| しりうちちょう 知内町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 北海道地方 | ||||
| 都道府県 | 北海道(渡島総合振興局) | ||||
| 郡 | 上磯郡 | ||||
| 市町村コード | 01333-1 | ||||
| 法人番号 | 6000020013331 | ||||
| 面積 |
196.76km2 | ||||
| 総人口 |
3,829人 [編集] (住民基本台帳人口、2024年9月30日) | ||||
| 人口密度 | 19.5人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
上磯郡木古内町、松前郡福島町、 檜山郡上ノ国町 | ||||
| 他のシンボル | 鷹 | ||||
| 知内町役場 | |||||
| 町長 | 西山和夫 | ||||
| 所在地 |
〒049-1103 北海道上磯郡知内町字重内21-1 北緯41度35分54秒 東経140度25分08秒 / 北緯41.59844度 東経140.41886度座標: 北緯41度35分54秒 東経140度25分08秒 / 北緯41.59844度 東経140.41886度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||

渡島管内、渡島半島南西部に位置する。東部は津軽海峡に面し、西部及び南部は山岳。町中心を東西に知内川が流れ、下流域に知内市街がある。
川及び沿岸に沿って国道228号が走るほか、北海道新幹線・海峡線が町内を通過し、旅客駅は設置されていないが湯ノ里地区に青函トンネルの北海道側坑口が設けられている。
アイヌ語の「チㇼオッイ(cir-ot-i)」、転訛して「チロチ(cir-oci)」(鳥・群居する・ところ)より[1]。松前藩の主要財源の一つであった、徳川将軍家に献上する15羽の鷹狩り用鷹の産地であり、その半数以上は知内で捕獲したものと言われている[2]。
| 知内町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 知内町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 知内町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
知内町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
※ 知内町内の集配業務は木古内郵便局が担当

基幹産業は稲作、漁業、林業など。また元町地区には、重油とオリマルジョンを燃料とした北海道電力知内発電所(総出力70万kW)がある。


国道228号線により、木古内町、北斗市、函館市、福島町、松前町、江差町に行ける。
当町内を北海道旅客鉄道(JR北海道)北海道新幹線・海峡線が横切っているが、旅客駅は存在しない。鉄道を利用する場合の最寄り駅は、北海道新幹線および道南いさりび鉄道道南いさりび鉄道線木古内駅。
かつては海峡線に知内駅があったが、2014年(平成26年)3月15日に旅客駅としては廃止された。2016年(平成28年)3月26日の北海道新幹線の開通に伴い旧・知内駅と同一地点に湯の里知内信号場が開設された。
海峡線開通より以前にはJR北海道松前線が通じており、町内に森越駅、渡島知内駅、重内駅、湯ノ里駅が設置されていたが、こちらは1988年(昭和63年)2月1日に全線廃止された。
[6]。

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