白川宏

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白川 宏(しらかわ ひろし、1921年11月20日[1] - 1991年8月16日)は、日本の経営者。東陶機器社長を務めた。

経歴

福岡県行橋市出身[1]。1946年に京都帝国大学法学部政治学科を卒業し、同年に東洋陶器に入社[1]。

1965年1月に取締役に就任し、常務、専務、副社長を経て、1985年2月から1987年2月までに社長を務めた[1]。

1985年に藍綬褒章を受章[2]。

脚注

  1. 1 2 3 4 人事興信所 1985, し167頁.
  2. ↑ 現代物故者事典 1991-1993 p313

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第33版 上』人事興信所、1985年。 
先代
山田勝次
東陶機器社長
1985年 - 1987年
次代
古賀義根