| 祝姫 | |||||||||||||||||||
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| ジャンル | 恋愛、和風伝奇ホラー | ||||||||||||||||||
| ゲーム:祝姫 | |||||||||||||||||||
| ゲームジャンル | ホラーアドベンチャー | ||||||||||||||||||
| 対応機種 | Microsoft Windows 7/8/8.1 | ||||||||||||||||||
| 開発元 | レジスタ | ||||||||||||||||||
| 発売元 | DMM.comラボ | ||||||||||||||||||
| 監督 | 本堂智行 | ||||||||||||||||||
| ディレクター | 佐藤康幸 | ||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | 和遥キナ | ||||||||||||||||||
| プロジェクト起案・原案 | 玉野順也 | ||||||||||||||||||
| シナリオ | 竜騎士07 | ||||||||||||||||||
| メディア | [DMM]ダウンロード販売 | ||||||||||||||||||
| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||||
| 発売日 | 2016年1月29日 | ||||||||||||||||||
| レイティング | EOCS:18歳以上対象(非18禁) | ||||||||||||||||||
| キャラクター名設定 | 不可能 | ||||||||||||||||||
| キャラクターボイス | フルボイス | ||||||||||||||||||
| ゲーム:祝姫 -祀- | |||||||||||||||||||
| ゲームジャンル | ホラーアドベンチャー | ||||||||||||||||||
| 対応機種 | PlayStation 4 PlayStation Vita PlayStation Vita TV対応 | ||||||||||||||||||
| 開発元 | エンターテイメントサポート | ||||||||||||||||||
| 発売元 | 日本一ソフトウェア | ||||||||||||||||||
| ディレクター | 椎名建矢 | ||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | 和遥キナ | ||||||||||||||||||
| シナリオ | 竜騎士07 | ||||||||||||||||||
| メディア | [PS4]BD-ROM [PS Vita]PS Vitaカード [共通]ダウンロード販売 | ||||||||||||||||||
| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||||
| 発売日 | 2017年9月7日 | ||||||||||||||||||
| 売上本数 | [PS4]1,813本[1] [PS Vita]2,425本[1] | ||||||||||||||||||
| レイティング | CERO:Z(18才以上のみ対象) | ||||||||||||||||||
| コンテンツアイコン | 犯罪 | ||||||||||||||||||
| キャラクター名設定 | 不可能 | ||||||||||||||||||
| 画面サイズ | [PS4]1080p [PS Vita TV]1080i [PS Vita]540p | ||||||||||||||||||
| キャラクターボイス | フルボイス | ||||||||||||||||||
| ゲーム:祝姫【国際版】 iwaihime | |||||||||||||||||||
| ゲームジャンル | ホラーアドベンチャー | ||||||||||||||||||
| 対応機種 | Windows(Steam) | ||||||||||||||||||
| 開発・発売元 | DMM GAMES | ||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | 和遥キナ | ||||||||||||||||||
| シナリオ | 竜騎士07 | ||||||||||||||||||
| メディア | ダウンロード販売 | ||||||||||||||||||
| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||||
| 発売日 | 2020年10月24日 | ||||||||||||||||||
| レイティング | CERO:Z(18才以上のみ対象) | ||||||||||||||||||
| キャラクター名設定 | 不可能 | ||||||||||||||||||
| 画面サイズ | 1920×1080以上 | ||||||||||||||||||
| キャラクターボイス | フルボイス | ||||||||||||||||||
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『祝姫』(いわいひめ)は、DMM.comラボより2016年1月29日に発売されたWindows用ゲームソフト。2017年9月7日に日本一ソフトウェアよりPlayStation 4/PlayStation Vita版『祝姫 -祀-』(いわいひめ -まつり-)が発売され、Steam版では2020年10月24日にDMM GAMESより『祝姫【国際版】』(いわいひめ こくさいばん)が配信。
主人公・煤払 涼は一族のおきてに従い、親元を離れて県立須々田高校の2年A組に編入した。 転校後直ぐに春宮や熱田といった友人を得ることが出来、クラスにも馴染んで楽しい日々を送っていたが、和気藹々としたクラスの中にただ一人、異質な雰囲気を放つ生徒がいた。黒神 十重という名前のその生徒は、常に日本人形を携え、いつも虚ろな目でぼんやりとしていた。彼女の事が気になった涼は、春宮から「黒神さんに関わってはいけない、きっと悪い事が起きる」と制止されるが、その制止を振り切って彼女と関わり始める。
本作は企画会議で出された「日本古来の恐怖をテーマにした世界観と、日本人形のように黒髪が美しいヒロインが出てくる作品」というアイデアがもとになっており、この時点でイラストレーターが「黒髪を美しく描ける」に限定され、和遥キナが起用された[2]。
当初タイトルは『呪姫』だったが、「縁起の悪いタイトルをつけると何か起きる」という竜騎士07の要望を受け、「呪」をもじって『祝姫』に変更された[2]。 竜騎士07はタイトルの変更について、「祝いと呪いは紙一重なところもあるので、結果的に日本神話の雰囲気を出せてよかった」と電撃オンラインとのインタビューの中で振り返っている[2]。
シナリオライターの竜騎士07は、執筆にあたり和風ホラーゲームの演出や世界観を参考にし、特に『学校であった怖い話』の「その場に居合わせただけで祟られる」という理不尽さを本作に取り入れた[2]。最初の構想では、ヒロインたちの死に様が楽しみになるほどの凄惨なバッドエンドも取り入れようかと考えていたが、最終的に見送られた[2]。
コンシューマ版である『祝姫 -祀-』の開発にあたり、CEROの審査基準に合わせるため、大幅なシナリオの書き直しが行われた[3]。 特に鼎編は、凄惨さを保ちつつも根本的なところから書き直されており、竜騎士07は「変更前は、鼎が『何に恐怖を覚えるべきなのか』という主観が、少しズレていた部分もありました。変更によって改めて“生活力のない子供にとって親の庇護がどれだけ大事なものか”というところに着眼点を戻せたので、とても満足しています。」と電撃オンラインとのインタビューの中で振り返っている[3]。
『祝姫』の世界観は竜騎士07の中でなじんでいたことから、書き直し作業には時間がかからなかった一方、音声や演出の追加作業などが重なり、発売日が当初予定していた7月20日から9月7日に延期された[2][3]。
また、『祝姫』ではミッシングリンクとするためにあえて語られなかった雛形の過去が、『祝姫 -祀-』の追加シナリオ「結姫編」として収録された。
竜騎士07は「結姫編」の題材を「対人関係の恐怖」としており、「ただの追加シナリオでなく、この陰鬱な世界観に正当なピリオドを打つ最終話のつもりで書きました」と電撃オンラインとのインタビューの中で振り返っている。
『祝姫 -祀-』は、週刊ファミ通2017年9月14日増刊号のクロスレビューで8・8・8・7点を獲得しシルバー殿堂入りを果たした[4]。
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