美作江見駅
| 美作江見駅 | |
|---|---|
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駅舎(2023年10月) | |
|
みまさかえみ Mimasaka-Emi | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山県美作市川北92-2 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■姫新線 |
| キロ程 | 63.0 km(姫路起点) |
| 電報略号 | ミエ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
56人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)11月28日[1] |
| 備考 | 簡易委託駅 |
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。木造駅舎を備える。駅舎側ホームが2番線となっており、1番線は駅舎反対側のホームである。両ホームは佐用寄りにある構内踏切で連絡している。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 津山・新見方面 | 折り返し列車は2番のりば | |
| 2 | 上り | 佐用方面 |
- 本項ではJR西日本公式サイト全域路線図[5]に従い路線記号・ラインカラーを表記しているが、実際の駅構内の主だった旅客案内には、2023年3月ダイヤ改正時に時刻表見出しと停車駅案内図に使用されたのが初めてだった。
- 当駅には全列車が停車する。また、津山駅 - 当駅間の区間系統が設定されている。
- 構内(2008年6月)
- 木造駅舎内部にある待合室
- ホーム東端にある構内踏切
- 2番線ホーム西側から見た上下線ホーム
利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 129 |
| 2000 | 100 |
| 2001 | 105 |
| 2002 | 91 |
| 2003 | 84 |
| 2004 | 85 |
| 2005 | 84 |
| 2006 | 75 |
| 2007 | 60 |
| 2008 | 56 |
| 2009 | 61 |
| 2010 | 62 |
| 2011 | 60 |
| 2012 | 61 |
| 2013 | 68 |
| 2014 | 52 |
| 2015 | 53 |
| 2016 | 55 |
| 2017 | 62 |
| 2018 | 53 |
| 2019 | 51 |
| 2020 | 52 |
| 2021 | 56 |
駅周辺
その他
隣の駅
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 6 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、250頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- ↑ 「通報 ●飯田線三河川合駅ほか186駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1986年10月30日、12面。
- ↑ 「県西・北部豪雨 姫新線 復旧めど立たず JR西調査 代替バス運行開始」『神戸新聞』神戸新聞社、2009年8月12日、夕刊、1面。
- ↑ 「県西・北部豪雨 姫新線2カ月ぶり復旧 沿線住民 ほっと一息」『神戸新聞』神戸新聞社、2009年10月5日、夕刊、1面。
- ↑ “JR西日本全域路線図” (PDF). JRおでかけネット. 2016年4月21日閲覧。 (PDF)
- ↑ “岡山県統計年報”. 岡山県. 2023年3月29日閲覧。
- 1 2 “JR姫新線 美作江見駅 | 岡山県北の生活情報 アットタウンWEBマガジン”. 2019年2月28日閲覧。
- ↑ "はてなTV Q.あの駅は?" 2012年3月27日付朝日新聞朝刊(大阪本社13版)25面
- ↑ “「知っておいていただきたいこと・風景」篇”. CMストーリー. 第一生命保険. 2012年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月1日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 美作江見駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
