おがわ たまき
緒川 たまき
本名 小林 典子[1](旧姓:佐川[2][3])
生年月日 (1971-02-11) 1971年2月11日(54歳)
出生地 日本の旗 日本 山口県徳山市[4]
出身地 日本の旗 日本 広島県[5]
身長 169 cm
血液型 B型
職業 女優・ナレーター
ジャンル 舞台・映画・テレビドラマ
活動期間 1993年(女優として)[5] -
配偶者 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(2009年 - )
事務所 ラウダ
主な作品
映画
『SF サムライ・フィクション』
『乱歩地獄』『ユメ十夜』
『観察 永遠に君を見つめて』
ドラマ
『Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』
受賞
ゴールデン・アロー賞
演劇新人賞
1997年『広島に原爆を落とす日』
高崎映画祭
最優秀助演女優賞
1998年『SF サムライ・フィクション』
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緒川 たまき(おがわ たまき、1971年2月11日[6] - )は、日本の女優、ナレーターである。

山口県徳山市(現・周南市)生まれ[4]、広島県出身[5][2][7]。ラウダ所属。身長169cm[8]、B84cm、W58cm、H88cm(1993年3月)[7]。血液型B型。夫は劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ。

経歴

生い立ち

両親は島根県松江市の出身[9]。山口県徳山市(現在の周南市)で生まれ[4]、父の仕事の都合により各地を転々[9]。1歳半で松江に戻り[6]、幼稚園年中の時[9][6]、東京都に引っ越す[4][6]。小学校高学年の時[6]、広島県に引っ越し、以降は高校卒業まで広島で育った[4][2][6]。広島県立松永高等学校[2]、東京医療専門学校中退[2]。

高校生時代、同級生に、「涼しそうな顔をしている」と言われたことが、女優になろうと思ったきっかけであるという[10][出典無効]。

芸能活動

本名の「佐川典子」や「杉井麻里子」の芸名でのレースクイーンやモデルの活動を経て[2]、1993年に女優としてデビュー[5]。

2005年1月よりフジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』内のコーナー「ガセビアの沼」にて「ウソつき」と喋りかける役でレギュラー出演していた。

私生活

2009年3月6日、37歳でケラリーノ・サンドロヴィッチと結婚[11]。

人物

家族構成は父、母、一つ違いの兄。松江市には祖母が住んでいる[9]。

芸名の「たまき」は竹久夢二の妻の名から(実際は竹久夢二の小説に、自身と似て手足が大きめであったといわれる「たまき」という女性が登場することから)。趣味の幅は広く、読書では安部公房、三島由紀夫、谷崎潤一郎、夏目漱石などの純文学を好み、またカメラでは自らの撮影による旅行記を発表し、雑誌のコラム連載などでも活躍する。他に、ウクレレファンとして『ウクレレ・ラヴ』という本で紹介されている。

出演

映画

テレビドラマ

テレビ番組

舞台

コンサート

ラジオ

CM

プロモーションビデオ

ゲーム

書籍

関連書籍

受賞歴

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ↑ “劇作家KERAと女優緒川たまきの略歴”. 日刊スポーツ新聞社 (2009年3月7日). 2024年8月31日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 “アーティストプロフィール 緒川たまき”. 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール. 2020年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月22日閲覧。
  3. ↑ “緒川たまき”. 人物名鑑オンライン. 株式会社ジテンオン. 2024年8月31日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 “特集1 元気元景やまぐち・ファイティング・スピリットの故郷「長門市」 「仙崎が生んだしあわせ上手 金子みすゞ」夢先案内人/緒川たまき”. きらら山口 Vol.4. 山口県 (2003年春). 2017年12月11日閲覧。
  5. 1 2 3 4 アカイさん (2017年9月18日). “NHK人物録 緒川たまき”. アーカイブスブログ. 日本放送協会. 2017年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月10日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 6 “花椿 GIRLS ROCK BEGINNINGS Vol.07 緒川たまき「前編」”. 資生堂 (2021年12月17日). 2021年12月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年2月7日閲覧。
  7. 1 2 「噂のCM美人 緒川たまき メルシャン」『週刊宝石』1993年3月11日号、光文社、211–213頁。
  8. ↑ “緒川 たまき”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年12月10日閲覧。
  9. 1 2 3 4 “私と島根 緒川たまき”. 島根PR情報誌 シマネスク No.47. 島根県 (2003年春). 2017年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月11日閲覧。
  10. ↑ この様子は、テレビ番組『かしこ』(フジテレビ)にて平成7年5月15日放送
  11. ↑ “ご報告があるのです。”. ケラリーノ・サンドロヴィッチblog「日々是嫌日」 (2009年3月6日). 2015年2月11日閲覧。
  12. ↑ “宇野祥平×徳永えりW主演『クモとサルの家族』公開決定 共演に黒羽麻璃央、仲村トオルら”. リアルサウンド映画部 (blueprint). (2022年12月16日) 2022年12月16日閲覧。
  13. ↑ “観月ありさ、三角関係描くドラマで新境地 25年連続主演の節目は「極力引き算」”. ORICON STYLE. (2016年8月23日) 2016年8月23日閲覧。
  14. ↑ “磯村勇斗:“雪男”役で主演 北香那と恋に落ちるラブコメディー NHKドラマ「東京の雪男」”. MANTANWEB (MANTAN). (2023年1月16日) 2023年1月16日閲覧。
  15. ↑ “KERAが“全員がメインキャスト、みたいな”出演者と届ける「世界は笑う」に瀬戸康史ら”. ステージナタリー. ナターシャ (2022年4月4日). 2022年4月19日閲覧。
  16. ↑ “木ノ下歌舞伎に田中俊介・須賀健太・矢部昌暉が出演、緒川たまき・眞島秀和らも参加”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年4月16日). 2024年4月16日閲覧。
  17. ↑ “KERA meets CHEKHOV最終章「桜の園」上演決定、ラネーフスカヤ夫人役は天海祐希”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年9月6日). 2024年9月7日閲覧。
  18. ↑ “KERA×緒川たまきの演劇ユニット・ケムリ研究室が『ベイジルタウンの女神』再演~古田新太、坂東龍汰、藤間爽子らが新たに参加”. SPICE. イープラス (2024年11月6日). 2024年11月6日閲覧。
  19. ↑ “第29回読売演劇大賞、大賞・最優秀作品賞はNODA・MAP「フェイクスピア」”. ステージナタリー (ナターシャ). (2022年2月6日) 2022年2月6日閲覧。

外部リンク

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