細見芽生

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細見 芽生
ほそみ めい
選手情報
ラテン文字 Mei Hosomi
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 名城大学
生年月日 (2007-01-04) 2007年1月4日(19歳)
出身地 兵庫県の旗兵庫県姫路市
自己ベスト
1500m 4分18秒57
3000m 9分10秒47
5000m 15分27秒78
10000m 32分01秒91
獲得メダル
陸上競技
U20東アジア陸上競技選手権大会
金2025 香港5000m
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細見 芽生(ほそみ めい、2007年〈平成19年〉1月4日 - )は、兵庫県姫路市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。姫路市立白鷺小中学校卒業。2022年に興譲館高等学校入学、2025年に銀河学院高等学校卒業。名城大学在学中。

経歴

2022年に興譲館高等学校に入学するが、1年で銀河学院高等学校に転校した。そのため、高校2年時の前半シーズンは規定により高体連主催の競技会に出場できなかった[注 1]。高校3年時は銀河学院高の全国高校駅伝初出場に貢献した。

2025年に名城大学に入学。小林成美、増渕祐香、谷本七星といった長距離区間も任せられる歴代のエース選手たちが次々と卒業し、名城大に長距離区間を任せられる選手が原田紗希、山田桃子しかいないという状況であったが[注 2]、同学年の橋本和叶と共に日本学生陸上競技個人選手権大会10000mで入賞(細見が2位、橋本が3位。優勝は関西大学の前田彩花)。ワールドユニバーシティゲームズの出場権を獲得するとともに、長距離区間への適性をアピールした。同年は原田が怪我の影響で不調であったため、結果的に原田からポジションを奪うことになった。

ワールドユニバーシティゲームズでは10000mに出場し4位入賞。しかし大東文化大のサラ・ワンジル(ケニア代表)が2位だったため、細見はワンジルをライバル視している[2]。全日本大学女子駅伝では1区に出走し、世界で結果を残した自信から先頭を引っ張るが、本間香らがスパートをかけるとついていけず、本間ら6人が区間記録を更新する一方で区間記録を更新できず、区間8位に終わる。2区の大河原萌花らの追い上げにより名城大は3位となるも、自身の出遅れを悔やみ涙を流した。富士山女子駅伝ではエース区間の5区に出走し区間3位となるも、区間賞を獲得したワンジルに差をつけられる結果となった。

戦績

大学駅伝戦績

学年(年度)全日本大学女子駅伝富士山女子駅伝
1年生
(2025年度)
第43回
1区-区間8位
21分29秒
第20回
5区-区間3位
34分53秒
2年生
(2026年度)
第44回
― - ―
出走なし
第21回

脚注

注釈

  1. ↑ このケースは大牟田高から鳥取城北高に転校した本田桜二郎の例[1]が有名である。一方、同じように興譲館高から大分東明高に転校した1学年先輩の奥本菜瑠海は、弟の大分東明高への進学に合わせて家族と一緒に大分へ引っ越すという形での転校であるため、この規定からは外れインターハイに出場している。
  2. ↑ このこともあり、この年は長距離を走れる選手を育成せざるを得ず、石松愛朱加を長距離路線に移行している段階であった。

出典

関連項目