おうちちょう
相知町
見帰りの滝
相知町旗 相知町章
相知町旗 相知町章
1955年9月16日制定
廃止日 2005年1月1日
廃止理由 新設合併
唐津市、浜玉町、厳木町、北波多村、肥前町、鎮西町、呼子町、相知町→唐津市
現在の自治体 唐津市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 佐賀県
郡 東松浦郡
市町村コード 41384-4
面積 65.08 km2
(境界未定部分あり)
総人口 8,901人
(推計人口、2004年12月1日)
隣接自治体 唐津市・伊万里市・多久市・武雄市・浜玉町・厳木町・北波多村
町の木 スギ
町の花 アジサイ
相知町役場
所在地 〒849-3201
佐賀県東松浦郡相知町大字相知2055-1

唐津市相知市民センター(旧・相知町役場)
外部リンク 相知町(Internet Archive)
座標 北緯33度21分03秒 東経130度00分45秒 / 北緯33.35092度 東経130.01256度 / 33.35092; 130.01256座標: 北緯33度21分03秒 東経130度00分45秒 / 北緯33.35092度 東経130.01256度 / 33.35092; 130.01256
ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

相知町(おうちちょう)は、佐賀県の北西部に位置する東松浦郡にあった町。20世紀半ばまで炭鉱の町として栄えた。2005年に合併して唐津市の一部になり、「唐津市相知町」となった。

地理

伊岐佐地区の水田
作礼山
厳木川と松浦川の合流点

松浦川とその支流沿いにある。南西の伊万里市から松浦川、南東の厳木町から厳木川、南から平山川、東から伊岐佐川(岐佐川)が入り、それぞれ狭い盆地を作りながら流れ、相知町の中心で合流する。松浦川はそこから北流して唐津市に入る。相知とは、川が「逢う地」に由来すると言われる。町の形の上では平山川の流域が南に突き出しており、八幡岳を境とする。東の伊岐佐川は短く、町の範囲は作礼山で限られる。山がちではあるが、八幡岳と作礼山の山塊を除けば標高は高くない。丘陵地形を利用したため池が多い。

冬は、山沿いでは、比較的積雪が多い。山地では、冬の間中雪が降る場所もある。

米の品種は夢しずく、さがびよりが主である。名産品として相知高菜が有名である。

隣接していた自治体

歴史

沿革

行政

放送 通信

テレビ

ラジオ

インターネット その他

地域

健康

教育

小学校

中学校

交通

相知駅前
肥前久保駅

空港

鉄道路線

廃止となった駅

バス

道路

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

石垣が連なる蕨野の棚田
鵜殿石仏群
村田英雄記念館
相知図書館
相知交流文化センター(サライ)

出身人物

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 3 “県内市町村の合併の経緯”. 佐賀県. 2017年1月7日閲覧。
  2. ↑ “全国棚田サミット開催地”. 全国棚田(千枚田)連絡協議会. 2017年1月7日閲覧。
  3. ↑ “佐賀県唐津市の「村田英雄記念館」、16日に閉館”. 西日本新聞. 2025年3月14日閲覧。

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS B72
📋 変更履歴