結界師 (アニメ)
| 結界師 | |
|---|---|
| ジャンル | 妖怪、ファンタジー、ホラー |
| アニメ | |
| 原作 | 田辺イエロウ |
| 監督 | こだま兼嗣 |
| シリーズ構成 | 大野木寛 |
| キャラクターデザイン | 高谷浩利 |
| 音楽 | 岩崎琢 |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | 読売テレビ、サンライズ |
| 放送局 | 読売テレビほか |
| 放送期間 | 2006年10月16日 - 2008年2月12日 |
| 話数 | 全52話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
概要
- 2006年10月16日から読売テレビ・日本テレビ系列29局ネットで月曜19時枠にて放送開始。地上デジタル放送ではハイビジョンで放送。地上アナログ放送では13:9で放送されていたが、深夜移行後、日テレの地上波アナログ放送では13:9ではなく、4:3サイズになった。改変時期の特番放送のため、前番組『ブラック・ジャック21』終了(2006年9月4日)から一カ月以上の間隔を空けてからスタートしている。
- サンライズ第1スタジオが製作、主要キャストは『CLUSTER EDGE』『焼きたて!!ジャぱん』での布陣を一部踏襲している。
- ナレーションは本編で墨村正守役を演じる宮内敦士が担当。
- 2007年9月10日の1時間スペシャル(36話・37話)をもって月曜19時00分 - 19時30分での放送を終了した。関西・関東地区では、深夜アニメとして引き続き放送されたほか、一部地域でも放送日時を変えた上で放送を続行した。
- 北米ではビズメディアが配給権を取得[1]、 2010年1月からはHuluでオンライン配信が開始され[2]、2010年5月29日からアダルトスイムでの放映が始まった[3]。
放映の動向
視聴率は初回から低迷、その後も好転の気配も見せなかったことから、シリーズ途中でゴールデンタイム帯全国ネットから深夜放送(一部地域は別時間帯)・ローカルセールス枠へ移動した。その詳細を記す。
視聴率について
初回から視聴率で苦戦を強いられた。番組プロデューサーの諏訪道彦もytvアニメ公式サイト内にある自身のブログ『スワッチのアニメ日記』(以下“アニメ日記”)2006年10月23日分において関東地区で低視聴率であることを明かし、この日以降も「もっとみんなに見てもらいたい」などのコメントをたびたび掲載、『名探偵コナン』の掲示板にも『結界師』の視聴を訴える「お願い」をするほどであった。
放送形態変更まで
2007年8月15日に発売された月刊テレビ情報誌「TV Japan」(東京ニュース通信社)同年9月号に「9月10日の放送を持って最終回」と掲載。この報道を受け、諏訪プロデューサーは“アニメ日記”同年8月20日分で製作・放映続行をアピールしたが、以後発売された情報誌にも同様の情報が掲載された。これに対し諏訪プロデューサーは“アニメ日記”同年8月27日分において月曜19時台での放送終了を認めるコメントをしたが、その一方で、製作・放送続行もアピールした。
諏訪プロデューサーの懸命の活動も視聴率好転には結びつかないまま、最終的には2007年9月10日の1時間スペシャルをもって月曜19時台・ゴールデンタイム・全国枠においては「放送終了」となった。諏訪プロデューサーの公式ブログによれば、シナリオは42話分まで作られていたが、これよりも短い話数で月曜夜7時枠での放送は終了となった。また、「ゴールデンタイムからの撤退は残念だが、関係者の尽力で本来なら9月10日分で完全に終了(=打ち切り)となる所を追加制作できることになった。放送してもらえる放送局を増やすために努力している」とコメントしている。諏訪プロデューサーはその月曜夜7時枠「最終回」の放送日の日付の“アニメ日記”においても視聴率上昇を訴えたが、結果は7.0%と、初回を上回る程度に留まった。なお、放送期間中の視聴率が10%に達したことは一度も無かった[注 1]。月曜19時台・ゴールデンタイム・全国枠においての「最終回」は、志々尾限の最期が描かれたものの、「今後も物語は続く」という内容だった。
放送形態変更決定以降
2007年10月以降はローカル放送形態に移行して放送され、第52話で完結した[注 2]。放送情報については別項を参照。この形態での最終回は原作が終了していないこともあり、「これからも結界師としての職業は続いている」ことを示唆する打ち切りによくある終わり方であった。
“アニメ日記”2007年9月10日付の中で諏訪プロデューサーは、放送続行が決まっていない地域のファンに対し、居住地域のNNS加盟局に対して放送続行・再開の声を寄せるように呼びかけたが、NNS加盟全局での放送続行・再開は実現しなかった[注 3]。
その後のサンライズの分社化
1996年『ガンバリスト! 駿』以降、『犬夜叉』までを製作していたサンライズは、2015年4月にキッズ・ファミリー向け部門を分社化したバンダイナムコピクチャーズが設立。『駿』などの作品に関係なくそのオリジナルアニメを強調とする『クラシカロイド』や『最響カミズモード!』などの作品が次々と誕生している。
スタッフ[4]
主題歌
オープニングテーマ
- 「Sha la la -アヤカシNIGHT-」
- 作詞・作曲 - 稲葉浩志 / 編曲 - 葉山たけし / 歌 - 宇浦冴香
エンディングテーマ
サウンドトラック
- 『「結界師」オリジナルサウンドトラック』
- 作曲・編曲 - 岩崎琢(主題歌を除く)
各話リスト
2007年9月以前
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 右腕の傷 | 大野木寛 | こだま兼嗣 | 佐藤照雄 | 高谷浩利 | 2006年 10月16日 | 6.3% |
| 2 | 良守と時音 | 藤田陽一 | 戸部敦夫 | ||||
| 3 | 美しき鬼使い | まついひとゆき | 小倉宏文 | 中島里恵 | 10月23日 | 6.3% | |
| 4 | 彼女の大事なもの | こだま兼嗣 | 菱田正和 京極尚彦 | 菱沼義仁 | 10月30日 | 6.3% | |
| 5 | お菓子な人間霊 | 加藤陽一 | 山本恵 | 松浦錠平 | 曽我篤史 | 11月6日 | 6.8% |
| 6 | 烏森の宵桜 | 山田かおり | 青木康直 | 鳥羽聡 | 榎本勝紀 | 11月13日 | 7.0% |
| 7 | 最高のケーキ! | 加藤陽一 | こだま兼嗣 | 綿田慎也 佐藤照雄 | 杉本幸子 | 11月20日 | 6.6% |
| 8 | 良守な日々 | 隅沢克之 | まついひとゆき | 藤田陽一 | 中島里恵 | 11月27日 | 7.1% |
| 9 | 危険な高校教師 | 岸本みゆき | 青木康直 | 鳥羽聡 | 榎本勝紀 | 12月4日 | 7.6% |
| 10 | 式神チョコバトル | 高橋哲子 | 池畠博史 | 滝口禎一 | 2007年 1月15日 | 7.1% | |
| 11 | 鋼夜と斑尾 | 大野木寛 | 笹木信作 | 松浦錠平 | 曾我篤史 | 1月22日 | 6.6% |
| 12 | 妖犬斑尾封印 | まついひとゆき | 菱田正和 京極尚彦 | 戸部敦夫 | 1月29日 | 7.3% | |
| 13 | 夜行の頭領正守登場 | 山田かおり | こだま兼嗣 | 小倉宏文 | 榎本勝紀 | 2月5日 | 6.9% |
| 14 | 正守のたくらみ | 加藤陽一 | 矢野雄一郎 | 小山田桂子 | 今木宏明 | 2月12日 | 8.1% |
| 15 | 良守の野望 | 隅沢克之 | 浜津守 | 佐藤照雄 | 菱沼義仁 | 2月19日 | 7.6% |
| 16 | 無色沼のウロ様 | 大野木寛 | 笹木信作 | 松浦錠平 | 曾我篤史 | 2月26日 | 7.6% |
| 17 | それは神の領域 | 青木康直 | 藤田陽一 | 中島里絵 | 3月5日 | 7.2% | |
| 18 | 末っ子利守の日々 | 加藤陽一 | 京極尚彦 | 京極尚彦 菱田正和 | 榎本勝紀 | 3月12日 | 7.5% |
| 19 | 白き羽の襲撃者 | 隅沢克之 | まついひとゆき | 小山田桂子 | 末永宏一 | 4月16日 | 8.6% |
| 20 | 不気味な監視者 | 矢野雄一郎 | 鳥羽聡 | 前澤弘美 しんごーやすし | 4月23日 | 8.4% | |
| 21 | 非情な転校生志々尾限 | 大野木寛 | 佐藤照雄 | 菱沼義仁 | 5月7日 | 7.7% | |
| 22 | 裏会からの使者 | 山田かおり | まついひとゆき | 松浦錠平 | 曾我篤史 | 5月14日 | 7.8% |
| 23 | 狙われた正統継承者 | 岸本みゆき | 青木康直 | 小倉宏文 | 小松英司 榎本勝紀 | 5月21日 | 8.0% |
| 24 | 限と恋のアタック | 高橋哲子 | こだま兼嗣 | 京極尚彦 菱田正和 | 榎本勝紀 | 6月4日 | 6.8% |
| 25 | 時音にイケメン | 加藤陽一 | 綿田慎也 | 中島里恵 | 6月18日 | 6.8% | |
| 26 | 良守がいない夜 | まついひとゆき | 綿田慎也 | 米山浩平 池田有 (中村プロダクション) | 6月25日 | 7.0% | |
| 27 | 最高幹部十二人会 | 大野木寛 | 青木康直 | 鳥羽聡 | 前澤弘美 | 7月2日 | 7.3% |
| 28 | 黒芒楼の宣戦布告 | 西澤晋 | 松浦錠平 | 曾我篤史 | 7月9日 | 5.8% | |
| 29 | 呪力封じの魔方陣 | 戸部敦夫 | 藤田陽一 | 戸部敦夫 | 7月23日 | 6.7% | |
| 30 | 烏森の適任者 | 山田かおり | 加瀬充子 | 鳥羽聡 | 榎本勝紀 | 7月30日 | 6.4% |
| 31 | 志々尾驚きの経歴 | 大野木寛 | 佐藤照雄 | 菱沼義仁 | 8月6日 | 5.9% | |
| 32 | 強烈な亜十羅の試練 | 岸本みゆき | 青木康直 | 綿田慎也 | 中島里恵 | 8月13日 | 5.1% |
| 33 | 急げ繁じい本気走り | 加藤陽一 | 浜津守 | 松浦錠平 | 曾我篤史 | 8月20日 | 5.9% |
| 34 | 卵から声闇の誘い | 山田かおり | 加瀬充子 | 鳥羽聡 | 米山浩平 池田有 | 8月27日 | 5.0% |
| 35 | 迫り来る黒芒楼 | 大野木寛 | 青木康直 | 綿田慎也 | 菱沼義仁 | 9月3日 | 4.7% |
| 36 | 烏森炎上 | こだま兼嗣 | 藤田陽一 | 高谷浩利 | 9月10日 | 7.0% | |
| 37 | 志々尾限最期の戦い | 佐藤照雄 | |||||
2006年12月13日〜2007年1月8日、3月19日〜4月9日、4月30日、5月28日、6月11日、7月16日は特番のため、放送休止。
2007年11月以降
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 38 | それぞれの鎮魂 | 山田かおり 大野木寛 | 青木康直 | 小倉宏文 | 前澤弘美 | 11月2日 | 1.2% |
| 39 | 烏森の謎 | 大野木寛 | 西澤晋 | 鳥羽聡 | 榎本勝紀 | 11月16日 | 1.7% |
| 40 | 黒芒への道 | 高橋哲子 | 綿田慎也 | 11月23日 | 1.6% | ||
| 41 | 特訓の日々 | 加藤陽一 | 佐藤照雄 | 藤田陽一 | 中島里恵 | 11月30日 | 1.8% |
| 42 | 夜行の面々 | 岸本みゆき 大野木寛 | 青木康直 | 佐藤照雄 京極尚彦 | 榎本勝紀 | 12月7日 | 1.2% |
| 43 | 暗雲の再来 | 山田かおり | 戸部敦夫 | 鳥羽聡 | 12月21日 | 1.2% | |
| 44 | 烏森の激戦 | 大野木寛 | 加瀬充子 | 綿田慎也 | 高谷浩利 | 2008年 1月11日 | 2.0% |
| 45 | 黒芒楼の人柱 | 笹木信作 | 藤田陽一 | 中島里恵 | 1.6% | ||
| 46 | 異界の迷路 | 岸本みゆき 大野木寛 | 青木康直 | 佐藤照雄 | 榎本勝紀 | 1月18日 | 2.1% |
| 47 | 因縁の決着 | 加藤陽一 | 小倉宏文 | 前澤弘美 | 1.4% | ||
| 48 | 崩れゆく城郭 | 高橋哲子 | 凛々雅由紀 | 綿田慎也 | 榎本勝紀 | 1月25日 | 2.5% |
| 49 | 哀しき妖花 | 山田かおり | まついひとゆき | 鳥羽聡 | 2月1日 | 1.7% | |
| 50 | 最終決戦 | 大野木寛 | こだま兼嗣 | 佐藤照雄 | 中島里恵 | 2月8日 | 2.0% |
| 51 | 良守と火黒 | 戸部敦夫 | 綿田慎也 | 戸部敦夫 | 2月15日 | 1.5% | |
| 52 | 黒芒楼の終焉 | 青木康直 | 鳥羽聡 | 高谷浩利 | 2月22日 | 2.4% | |
放送日は日本テレビより。2007年11月8日、12月13日、27日、2008年1月3日は休止。
放映フォーマット
他のアニメとは若干異なる放映形式をとっている。
- オープニング→スポットCM→提供バック→Aパート→スポンサードCM→Bパート(途中、提供クレジットを画面下に2列で表示。コメントなし)→スポットCM→Cパート→エンディング&次回予告→コナンとのショートアニメ(第35話まで)
プロデューサーの諏訪道彦は、本編中に提供クレジットをスーパーインポーズで表示する形式について、「公式サイトの掲示板に邪魔なので表示をさけてほしいという意見が寄せられているが、少しでも本編の時間を増やすためにスタッフが努力した結果、本来であれば提供画面を流す時間に本編を流しているので理解してほしい」と説明している(CS放送における再放送では提供クレジットの表示は一切入っていない)。また、2008年7月9日付けではバラエティ番組などではよくある手法で[注 5][注 6]、アニメでは本作品がおそらく初めてで他の枠のアニメではほとんどないとしていたが、その後『コードギアス 反逆のルルーシュR2』、『西洋骨董洋菓子店』など他局のアニメでもこの手法を採る作品が現れている[注 7][5]。次回予告もエンディング曲に内包されている。
ショートムービー
月曜7時放送時代は、本作品のエンディングが終わった後にCMを挟まず、『名探偵コナン』のオープニングへと続くショートムービーが毎週放送されていた。
- 初代(2006年10月 - 12月)
- 「?」が現れ、良守が「結!」と囲もうとして追いかけるが、捕まえられず、時音に「迷宮入りになるよ」と言われ、そこに江戸川コナンが登場して「その謎だけは結界だけでは捕まえられない、『名探偵コナン』、スタート!」と言う。
- 2代目(2007年1月 - 3月)
- 妖を追いかける良守。主役交代を断ろうとするが、「だだをこねない」と時音に式神を出され、良守は画面外に追い出される。その時、時音も画面外に出てコナンが登場し、「妖ショータイムから、謎解きショータイムへスタート!!」と言う。コナンの左肩には式神が乗っている。
- 3代目(2007年4月 - 7月2日)
- 時音とコナンがレジャーシートの上に座ってお茶を飲んでいる間、良守はケーキを作っている。その後、良守がコナンに「このケーキを食べて、これから30分がんばってくれ!」と言う。
- 4代目(2007年7月9日 - 9月3日)
- 良守が式神にケーキを持たせて結界を張った後、皿を取りに去る。その後、「解」と言って結界を解除したコナンが時音と一緒に良守のケーキを食べているところへ良守が登場し、「結界を張ってたのにー」と言いながら肩を落とす。
放送局
プロジェクト:放送または配信の番組#放送に基づき、本放送期間内の放送局のみを記載しています。 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [6] |
|---|---|---|---|
| 2006年10月16日 - 2007年9月10日 | 月曜 19:00 - 19:30 | 読売テレビ(制作局) ほか日本テレビ系列フルネット全27局 | 日本国内[注 8] |
| 福井放送 | 福井県 | ||
| テレビ大分 | 大分県 | ||
| 全放送局で字幕放送を実施。 | |||
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [6] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2007年10月16日 - 2008年2月12日 | 火曜 1:59 - 2:29(月曜深夜) | 読売テレビ | 近畿広域圏 | 制作局 / 字幕放送 / 『MONDAY PARK』第1部[注 9] |
| 2007年10月20日 - 2008年2月16日 | 土曜 5:15 - 5:45 | 山形放送 | 山形県 | |
| 2007年10月22日 - 2008年2月18日 | 月曜 15:55 - 16:25 | 秋田放送 | 秋田県 | |
| 2007年11月2日 - 2008年2月22日 | 金曜 2:29 - 2:59(木曜深夜) | 日本テレビ | 関東広域圏 | 字幕放送 / 第38話は新番組扱いで放送 / 第44・45話、第46・47話は2話連続放送。 |
| 2007年12月25日 2007年12月26日 2007年12月27日 2007年12月29日 2008年1月31日 2008年2月1日 2008年2月8日 |
火曜 9:55 - 10:25 水曜 9:55 - 10:25 水曜 15:55 - 16:55 木曜 9:55 - 10:25 木曜 15:55 - 16:55 土曜 9:25 - 10:55 木曜 15:55 - 16:55 金曜 15:55 - 16:25 金曜 15:55 - 16:55 |
日本海テレビ | 鳥取県・島根県 | 集中放送 |
| 2008年1月7日 - 1月9日 2008年1月10日 2008年1月22日 - 3月18日 |
月曜 - 水曜 9:55 - 10:55 木曜 9:55 - 10:25 火曜 1:34 - 2:04(月曜深夜) |
札幌テレビ | 北海道 |
2007年6月16日より、台湾のテレビ局『台湾電視台』でも放送された。
映像ソフト化
本編のDVDは2007年2月21日 - 2008年6月18日発売。全17巻。
関連書籍
- 結界師 設定資料集 - 2006年11月発売。出版はムービック。
脚注
注釈
- ↑ 視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。
- ↑ 2003年以降、全国枠からローカル枠に変更されたアニメは『ONE PIECE』(スポンサードネットは地域限定扱いで継続)、『探偵学園Q』、『ボボボーボ・ボーボボ』、『あたしンち』などがある。
- ↑ 一例として、福島中央テレビでは、「FCTでは編成を見送ることになりました」 と自社の公式ホームページで発表し、その中で「FCTにはアニメ以外にも、バラエティやドラマの再放送、時代劇など、視聴者の皆様からたくさんの要望が日々、寄せられています。しかし、放送時間には限りがあり、すべてのリクエストにお応えするのは難しいというのが現状です。何とぞ事情をご理解ください」とも説明している。リンクはインターネットアーカイブへのキャッシュ(オリジナル)。
- ↑ 第18話まではよみうりテレビ表記だったが、2007年のCI導入に伴い第19話からはytv表記になった。
- ↑ ドラマ番組ではテレビ朝日の「木曜ミステリー」(2006年4月以降、後提供のみ)やTBSテレビの「月曜ゴールデン」(「月曜ドラマスペシャル」時代の1999年4月以降、途中入れ替えのみ)でも見られる。ただし、後者についてはネットセールスCMとスポットCM(またはその逆)の間に入る15秒のあらすじ部分で表示を行い、本編中での表示は避けていることから、視聴者に一定した配慮はなされている。かつてはフジテレビの「月曜ドラマランド」でもこの手法がとられていた。
- ↑ 当該番組枠におけるこの手法は2009年3月までは月曜日19時台前半(末期の半年間のみ19時代後半)と同年4月以降の日曜日7時台前半にみられていたが、『夢色パティシエール』が放送開始した2009年10月以降この手法は取りやめとなり、提供バックおよび後提供のコメントが復活している。
- ↑ 日曜劇場『華麗なる一族』でもエンディング中に次回予告を流していた。これは、主題歌が設定されていないための措置。またスーパー戦隊シリーズの『侍戦隊シンケンジャー』のEDでも次回予告はエンディング中に内包されている。
- ↑ 日本テレビ系列フルネット局が所在しない福井県・佐賀県・大分県・宮崎県・沖縄県を除く(遠距離受信および区域外再放送は含めず)。
- ↑ 第38話放送の際、EPGでは、[再]のマークが表示されていたが、放送再開という意味なのか、再放送という意味なのかは不明。
出典
- ↑ “Viz Adds Inuyasha the Final Act, Kekkaishi Anime (Updated)”. Anime News Network (2009年7月24日). 2009年7月25日閲覧。
- ↑ “Viz Media to Debut Kekkaishi Anime Series on Hulu”. Anime News Network (2010年1月19日). 2010年1月19日閲覧。
- ↑ “Adult Swim Lists Kekkaishi U.S. TV Premiere”. Anime News Network (2010年3月29日). 2011年1月2日閲覧。
- ↑ “結界師|アニメ声優・キャラクター・登場人物・最新情報一覧”. アニメイトタイムズ. 2025年3月8日閲覧。
- ↑ 諏訪道彦 (2007年4月9日). “スワッチのアニメ日記” (HTML). 2007年9月19日閲覧。[リンク切れ]
- 1 2 テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
関連項目
- 日本テレビ系アニメ
- 読売テレビ制作月曜夜7時枠のアニメ
- 月曜19時アニメアワー
- ヤッターマン(実質的な後番組)
外部リンク
| 読売テレビ制作・日本テレビ系列 月曜 19:00 - 19:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ブラック・ジャック21
(2006年4月10日 - 9月4日) |
結界師(第1話 - 第37話)
(2006年10月16日 - 2007年9月10日) |
|
| 読売テレビ 『MONDAY PARK』第1部 | ||
|
結界師(第38話 - 第52話)
|
|
| 日本テレビ 金曜 2:29 - 2:59(木曜深夜) | ||
結界師(第38話 - 第52話)
(2007年11月2日 - 2008年2月22日)
|
ボウリング革命 P★League
(2008年2月29日 - 9月27日)
|
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