| 『翼あるもの』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 甲斐よしひろ の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル |
ポリドール ユニバーサルミュージック(翼あるもの+1) | |||
| プロデュース |
甲斐よしひろ デビッド・バーンズ, 佐藤剛 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| 甲斐よしひろ アルバム 年表 | ||||
| ||||
| 『翼あるもの』収録のシングル | ||||
| ||||
ソロとして初めてリリースしたアルバム。全曲カバーで甲斐よしひろ自身の編曲。レコーディングはアメリカ・ナッシュビルで行われた。本作のためだけにレコード会社をポリドールに変えた。
甲斐は本作について「当時、バンド内に緩い空気が流れており、そこに喝を入れるために制作した。ワンショット契約でレコード会社も変えてリリースした結果、次に出した甲斐バンドのアルバム『誘惑』が良い出来で、その流れで『HERO(ヒーローになる時、それは今)』がシングル1位になった」と語っている。また、レコード会社を変えレコーディングをナッシュビルで行った理由については、ソロ色を強めるためであったとしている。当時、甲斐のようにバンドとソロで違うレコード会社から作品をリリースするというのは、大変珍しいケースであった。
1989年6月25日に、ポリドールより「続 日本ROCKの逆襲」シリーズとしてCD盤がリリースされた。その際、甲斐の意向により収録曲順が入れ替えられた[1]。
2003年にはユニバーサルミュージックより、紙ジャケット・デジタルリマスター盤『翼あるもの(+1)』として復刻。ボーナス・トラックに、シングル『グッド・ナイト・ベイビー』のB面「卒業」が収録されている。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C48