 | 光と影の執念 | 伊東恒久 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 29 | 6月21日 | 情無用の特訓 | 七条門 | 黒川文男 | |
| 30 | 6月28日 | バレーの鬼 | 辻真先 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 31 | 7月5日 | 右腕の秘密 | 山崎晴哉 | 黒川文男 | |
| 32 | 7月12日 | 愛と憎しみのコート | 伊東恒久 | 岡部英二 竹内啓雄 | 竹内留吉 小林治 中村英一 |
| 33 | 7月19日 | 書かれざる特ダネ | 田村多津夫 | 黒川文男 向坪利次 | |
| 34 | 7月26日 | 待ち望まれた微笑 | 岡部英二 竹内啓雄 | ||
| 35 | 8月2日 | 世界へはばたけ | 七条門 | 黒川文男 向坪利次 | |
| 36 | 8月9日 | 黒いつむじ風 | 辻真先 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 37 | 8月16日 | まぼろしの二段レシーブ | 伊東恒久 | 黒川文男 向坪利次 | |
| 38 | 8月23日 | 友情の(秘)作戦 | 山崎晴哉 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 39 | 8月30日 | 決勝!世界選手権 | 田村多津夫 | 黒川文男 向坪利次 | |
| 40 | 9月6日 | 栄光へのラリー | 岡部英二 竹内啓雄 | ||
| 41 | 9月13日 | 燃えあがるスカウト合戦 | 山崎晴哉 | 黒川文男 向坪利次 | |
| 42 | 9月20日 | こずえの道.努の道 | 辻真先 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 43 | 9月27日 | 女王への挑戦 | 伊東恒久 | 黒川文男 向坪利次 | |
| 44 | 10月4日 | 強敵・スパイク・マシン | 七条門 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 45 | 10月11日 | マシンガン・アタック | 田村多津夫 | 黒川文男 向坪利次 | |
| 46 | 10月18日 | 恐怖への招待状 | 山崎晴哉 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 47 | 10月25日 | 寺堂院の三姉妹 | 伊東恒久 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 48 | 11月1日 | 青春にダッシュ | 辻真先 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 49 | 11月8日 | ダブル・アタックの秘密 | 七条門 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 50 | 11月15日 | 愛情の平手打ち | 伊東恒久 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 51 | 11月22日 | 富士に誓う | 田村多津夫 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 52 | 11月29日 | 非情の試合再開 | 山崎晴哉 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 53 | 12月6日 | 努の死 | 伊東恒久 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 54 | 12月13日 | よみがえらぬ奇蹟 | 辻真先 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 55 | 12月20日 | 燃えろ!インターハイ | 七条門 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 56 | 12月27日 | 生きていた幻 | 田村多津夫 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 57 | 1971年 1月3日 | 裏切りのコート | 山崎晴哉 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 58 | 1月10日 | 決定打消えるアタック | 伊東恒久 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 59 | 1月17日 | 無気味な稲妻攻撃 | 山崎晴哉 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 60 | 1月24日 | 車椅子の監督 | 田村多津夫 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 61 | 1月31日 | 決勝・インターハイ | 黒川文男 上山憲二 | ||
| 62 | 2月7日 | 親善試合・その前夜 | 七条門 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 63 | 2月14日 | 誤解のメンバーチェンジ | 辻真先 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 64 | 2月21日 | 燃えるライバル | 伊東恒久 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 65 | 2月28日 | 敵意を燃やす者 | 山崎晴哉 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 66 | 3月7日 | 真木村京子の正体 | 七条門 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 67 | 3月14日 | 鬼キャプテンこずえ | 伊東恒久 | 黒川文男 上山憲二 | |
| 68 | 3月21日 | 新トリオ誕生 | 辻真先 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 69 | 3月28日 | 迫りくる黒い影 | |||
| 70 | 4月4日 | こずえ出場停止 | 山崎晴哉 | ||
| 71 | 4月11日 | 身がわりセッター | 岡部英二 上山憲二 | ||
| 72 | 4月18日 | 沖縄から来たアタッカー | 辻真先 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 73 | 4月25日 | 不敵な幽霊作戦 | 七条門 | 岡部英二 上山憲二 | |
| 74 | 5月2日 | 謎のゼッケン四番 | 岡部英二 竹内啓雄 | ||
| 75 | 5月9日 | うずまく人間煙幕 | 田村多津夫 | 岡部英二 上山憲二 | |
| 76 | 5月16日 | 担架へ送る手拍子 | 岡部英二 竹内啓雄 | ||
| 77 | 5月23日 | 伊東恒久 | 岡部英二 上山憲二 | ||
| 78 | 5月30日 | すばらしい勝利 | 岡部英二 竹内啓雄 | ||
| 79 | 6月6日 | 皮ジャンパーのマヤ | 辻真先 | 岡部英二 上山憲二 | |
| 80 | 6月13日 | 苦い決意 | 七条門 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 81 | 6月20日 | ワンセット1本勝負 | 田村多津夫 | 岡部英二 上山憲二 | |
| 82 | 6月27日 | とばせマイティシックス | 山崎晴哉 | 岡部英二 竹内啓雄 | |
| 83 | 7月4日 | 口笛のあいつ | 伊東恒久 | ||
| 84 | 7月11日 | その人はライバル | 田村多津夫 | ||
| 85 | 7月18日 | 魔の大ボールスパイク | 辻真先 | ||
| 86 | 7月25日 | ひねり回転レシーブ | 山崎晴哉 | ||
| 87 | 8月1日 | 幻のスパイク | 伊東恒久 | ||
| 88 | 8月8日 | 試練のインターハイ | 七条門 | ||
| 89 | 8月15日 | 逃げる風船アタック | 田村多津夫 | ||
| 90 | 8月22日 | 決勝!13対7 | 辻真先 | ||
| 91 | 8月29日 | 勝ちとった | 七条門 | ||
| 92 | 9月5日 | 燃える北海道合宿 | 山崎晴哉 | ||
| 93 | 9月12日 | 涙のゼッケン12番 | 伊東恒久 | ||
| 94 | 9月19日 | どうした鮎原! | 田村多津夫 | ||
| 95 | 9月26日 | 竜巻落し誕生 | 七条門 | ||
| 96 | 10月3日 | 開幕!世界選手権 | 辻真先 | ||
| 97 | 10月10日 | 山崎晴哉 | |||
| 98 | 10月17日 | 決勝リーグ・第一戦 | 田村多津夫 | ||
| 99 | 10月24日 | 魔女誕生 | 伊東恒久 | ||
| 100 | 10月31日 | 竜巻落しの危機 | 七条門 | ||
| 101 | 11月7日 | くずれゆく日本チーム | 辻真先 | ||
| 102 | 11月14日 | 新魔球の手がかり | 七条門 | ||
| 103 | 11月21日 | 宿敵ソ連との対決 | 田村多津夫 | ||
| 104 | 11月28日 | 栄光のアタックNo.1 |
この節の加筆が望まれています。 |
いずれも東宝チャンピオンまつりで上映された、テレビ放送分の総集編ブロウアップ[1]。音声は新たに取り直されており、特に第4作では、早川が増山江威子、大沼が恵比寿まさ子に変更されている。オープニングテーマはテレビ同様「アタックNo.1」だが、本作ではセリフが無く、コーダ部分はレコード版と同じ。
上記4作品が収録されたDVD BOX「アタックNo.1 THE MOVIE COLLECTION」がTV放映40周年記念としてタキ・コーポレーションから2009年3月にリリースされている。
2019年4月23日にトムス・エンタテインメントがYouTubeに開設した「TMSアニメ55周年公式チャンネル」より、本作から第1・25・61話が配信されている。
第1話のOPテーマは初回と同じ小鳩くるみ版を使用している。またEDラストの制作クレジットも初回と同じ「制作 フジテレビ 東京ムービー」になっている。
1970年前後に制作、放送されたため、「電卓」や「ビデオ」といったものは作中に登場しない。計算をするシーンではそろばんが登場する。沖縄が米国統治下であることを題材にした話もある。鑽孔テープを使用するコンピュータが登場した回もある(もちろん「最新技術」というイメージで登場している)。レトルトカレーが広く食されるようになった頃で、富士見学園バレー部合宿の夕食メニューがボンカレーのときがあった(本放送時は大塚1社提供であり、プロダクトプレイスメントの一環である)。「このカレーボンカレーみたいに美味しいなあ。」というセリフがある回もあった。前述のように一ノ瀬努が家業を手伝うために中学3年生でオートバイを運転したり16歳のときには自家用車(軽トラック)を運転しヘルメットやシートベルトも着用せず荷台に人を乗せて走行する描写もある。
| フジテレビ系列 日曜19:00 - 19:30 大塚グループ提供枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
モーレツ欲張りゲーム
(1969年7月20日 - 11月30日) |
アタックNo.1
(1969年12月7日 - 1971年11月28日) |
ミラーマン
(1971年12月5日 - 1972年11月26日) |
| アタックNo.1 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 浦野千賀子 |
| 脚本 |
両沢和幸 サタケミキオ 高山直也 |
| 演出 |
猪原達三 徳市敏之 田村直己 |
| 出演者 |
上戸彩 酒井彩名 中村俊介 船越英一郎 |
| オープニング | 福田沙紀「アタックNo.1 2005」 |
| エンディング | 上戸彩「夢のチカラ」 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 三輪祐見子(テレビ朝日) |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2005年4月14日 - 6月23日 |
| 放送時間 | 木曜日21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 木曜ドラマ (テレビ朝日) |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 11 |
2005年4月14日より6月23日まで、テレビ朝日系列毎週木曜日21:00 - 21:54の「木曜ドラマ」枠で放送された。主演は上戸彩。アメリカ合衆国でもテレビジャパンで放送された。
主要人物は#登場人物を参照。
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2005年4月14日 | 苦しくったって悲しくったって…負けない地獄の鬼特訓始まる | 両沢和幸 サタケミキオ | 猪原達三 | 15.7% |
| 第2話 | 2005年4月21日 | 苦しくったって…生き残る!鬼監督の罠 | サタケミキオ | 12.9% | |
| 第3話 | 2005年4月28日 | 出て行け!コートから追放された娘の涙 | 高山直也 | 13.1% | |
| 第4話 | 2005年5月5日 | 嫉妬につぶされた夢ライバルの裏切り! | サタケミキオ | 徳市敏之 | 12.9% |
| 第5話 | 2005年5月12日 | 全てを捨てチームのために…涙の退部届 | 田村直己 | 11.6% | |
| 第6話 | 2005年5月19日 | 負けられない決戦!鬼の特訓が今始まる | 猪原達三 | 12.7% | |
| 第7話 | 2005年5月26日 | 運命の激突!必殺技三位一体攻撃に涙… | 田村直己 | 12.1% | |
| 第8話 | 2005年6月2日 | 友情を賭けた死闘!衝撃の事故が夢を… | 徳市敏之 | 12.7% | |
| 第9話 | 2005年6月9日 | 今日が最後…勝って夢の頂点に立つ!! | 猪原達三 | 13.3% | |
| 第10話 | 2005年6月16日 | 最後の私のチャンス背番号1番の涙… | 田村直己 | 13.7% | |
| 最終話 | 2005年6月23日 | 最後のアタックを!!この夢をかなえたい | 猪原達三 | 13.7% | |
| 平均視聴率 13.1%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
| テレビ朝日系列 木曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
富豪刑事
(2005年1月13日 - 3月17日) |
アタックNo.1
(2005年4月14日 - 6月23日) |
菊次郎とさき(第2シリーズ)
(2005年7月21日 - 9月15日) |
| 演劇女子部 「アタックNo.1」 | |
|---|---|
| 脚本 | 保木本真也 |
| 原作 | 浦野千賀子『アタックNo.1』 |
| 上演 | 2018年 全労済ホール/スペース・ゼロ |
演劇女子部『アタックNo.1』(えんげきじょしぶ アタックナンバーワン)とは、浦野千賀子の漫画作品『アタックNo.1』を原作とし、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムが出演した舞台作品である[20]。また、本項では便宜上、これについても記述する。
富士見高校に入学し、バレーボール部に入部しようとした鮎原こずえ。中学のバレーボール全国大会で争い、一方的にライバル意識を持っている早川みどり。二人の友情が、衝突や和解、結束を呼んでいく。富士見高校バレー部は、こずえは、日本一になれるのか!
この節に雑多な内容が羅列されています。 |
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