| 聖台ダム | |
|---|---|
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| 所在地 | 北海道上川郡美瑛町字中宇莫別 |
| 位置 | |
| 河川 | 石狩川水系宇莫別川 |
| ダム湖 | 聖台貯水池(ダム湖百選) |
| ダム諸元 | |
| ダム型式 | アースダム |
| 堤高 | 29.7 m |
| 堤頂長 | 485.4 m |
| 堤体積 | 318,000 m3 |
| 湛水面積 | 51 ha |
| 総貯水容量 | 3,767,000 m3 |
| 有効貯水容量 | 3,215,000 m3 |
| 利用目的 | 灌漑 |
| 事業主体 | 北海道 |
| 着手年 / 竣工年 | 1932年 / 1937年 |
| 出典 | [1] |
聖台ダム(せいだいダム)は、北海道上川郡美瑛町字中宇莫別、一級河川・石狩川水系宇莫別川に建設された灌漑用のアースダムである。
2008年(平成20年)に土木学会から土木学会選奨土木遺産に指定されている。
1889年(明治22年)15,000haが皇室御料地として編入、当所は上川離宮計画もあったが。開拓が進むにつれ払い下げられた。
正式には「中心コア型ゾーンタイプアースフィルダム」と呼び。このダムの工事は当時日本で最大級の工事であり、基礎工事など世界的に注目された。 [2]
ダムによって出現した人造湖は聖台ダム公園(聖台貯水池)として2005年(平成17年)財団法人ダム水源地環境整備センターの選定でダム湖百選に選ばれている[3]。
春には桜、初夏にはラベンダー、秋には紅葉、冬にはクロスカントリースキーやスノーモービル等の古くから地域の憩いの場として行楽客を集めている。
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