石垣 環(いしがき たまき、1961年〈昭和36年〉1月8日 - )は、日本の漫画家。青森県青森市出身、東京都八王子市在住。血液型はAB型。主に1980年代半ばから2000年代半ばにかけて活動した。妻は同じ漫画家であるみさきのあ。
大学進学に伴い上京、少女漫画家成田美名子や川原由美子のアシスタントをしながら、小学館『週刊少年サンデー増刊号』にて『因果な関係』でデビュー[1]。
その後出版社を移籍して1988年にJICC出版局よりコンピュータRPG『ウィザードリィ』の漫画版を発表、翌年にはJICC出版局のゲーム雑誌『ファミコン必勝本』にてウィザードリィの背景設定を独自に発展させた『ウィザードリィ外伝』の連載を開始する。
1997年に富士見書房から発売されたトレーディングカードゲーム『モンスター・コレクション』(グループSNE制作)では60点以上のイラストを描き下ろし、同社のホビー雑誌『月刊ドラゴンジュニア』ではモンスター・コレクションを題材にした四コマ漫画を執筆した。
2019年に発行されたウィザードリィをテーマとする同人誌では、デビューからウィザードリィ漫画執筆の経緯についてインタビューに答えている[2]。
2020年10月2日 - 4日に東京都八王子市の八王子オクトーレ11階にある八王子市学園都市センター ギャラリーホール1で初の原画展を開催した。
『ウィザードリィ外伝』主要登場人物の造形について、湖川友謙がキャラクターデザインを手掛けたロボットアニメ『聖戦士ダンバイン』の影響を受けていると単行本巻末のインタビューで明かしている[3]。
『魔法の国ザンス』『エターナル・チャンピオンシリーズ』『真世界アンバー』などといったファンタジー小説を一通り読んではいるが、むしろSF小説の方が好みである旨を述べている[4]。
『ウィザードリィ外伝』執筆の終盤、重度の腱鞘炎と腰痛に悩まされていたことを自身の楽屋オチ漫画で明かしている[5]。
著作に登場する
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C45