空に星があるように
| 「空に星があるように」 | |||||||
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| 荒木一郎 の シングル | |||||||
| B面 | 夕焼けの丘 | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | EP | ||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ビクターレコード | ||||||
| 作詞・作曲 | 荒木一郎 | ||||||
| プロデュース | 海老原啓一郎 | ||||||
| 荒木一郎 シングル 年表 | |||||||
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| 「空に星があるように (TRIO version)」 | |||||||
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| 荒木一郎 の シングル | |||||||
| B面 | 紅の渚 (TRIO version) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | EP | ||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | トリオレコード | ||||||
| 作詞・作曲 | 荒木一郎 | ||||||
| 荒木一郎 シングル 年表 | |||||||
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解説
荒木がパーソナリティを務めた東海ラジオの番組『星に唄おう』のテーマ曲で、当曲が全国的に知られるきっかけとなった[1]。
当曲は60万枚を超えるヒットとなり、[2]荒木は当曲で第8回日本レコード大賞新人賞を受賞した[3][4]。
1976年、荒木のデビュー10周年を記念して再録音されたものがシングルで発売された。
1979年12月31日、民放テレビ94局ネット『ゆく年くる年』枠にて放送されたセイコー腕時計の長尺CM「たった1秒でも」のCMソングとして使われた。
2003年度下半期のNHK連続テレビ小説『てるてる家族』(大阪局製作)の第96話で劇中歌として使用された。
収録曲
- オリジナル版(1966年)
- 空に星があるように(2分49秒)
- 作詞・作曲:荒木一郎/編曲:海老原啓一郎
- 夕焼けの丘(3分23秒)
- 作詞・作曲:荒木一郎/編曲:寺岡真三
- リメイク版(1976年)
収録アルバム
- オリジナル版
- いとしのマックス 荒木一郎ベスト・ヒット12(1967年)
- GOLDEN☆BEST 荒木一郎&フレンズ(2015年)
- リメイク版
- Singles 1974-1976(2000年)
- GOLDEN☆BEST 荒木一郎(2006年)
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カバー
シングル
アルバム
コンピレーションアルバム
- あの時代にかえりたい(2006年)
- 「『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』神化・傑作曲集」(2015年、宇都宮隆)
CDボックス
エピソード
落語家のヨネスケ(当時千葉・市原高八幡分校3年)は、『星に唄おう』の熱心なリスナーで、当時交際していた女性に当曲の歌詞を丸写しして「君に捧げる詩」と題したラブレターを送った。しかし、当曲が大ヒットしたことから盗作だとバレて絶交された。
脚注
- ↑ 『星に唄おう』は東海ラジオの開局以来、初のNRN全国ネット番組である。提供スポンサーは森永乳業で、首都圏はニッポン放送、関西は朝日放送にネットしていた。制作局は後に、ニッポン放送へ移行している。
- ↑ 『まわり舞台の上で 荒木一郎』文遊社、2016年、70頁・463頁。ISBN 978-4-89257-120-6。
- ↑ “第8回 日本レコード大賞”. 公益社団法人日本作曲家協会. 2015年10月11日閲覧。
- ↑ 同年のNHK紅白歌合戦には選ばれなかった。
- ↑ “No Reason 2 〜もっとオトコゴコロ〜”. ビクターエンタテインメント. 2015年10月11日閲覧。
- ↑ “ハナレグミ「だれそかれそ」全曲試聴&ライナーノーツ公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2013年5月23日). 2015年10月11日閲覧。