『絶代双驕』(ぜつだいそうきょう、簡体字: 绝代双骄、拼音: )は、台湾の小説家、古龍の武俠小説。1966年から1969年にかけて発表された。人気が高く、たびたび映像化されている。
時代は不明ながらも、物語の舞台は中国。互いを双子とは知らずに育った、小魚児と花無缺の物語。初期は小魚児を殺せ、と命じられていた花無缺、そして花無缺を嫌っていた小魚児であったが、徐々に互いを認め合ってゆく。
人物名の後の(声優:○○○○)は、ドラマCD版の声優。
江湖で恐れられている悪人。「十大」と言いながら、欧陽丁・欧陽当の兄弟はまとめて一人として計算するため、実際は11人いる。このうち、悪人谷に住んでいた杜殺ら五人は、自分達以上の悪人に育て上げるため、小魚児の親代わりとして彼を養育した。
『マーベラス・ツインズ』のタイトルで、GAMECITY文庫(コーエー)から出版。藤田香のイラストにより、ライトノベル形式になっている。同シリーズとしてドラマCD、漫画にもなっている。2009年5月の時点で文庫本は7冊目まで出版されており、これ以降については携帯メール配信されることになっている。
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