『竜機伝承』(りゅうきでんしょう)は、1996年にケイエスエスより発売されたパーソナルコンピュータ用ロールプレイングゲーム。『竜機伝承』シリーズの1作目。[1]
本稿では移植版、派生作品、ならびにシリーズの2作目『竜機伝承2』と3作目『竜機伝承3 〜黄昏に導かれし者たち〜』についても解説する。
機械技術が発展した世界にて、軍事帝国は機械文明を利用しようと企んでいた。
そんな中、少年セディーは記憶喪失の「ミュウ」という少女と出会い、彼女の故郷を探す旅に出たのだった。
声優名は移植版でのもの。
1997年6月にケイエスエスにより発売されたパーソナルコンピュータ用ロールプレイングゲーム。竜機伝承シリーズの2作目。[6]
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『竜機伝承3 〜黄昏に導かれし者たち〜』は、2000年1月28日にケイエスエスにより発売されたパーソナルコンピュータ(Windows 95/98)用ロールプレイングゲームであり、竜機伝承シリーズの3作目にあたる。[7][8]
1997年に『竜機伝承』がOVA化。全4巻予定だった[9]が4巻は何故か発売されず未完のまま終わった[10]。
2001年2月23日に全3話をDVDに纏めた『全集』が発売された。
セディは雪の中で記憶を失った少女ミュウを助ける。彼女は帝国から狙われている身だった。妹のミリィと共にミュウを守りながら記憶喪失の謎を追う冒険の旅に出るが、さらに失われた“竜機(ドラグーン)”を探す事となる。自分の父を殺した仇との出会いにも繋がっていく事を知らずに[12]。
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