石川正一郎

ウィキペディアから、無料の百科事典

石川 正一郎(いしかわ しょういちろう、1958年3月 - )は、日本の警察官僚。階級は警視監。

人物

神奈川県鎌倉市出身。聖光学院中学校・高等学校を経て、東京大学法学部卒業。1981年、警察庁入庁[1]。神奈川県警察本部長[2]。2014年4月1日から2023年3月まで9年間、内閣官房拉致問題対策本部事務局長を務めた[3]。同年4月には拉致問題対策担当の内閣官房参与に就任した[4]。

略歴

脚注

  1. ↑ 毎日フォーラム・霞が関ふるさと記 神奈川県(2)毎日新聞 2017年4月10日
  2. ↑ インドネシア警察が神奈川県警を表敬訪問 テレビ朝日 2013年9月24日
  3. ↑ 政府、拉致対策本部を強化 三谷事務局長を内閣府参与に 日本経済新聞 2014年3月25日
  4. ↑ “(#政官界ファイル)石川拉致対事務局長が内閣官房参与に”. 朝日新聞. (2023年3月25日) 2024年11月24日閲覧。
  5. ↑ 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく報告の概要内閣官房
先代
久我英一
神奈川県警察本部長
2013年 - 2014年
次代
松本光弘