田澤孝介
出生名 田澤孝介
生誕 (1978-11-23) 1978年11月23日(46歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府八尾市
ジャンル ロック
J-POP
職業 ボーカリスト
作詞
作曲
シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 1996年 -

田澤孝介(たざわ・たかゆき、1978年11月23日 - )は、日本のミュージシャンである。Waive解散後、ストロボを経て、ソロ活動を軸に、ロックバンド・Rayflowerや、エルニシオン、Karma、Waive、fuzzy knotなどのヴォーカリスト[1]として活動。血液型はA型[1]。愛称は「たか」「たっさん」「たちあん」「おとと」など。

人物

活動

配信ライブ等

2020年、新型コロナウイルス感染症の影響でライブの中止・延期が続くなか、古くからの盟友ジョニーこと都竹宏樹からの誘いにより、自身初の配信ライブへの挑戦を決意[16][17]。その後、不定期ながらツイキャス等を利用した配信を毎月行うようになり、2020年12月には計6本の有料配信を実施。(ゲスト枠での出演については基本的に割愛)

田澤孝介×都竹宏樹 プレミア配信LIVE「ザワづくプレミアセッション」(2020年3月~)
田澤・都竹の2人で行う配信ライブ。田澤にとっては自身初の配信ライブとなった。
第4回はエルニシオンの小崎宏悦がリモートトークゲストとして登場、エルニシオンとして事前収録の楽曲「カザミドリ」を披露。
第5回以降は田澤・都竹の両方がアコースティックギターを携えての編成となっている。
第5回と第6回の間に無料配信にて『テーマソングをつくろうキャス』を開催、第6回配信で、完成した『ザワづくプレミアセッションのテーマ』を初披露。
第8回は、年末スペシャルとして3時間の配信を実施。
2021年3月、第10回配信において活動1周年を迎えた。
第11回・12回は、それまでのカバー曲中心のセットリストから『持ち曲縛り』セットリストに変更しての配信を実施。
田澤孝介×TAKUMA プレミア配信「Color of Voice -Another Dimension-」(2020年6月~)
田澤孝介(Vo.)・TAKUMA(Vo.)・TAKAFUMI(Per.)・炭竃智弘(Pf.)の編成で実施。コロナ禍以前は対バン形式で行われていたものを、配信ライブとして届けるにあたりツインボーカルの新しいスタイルに変更したものである。
第3回は横浜O-SITEの閉店発表を受けて同店より配信。
第6回となる2020年12月25日には、Xmas Specialと題した配信を実施。
第9回となる2021年4月11日には、横浜mint hallにて、現編成となって初の有観客&配信公演を実施。以降、感染状況等に応じて、配信のみの公演または、有観客&配信公演を行う形としている。
第11回となる2021年6月12日公演のMCにて、ミュージックカード『Harmony-01』の発売を発表。
それぞれのソロ楽曲を配信ライブで披露された炭竃氏アレンジver.でレコーディングし音源化したもので、 収録楽曲は『セセラキ』(田澤ソロ楽曲)・『なのに…』(TAKUMAソロ楽曲)および、同ライブver.・Voiceless ver.
第12回は横浜mint hallにて、有観客&配信で2部制公演を実施。田澤・TAKUMAがともにアコースティックギターを携えて数曲演奏する姿もみられた。
2021年8月13日、ミュージックカード『Harmony-02』の発売を発表。収録楽曲は『カナリア』(田澤ソロ楽曲)・『BLUE MOMENT』(TAKUMAソロ楽曲)および、同ライブver.・Voiceless ver.
第15回となる2021年10月15日公演では、ハロウィンにちなんだスペシャルライブを実施。田澤がハロウィンの仮装ライブを行うのは、自身の記憶にある限り初めてとのこと。
2022年2月14日には、急遽決定したバレンタインスペシャルライブを実施。田澤ソロの配信ライブで使用実績のあるAPIA40から無観客配信を行った。
同年3月26日には、「Color of Voice - REAL SOUND -」として、ツインボーカルかつバンドスタイルでの有観客&配信の2部制公演を開催。両公演で、初のオリジナル曲「予感」(作詞・作曲TAKUMA)を発表。
同年5月より、アーティスト名を「Color of Voice」とした活動を開始し、『予感』配信リリースおよび、初となるツアー(全公演有観客&配信)を実施。
その後もColor of Voiceとしての活動を積極的に行う中、2023年6月24日には、渋谷REXにて田澤孝介・牧田拓磨のツーマンライブ『LとR』を実施(有観客&配信・2部制公演)。
2023年12月15日、特別放送「クリスマス会 2023」(無観客配信)を実施。無観客配信としては2022年2月14日ぶり。
田澤孝介
第1回~第4回は田澤孝介@STAFF、第5回以降は新アカウントから配信を実施。無料配信。
新アカウントから有料配信を実施。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になったソロツアーを締めくくる形の配信ライブ。田澤孝介(Vo.)と山本裕太(Pf.)の編成で、ツアー当時のセットリストにて、カバー曲のみの「Cover Night」とオリジナル曲のみの「Ballad Box」を1日ずつ実施。
Karma プレミア配信「the third place」(2020年7月~)
Rayflower
青春アバンチュール
Waive
いずれも配信プラットフォームは「LiveHeaven!」[19]
fuzzy knot
fuzzy knot#公式YouTube配信を参照。
都啓一×田澤孝介「Music LAB.」 (2021年7月~)
その他

Web Radio

田澤孝介の人生保管計画(2020年7月~)[20]

オフィシャルブログと同名のタイトルをつけ、近況や過去のエピソードなどを自由に語るWeb Radioを公式YouTube Channel上で公開。各話冒頭とラストには自身の楽曲『Wave Rider(「想奏ノスタルジア」収録)』を使用。

  1. 第壱話「配信、始めました」
  2. 第弐話「乱視になりました」
  3. 第参話「ガングリオン、襲来」
  4. 第四話「コントンジョノイコ」
  5. 第伍話「体育館の舞台でワールド集会と叫んだこども」
  6. 第六話「初めての恩師」

弾き語り

2020年、新型コロナウイルス感染症の影響によるライブ自粛を契機に、新たな挑戦としてアコースティックギターによる弾き語りに取り組みはじめた[21][22]。ひとりキャス・ザワづくプレミアセッション・Karma プレミア配信・Music LAB.といったツイキャス配信の場や、公式YouTubeで公開中の弾き語り動画等にて演奏を披露している。有観客での演奏例としては、Waiveの杉本善徳と行ったディナーショー、Color of Voice -Another Dimension-(有観客+配信公演)の一部公演、fuzzy knotワンマンライブでの演奏(楽曲:キミに降る雨)等が挙げられる。2021年12月17日、アコースティックギター弾き語りワンマンライブ(無観客配信)を開催。2022年7月23日、弾き語りスタイルでイベントライブに出演し、7月末より、弾き語りワンマンライブの全国ツアーを実施。

オリジナル楽曲のアコースティックギター弾き語りVer.(公式YouTube Channel)[22]

Cover

プロジェクトによっては、有観客ライブや配信ライブ・ツイキャス等の場で、他アーティスト楽曲のカバーを披露することも多い。また、カバー曲のみによるソロワンマンライブも行っている。一部の音源・映像を公式YouTube Channel上で公開している。

ほか

ディスコグラフィー

発売日 タイトル YouTube
1st single 2008年5月5日 新月の心/愛情論
2nd single 2008年10月28日 レッサーパンダ君/Serious
3rd single 2009年2月19日 蒲公英〜風に舞え〜/新月の心
1st mini album 2011年11月23日 灼熱の月、儚キヲ訊ウ
1st LIVE CD 2012年5月1日 新月の心
1st LIVE DVD 2012年5月1日 新月の心
1st full album 2012年11月23日 ここに僕らの―
2nd mini album 2013年12月26日 恍惚の刃
4th single 2015年10月5日 Sandglass
2nd LIVE CD 2016年1月17日 The Ballad Room
2nd LIVE DVD 2016年2月6日 The Ballad Room 一部楽曲を公開(「キミのそばで」「ここに僕らの」「夢の居場所」「生きてこそ」「新月の心」「蒲公英」「セセラキ」)
3rd mini album 2018年5月16日 想奏ノスタルジア(CD) 【Loppi・HMV限定流通盤】[23] 「カナリア」Official Bootleg Video (Short Ver.)
3rd LIVE CD 2019年2月3日 LIVE ALBUM「39→40」(CD)[24]
digital 2020年5月16日 LIVE ALBUM「39→40」(配信)
digital 2022年9月19日 LIVE「VOCAL SUMMIT CLASSICAL 2021」
digital 2022年12月5日 想奏ノスタルジア(配信)
digital 2024年1月24日 夢の居場所(Rearrange ver.)/新月の心(Rearrange ver.) (配信シングル) 「夢の居場所(Rearrange ver.) 」Music Video
digital 2024年2月24日 赤い大きな月の夜(Rearrange ver.)/恋の彼方に(Rearrange ver.) (配信シングル) 「赤い大きな月の夜(Rearrange ver.) 」Music Video
digital 2024年3月24日 Mechanism stupid (Rearrange ver.)/夜に願えば (Rearrange ver.) (配信シングル) 「Mechanism stupid (Rearrange ver.)」Music Video

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 “About | 田澤孝介 Official Web Site”. 2020年12月30日閲覧。
  2. ↑ “Mastard Records プロフィールページ”. 2020年12月30日閲覧。
  3. ↑ “【ヴォーカル対談】怜[BAROQUE × 田澤孝介[Rayflower]、ツーマン前哨戦で「“歌”って人柄だと思ってる」]”. 2020年12月29日閲覧。
  4. ↑ “【インタビュー】田澤孝介『想奏ノスタルジア』”. 2020年8月17日閲覧。
  5. 1 2 “田澤孝介『ダウンロード配信始めました』”. 田澤孝介オフィシャルブログ「田澤孝介の人生保管計画」Powered by Ameba. 2020年6月2日閲覧。
  6. ↑ “DVD「The Ballad Room」ライブ映像公開”. 2021年4月2日閲覧。
  7. ↑ “キズ、セッション企画「一撃」第三弾実施。田澤孝介とコラボ”. 2022年9月3日閲覧。
  8. ↑ “【キズ】『一撃 お正月スペシャル−反撃−2025』、第3弾は「田澤孝介(Waive)×来夢(キズ)」!”. 2025年1月3日閲覧。
  9. ↑ “【対談】椎名慶治×田澤孝介が語る、<VOCAL SUMMIT>と歌い続けるということ「闘わなあかん」”. 2022年9月14日閲覧。
  10. ↑ “ライブ音源「VOCAL SUMMIT CLASSICAL 2021」9/19(Mon)各音楽配信サイトにてリリース!!”. 2022年9月19日閲覧。
  11. ↑ “SPIRAL MIND :: MONTHLY POWER PUSH ARTIST”. 2021年1月24日閲覧。
  12. ↑ “偽聖飢魔Ⅱ”. niseikima2.sakura.ne.jp. 2020年6月1日閲覧。
  13. ↑ “『長官である!』”. 偽聖飢魔Ⅱofficialblog悪魔?が来たりてヘヴィメタる?. 2020年6月1日閲覧。
  14. ↑ “日本一のコピーバンド『青春アバンチュール』の裏側をお見せします。”. 2021年1月24日閲覧。
  15. ↑ “青春アバンチュール 公式twitter”. 2021年1月24日閲覧。
  16. ↑ “田澤孝介『右も左もわかりませんが、、』”. 田澤孝介オフィシャルブログ「田澤孝介の人生保管計画」Powered by Ameba. 2020年8月14日閲覧。
  17. ↑ “都竹宏樹『9年ぶり』”. 都竹宏樹オフィシャルブログ「ジョニーは本名ではありません」Powered by Ameba. 2020年8月14日閲覧。
  18. ↑ “TAKAYUKI.TAZAWA 生誕42周年記念 生配信”. 2020年11月23日閲覧。
  19. ↑ “20周年記念 Special GIG【ライブハウス渋谷公会堂へようこそ。】ライブ配信決定!”. 2021年2月12日閲覧。
  20. ↑ “Web Radio”. 2020年8月29日閲覧。
  21. ↑ “田澤孝介『ウッジュッノーマイネーム』”. 田澤孝介オフィシャルブログ「田澤孝介の人生保管計画」Powered by Ameba. 2020年8月14日閲覧。
  22. 1 2 “オリジナル 弾き語りVer. - YouTube”. www.youtube.com. 2020年8月14日閲覧。
  23. ↑ “田澤孝介 ソロ・ミニアルバム『想奏ノスタルジア』トレイラー”. 2020年10月4日閲覧。
  24. ↑ “田澤孝介 LIVE CD 「39→40」全曲ダイジェスト”. 2020年10月4日閲覧。

外部リンク

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