『すっから母さん』(すっからかあさん)は、植田まさしが読売新聞社発行の雑誌『週刊読売』(後の『読売ウイークリー』)において1982年1月17日号から1994年11月6日号まで643回連載した4コマ漫画である。また、芳文社の『まんがタイムファミリー』においても2007年1月号まで、隅月連載で『よりぬきすっから母さん』が掲載された。
東京の庶民的な家庭・須柄(すっから)家を舞台に、主婦のてる子とその家族、そして近所の人たちが巻き起こす騒動を描く。
まさるを追いかけているため(体型の割に)足が速く、それを見た近所の人たちから町内リレーの選手にまさる共々選ばれたこともある。
2003年にテレビ東京系列でドラマ化された。ドラマ化に当たっては毎回2つのエピソードを放送すると共に、オセロの2人が視聴者から寄せられた投書やドラマに関連したトークを交えて放送された。全25回でステレオ放送。第8回目より、小倉優子がキャストに加わり、エンディングに「隣のゆうこちゃん」というコーナーが追加された。
※判明分
| テレビ東京 日曜25:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
すっから母さん
(2003年4月6日‐9月) |
25:00 - ラグビーW杯ハイライト
25:15 - ドゥニチラヴ(30分番組) |
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