第5回ジャパンボウル

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第5回ジャパンボウル
1 2 3 4 計
西軍 0 7 7 14 28
東軍 0 10 7 0 17
開催日1980年1月13日
スタジアム横浜スタジアム
開催地横浜市
実況と解説27,000人

第5回ジャパンボウルは1980年1月13日、横浜スタジアムで行われたカレッジフットボールのオールスター東西対抗戦。ハイズマン賞受賞者のチャールズ・ホワイト(英語版)は来日しなかったものの、オールアメリカンに選ばれた5人を含む66人が来日した。西軍が28-17で勝利した。この試合は大会史上初めて衛星中継でアメリカでも生放送された[1]。

試合開催前の話題

全米チャンピオンとなったアラバマ大学のQBステッドマン・シーリー(英語版)、RBミラー、ミラージュボウルで活躍したノートルダム大学のベガス・ファーガソン(英語版)、ネブラスカ大学のTEジュニア・ミラー(英語版)[2]、アウトランド賞を受賞したノースカロライナ州立大学のジム・リッチャー(英語版)、テキサス工科大学のジェイコブ・グリーン(英語版)らが注目された[3]。

試合経過

試合は雨からみぞれ、雪に変わる悪条件の中で行われた。西軍は第4Qにアーカンソー大学のQBケビン・スキャンロン(Kevin Scanlon)が二度三度、自ら走ってファーストダウンを更新、その後ネブラスカ大学のRB、I・M・ヒップ(英語版)がゴール前で中央を突破して逆転TD、さらに残り時間10秒にジョーンズがTDをあげて、西軍が28-17で勝利した。最優秀オフェンス賞にヒップ、最優秀ディフェンス賞にウィスコンシン大学のトム・シュレンプ(Tom Schremp)、ジョー・ロス・メモリアル賞にオハイオ州立大学のポール・キャンベル(Paul Campbell)が選ばれた[4]。

脚注

  1. ↑ 西軍 快足で逆転 雪の中 両軍激しい攻防 朝日新聞 1980年1月14日朝刊18ページ
  2. ↑ きょう五回目のジャパンボウル 横浜スタジアム 朝日新聞 1980年1月13日朝刊16ページ
  3. ↑ スター激突 アメリカンボウル 読売新聞 1980年1月13日朝刊18ページ
  4. ↑ ヒップ逆転TD 雪中に激突ジャパンボウル 終盤に攻勢、西軍3勝 読売新聞 1980年1月14日朝刊18ページ